我愛 Deepest 香港!


独断と偏見で気に入ったところや失敗したところを書いてみました。
結構ガイドブックに載っている店を行ってみました。
「あ。これ読んだのと同じ料理!」というのもあります。
批評に厳しいところは、感想を書いているだけです。他意はありません。
ブランド品を漁るだけの香港ではなく、香港に親しんでもらい、日本を見直してもらいたいと思って掲載しました。

場所等は記憶の基づいて書いていますので、多少の間違いもあります。
それと香港では店の交代が早いので注意してください。

内容についてはあくまで感想です。別に他意はありません。

このホームページの情報を利用して、発生した如何なるトラブルにも
J-941's Worksは責任を負いません。

知っておくと便利!
気候・両替・ガイドブック比較etc

もし買い物だけに絞るなら、冬と夏

1月15日から、旧正月前に行きましょう。はっきり言って激安です。
あの上海灘でチャイナドレスが3万円で買えました。
夏のバーゲンも安いけど、それよりも安い。
間違っても旧正月の間は行かないように、どこも開いてません。

夏はバーゲンの季節でもあります。
灼けるような暑さの日本とは違い、湿気を感じる暑さです。
汗かきの私はハンカチ2枚常備です。
夏の服装でいいのですが、レストランや商店の中は、寒いくらい冷房が効いています。
半ズボンも試してみましたが、結構行けます。
この寒暖の差でばてることも多いので、できれば昼寝をしたほうがいいと思います。
水を摂取しないと夕方いきなりばてることがあります。
水分の摂取は頻繁に。
それと携帯用の小型のかさかビニールの合羽を持ち歩いたほうがいいです。
それと帽子があるといいです、結構エアコンの水がポタリと降ってきます。
また空が曇るとどしゃ降りの雨が降ってきます。
そう、「恋する惑星」の1シーンのように!

颱風、台風について
香港にも台風が来ます。
広東語では、
打風da2fung1、または打颱風da2toi4gung1といいます。
旅行者がこれに出会うと大変です。
颱風には、日本で言う超大型、勢力の強いといった、
形容詞ではなく、1,3,8,10のグレードがあります。
このグレードにより、学校や会社!が休みになります。
ということは、電車やバスも運転停止になります。
しかも、台風の中、車を運転していて事故にあっても、
保険は使えません。
理由は簡単。
風で招牌zhiu1pa(長い)i4(看板)が飛び、クーラーが落ちるからです。
しかも、その看板はだれの?
このクーラーはだれの?といっても所有者は出てきません。
つまりやられ損ということです。
しかも、この時とばかりタクシーは臨時に料金を値上げします。
ですから、ホテルのレストランで、のんびりしているのがベストです。
とはいうものの、ペニンシュラでさえ、颱風の時は、
ガラスの目張りがよくなく、雨水が漏れますから・・・
他は推して知るべしでしょ・・・・
  • 一號風球yat1hou6fung1kau4:台風がきますよの意味
  • 三號風球sa(長い)m1hou6fung1kau4:小学校以下は休み
  • 八號風球ba(長い)t3hou6fung1kau4:官公庁(警察、消防を除く)、会社は休み
  • 十號風球sap6hou6fung1kau4:通り過ぎるのを待つのみです。
勢力的には、
十號風球sap6hou6fung1kau4は、
香港が30m/S程度の暴風圏に入っている時。
八號風球ba(長い)t3hou6fung1kau4は、
香港が25m/S程度の暴風圏に入っている時。
三號風球sa(長い)m1hou6fung1kau4は、
香港が15m/S程度の強風圏に入っている時。
八號風球ba(長い)t3hou6fung1kau4になると、
会社は有給休暇をしなければ行けないらしい。
そのために、八號風球ba(長い)t3hou6fung1kau4から、
三號風球sa(長い)m1hou6fung1kau4に変更になる時間を
天氣報告tin1hei3bou3gou3を放送する。
香港人はそれを聞いて、一喜一憂するそうです。
ちなみに、台風の名前は、香港と中国で互い違いに名前を付けるそうです。

この季節、なめて半袖で香港へ行こうものなら、
寒さで震えることもあります。


2007年
96年の年末に来た時は半袖でも十分でしたが、2007年は寒かった!
フリースが離せませんでした。
最低気温が12℃、日中でも15℃・・・
顔香圃興記茶荘のおばさん曰く、「気温の上がり下がりが激しい」
それと昼間は汗ばむ温度で、夜はフリースがないと寒い。
ですから、フリースが匂います・・・
でも流石飲太、リセッシュの小さい瓶を持ってきていました。
香港へ行く前には、必ず天気予報のチェックをお奨めします。

1996年
日本人には半袖で街を歩いてもいいくらいの陽気ですが、
現地の人には「寒くないの?」と言われます。
薄手の長袖があれば、朝夕は大丈夫です。
MA-1を持っていきましたが、結局暑くて着ませんでした。

冬、旧正月の前後のバーゲンは安い!

旧正月の前後のバーゲンは見逃せません。
例えば、上海灘でチャイナドレスが30000円で買えます。
特に旧正月は靴屋のバーゲンはいいらしいです。
広東語の先生に聞いたので、靴の発音が儲からないと同じらしく、
香港人は正月から15日間は靴を買わない習慣と聞きます。

冬、クリスマス・年末時の夜景は宝石のような季節

このような飾りつけで、香港はクリスマスから旧正月を迎えます。


宝石のような季節で、街角にも飾り付けがあります。
ビルすらも、飾りつけます。


但し、クリスマスの飾りつけをそのまま使うので、少し味気なさはあります。

でも、この季節、なめて半袖で香港へ行こうものなら、
寒さで震えることもあります。

間違っても行っちゃ行けない季節、それは旧正月

間違っても旧正月は行かないように、どこも開いてません。
おまけに、開いてる店は日本にもあるマクドナルドやケンタッキー、
しかも店員の愛想は最低!らしい
エアラインとその時期の円安の状況によりますが、
お年玉をやるより、海外にいた方が安いとなると、
香港人は日本へ行きます。
その前後の格安航空券がない!なんてことがおこります!
しかも格安航空券は、NWやUAのアメリカ系がメインですが、
日本からは、夕方発でも、香港からは早朝発で、
香港人からすると、観光には非常に便利になるので、
人気があるのです。
ですから、行きは席があっても、帰りがないなんてこともあります。
それにしても、中国人にも民族大移動があるとは・・・・

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香港の人への贈り物!

絶対だめなものがあります。
置き時計です。
これはお父さんが死んだ時に長男が最後の別れをするしきたりと
同じ発音なんです。
それと白いハンカチもだめです。
これは涙を拭けという意味になります。
日本から喜ばれるものは、草餅と聞きました。

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祭日はフィリッピーナ一色!

7/1は香港が中国に復帰した日で、この日は祭日。
街はフィリッピン人の女性で溢れかえります。
祭日は彼女達は仕事をしないので、
街路に座り込みペチャクチャとおしゃべりを楽しみます。
でもこれだけ多いと一種異様でした。
そんな彼女達に物を売るイラン人の少年がいたりして、やっぱりそこは香港!

なかには、髪を切ったり、足の爪を切ったり。
繁華街を除き、下町は結構休みも多いので、注意が必要!

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買い物の前に、両替!でも要注意!

空港の両替は率が悪い!香港の人がいうから間違いなし!
町中の両替商はかなり悪いところも多いので、注意が必要!
銀行の両替は手数料を取られるけど、まだまし!でも時間がかかります!
残るは街頭のCDで、カードのキャッシングという手があります、
レートはまともだからちょっとましかな!

両替の注意点は
  • 手数料(コミッション)の有無の確認
  • We buyは円買いHK$売りの意味です。WE SaleはHK$を買って円を売るの意味です。
  • 上の項目に留意して金額をよくチェックしてください。
  • 日本人は1HK$が幾らで安いかどうかを判断しますが、
    すべての両替商がこの表示を使っているわけではありません。
    店先のレート表示が72.2、下に1000UNITと書いてあります、
    これは1000円が72.2HK$という意味です。
    また0.0723と表示されている場合は、
    これに10000円を掛ければ723HK$で両替するという意味です。
    つまり、1HK$を0.0723で割ると、13.83円になります。

もし香港が気に入って、またくるのなら現金を使いきることはしないで、
タクシー代+チップ程度は残しておくことをお勧めします。

2008年7月
MTR尖沙咀站下車、尖沙咀のメインストリート、彌敦道にあります。
チョンキン(重慶)マンションの両替が一番率がいいと思います。
今年はいつもの堅成兌換有限公司に行きました。
0.0738、1万が738HK$でした。

2階のシンズの方へ行きました。

0.0740、1万が740K$でした。
レート表を見ていると、こちらの方が率がいいのですが、
見ていると、インド人のお兄さんが、レートが変わったよと、紙をくれました。
0.0737!下の堅成兌換有限公司の方が1HK$いい!
1HK$でも10万円なら、10HK$違います、スターフェリー5回乗れます。

成田空港のイミグレ前の東京**UFJ銀行と
イミグレ後の千*銀行が1HK$=15.87円なので
1万円が630HK$にしかなりません。 シンズよりはかなりひどい。


聞いた話ですが、ここのインド人に、たくさん両替するから、
レートをあげてくれと10万円くらいのお金を出すと、応じるようです。
小額の両替はだめですが・・・

ちなみに、シンズ、堅成兌換有限公司共に日曜日はお休みです。
朝は9時半くらい、夜は20時くらいには店じまいしていますから、注意してください。

2007年7月
MTR尖沙咀站下車、尖沙咀のメインストリート、彌敦道にあります。
チョンキン(重慶)マンションの両替が一番率がいいと思います。
いつもの堅成兌換有限公司に行きました。
0.0637、1万円で637HK$。

2階のシンズの方が1元高く交換してくれます。
(彼らからすると日本円を買うのですが・・・)
0.0638、1万円で638HK$。


これは成田の免税店街の両替レートです。
香港国際空港のイミグレ出口はこれよりはマシですが、シンズよりはひどい。

4万円両替すると、4HK$違います。4HK$違うと、天星小輪に2回乗れますね。
聞いた話ですが、ここのインド人に、たくさん両替するから、
レートをあげてくれと10万円くらいのお金を出すと、応じるようです。
小額の両替はだめですが・・・

ちなみに、人民元にも両替しました。
びっくりしたのが人民元の強さ、香港$より強い。
2,3年前は、香港ドルと人民元の両替レートは1:1.1でした。
10香港ドル=11人民元。
ところが、人民元が強くなり、
今年の1月は等価・・10香港ドル=10人民元
なんと、この今年の夏は、1.045、4.5%ほど人民元が高くなってます。
1万円で610人民元でした。つまり100香港ドル=95人民元ということになります。

これではシンセンで香港ドルを出すと受け取らないところありますねえ。
人民元が強烈に強くなってますね。
昔は逆に、香港ドルしか受け取らないところがあったのにねえ。

ちなみに、シンズ、堅成兌換有限公司共に日曜日はお休みです。
朝は9時半くらい、夜は20時くらいには店じまいしていますから、注意してください。

2007年1月
MTR尖沙咀站下車、尖沙咀のメインストリート、彌敦道にあります。
チョンキン(重慶)マンションの両替が一番率がいいと思います。
いつもの堅成兌換有限公司に行きました。
0.064、1万円で640HK$。

2階のシンズの方が1元高く交換してくれます。
(彼らからすると日本円を買うのですが・・・)
0.065、1万円で650HK$。

ちなみに10HK$違うと、天星小輪に4回乗れますね。
聞いた話ですが、ここのインド人に、たくさん両替するから、
レートをあげてくれと10万円くらいのお金を出すと、応じるようです。
小額の両替はだめですが・・・

ちなみに、シンズ、堅成兌換有限公司共に日曜日はお休みです。

港紙 VS 人民幣
港紙、香港ドルのことです。
人民幣、人民元のことです。
2,3年前は、香港ドルと人民元の両替レートは1:1.1でした。
10香港ドル=11人民元。
ところが、人民元が強くなり、今では等価・・10香港ドル=10人民元
昨年の夏では差があったのですが・・・

ちなみに、シンセンで香港ドルを出すと受け取らないところもあると聞きます。
昔は逆に、香港ドルしか受け取らないところがあったのにねえ。

2006年7月
成田空港に比べると格段にいいのですが、
台湾元:4.07円(2006/7/8深夜、台北空港では3.773円)
香港$:17.5円(2006/7/5夕方、14.88)

今回はインド人の店と比較していません。
でも、店先のレートを両替のレートが微妙に違っていました。
We Buy のレートが、0.0672、1万円で672HK$。
14.88円/HK$、前日のレートが14.5円なので、ちょっと高いですね。
ちなみに、ここから人民元にも両替しました。
香港$に0.975で割ります。
14.508円/人民元

2005年7月
ホテルで着替えをして、
直ぐにチョンキン(重慶)マンションのここにやって来ました。
インド人の両替屋の金額をチェック。
堅成兌換有限公司は0.0677、1万円で677HK$。
インド人の両替屋は0.0686、1万円で686HK$。
今回はインド人の勝ちでした。
わずか9HK$でも油菜1杯分の差はあります。

2004年7月
空港に着いた時、香港ドルがなかったので、空港で両替しました。
10000円に0.0655をかけると655HK$、15.26円です。
翌朝、チョンキン(重慶)マンションで大きく替えることで1万円しか替えませんでした。
遅くまでやっている両替屋を覗くと、0.0605。高い。
次の日堅成兌換有限公司へ行くと0.0714!1HK$14円でした。安い!

2003年7月
大体1HK$=15円ですが、日によって為替レートが違います。
度々行くのは億劫ですが、最初は小額両替し、為替レートを見極めるのがいいでしょう。
今回は堅成兌換有限公司より、奥まったインド人の両替商の方が2HK$ほどよかった。
たった2HK$というなかれ、3万円で6HK$。ということは油菜1皿分は違うのです。

2002年3月
堅成兌換有限公司のレートが一番よかった。

2001年7月
インド人の両替商は表示レートより、少し負けてくれることがあります。
特に奥の堅成兌換有限公司を意識しているでしょう。
村松さんからの情報!(2001年9月)
永隆銀行の24H両替機は1回6万円の限度額アリ。
1回につき50HK$の手数料だから、友人と合わせて1回で
済まそうという魂胆で初日の夜中にカルナーボンroadまで
出かけた。2人で8万両替する予定でしたが、7枚目の
万札を入れようとしたら(注:機械は1枚ずつ手差し方式)
「1回6万まで」と液晶表示が日本語で出てきました。
レートは勿論どこよりお得だけど、この手数料を考えると、
チョンキン(重慶)マンション奥のインド人両替と
どちらがトクなのでしょうかね?

村松さん、情報ありがとうございます。

2000年7月
7/11の為替レートが1HK$、13.68円から14.14円
これは1万円で730HK$から707HK$です。
7/12にホテルが示したレートが686HK$、現地係員のレートも似たり寄ったりでした。
例え10HK$でもジュース代にはなりますから、馬鹿にはなりません。
チョンキン(重慶)マンションの両替屋の示したレートが723HK$
同じ処で、7/13は718HK$、7/14は717HK$でした。
チョンキン(重慶)マンションの中、奥の方がベストですが、差は1万円で1HK$程度です。
特に、奥の堅成兌換有限公司がいいでしょう。
9時30分〜21時までやってます。
必ず手数料なしを確認してください。
それとWe BuyとWe Saleの表示がありますが、We Buyの方が両替のレートです。
間違えないように!要するに円を買ってくれて、HK$に両替するわけですから。
We SaleはHK$を買ってくれて、円を売ってくれるという意味です。
金額が少ないと文句は言っても取り合ってくれません。

1999年7月
チョンキン(重慶)マンションの中、奥の方がベスト!
1程度の差だけど、手数料なしを確認してください。
入り口は一見レートはいいのですが、手数料を取るのでここはだめ!

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「星期 1 至 5」って週休2日制?休日はいつ?

「星期 1 至 5」の意味は月曜日から金曜日やってますという意味です。
「星期 2休息」の意味は火曜日休みという意味です。
「星期 6休息」は土曜日休み、「星期日休息」は日曜日休み、という意味です。

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九龍公園はオアシス

九龍公園にはプールがあり、朝6時から夜遅くまでやってます。
これが涼しそうでなかなか良さそうです。
日中は蝉が鳴き、香港が熱帯であることを認識します。
暇つぶしの老人達が将棋?をしていたり、鳥が来ると泣き声を聞き分けてみたり、
となかなか奥が深そうです。

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フットケア

香港で有名なのは、足裏マッサージですが、他にも足裏の角質を削るところもあります。
角質を削ってもらうと、その後1ッ月くらいは足が軽いです。
足裏マッサージはこの頃値段もこなれてきて、安いところもありますが、
できるだけ老舗に行かれるといいでしょう。
足裏マッサージの祖?ファーザージョセフ(呉若石)の名前を看板にしたところもありますが、
現実には、全く効かないところもあります。
逆に、看板にファーザージョセフ(呉若石)の名前は無くとも、
ファーザージョセフ(呉若石)から学んだというところはあります。

足裏マッサージは激痛の方がいい!

日本のマッサージに比べて香港のマッサージは痛くない!
揉み返しがない!
中国4千年の歴史でツボを押さえるのかしら。

でも足裏マッサージは痛い!激烈痛い!
尖沙咀のキャメロンロードにある康恵足マッサージ、ここは先生の診察があり、
それが触って、ちょっと圧すだけで、悪いところを当てる!
腰・胃腸・肩凝りを一発で当ててくれました。これには超びっくり!
でもマッサージのおじさんは、痛がるとそれを面白がるように
「肝臓」、「腰」、「三叉神経」、「肩こり」!というでしょ。
痛いようにじわりと圧してくると本当に痛い!
中には「チンチン」「キンタマ」「Power ない!」ほっとけ!
終いには「身体ボロボロ!」うるさい!
となりの香港小姐は全然痛がらずに雑誌読んでると、信じられなくなります。
なんか痛がるようにやってないか?って。
この足裏マッサージは、日本人のマゾっぽいところを突いてます。
康恵足マッサージ(康恵専業美容足部治療護理中心)は結構香港ジモティが多い。
中環のある足裏マッサージは客が日本人ばかりで、そこよりは信頼できます。
1回行くとディスカウントのカードをくれます。

2000/7/12撮影
康恵足マッサージ
(康恵専業美容足部治療護理中心)
へ行きました。
尖沙咀の金馬倫道(キャメロンロード)にあります。
彌敦道から金馬倫道に曲がり、
右手の頭上に看板があります。
時間は朝9時半から夜10時半まで。
向かって右のおじさん(コウォ先生)が
上記で出ている人です。
飲太は激痛に耐えていましたが、
最後には気持ち良く寝てました!
「ダイジョウブ!ガマン!」
「イタイホウガイイ!」
ホントかよ−と思うほどでした。
私は、左側の人でしたが、
それほど痛くありませんでした。
飲太に言わせるとその夜ほど気持ち良く寝た日はないほど、
効果があったそうです。
ちなみにここの全身マッサージは足裏のそれに比べて効果が薄いと思います。
現在、尖沙咀の足裏マッサージは激戦らしく、前に比べ値下げしていました。
現在、1時間で200HK$、全身マッサージで220HK$です。
現地係員に紹介ではホテルに来てもらって1時間300HK$でした。
ちなみに香港空港にも足裏マッサージがあります!
30分230HK$!好貴(高い)!

日本に帰って見様見真似で、家内に足裏マッサージをやってみました。
やはりクリームを塗ると、ツボを的確に把握できる気がします。
是非お試しあれ!

2001年7月
ここはフェイシャルも中々いいと家内が言ってました。
この康恵足マッサージは結構香港ジモティが多い。
中にもゲイ、Boys&Menを読んでました、も来ます。
午前中はツアー客が30分のマッサージを受けにくることが多いようです。
上記の画像を見せて、コウォ先生で指名するといいでしょう。
飲太、コウォ先生に揉んで貰いながら、寝てました。
この足マッサージ、人により全然違います。
当たりはずれが大きい。この康恵足マッサージでは、
次の日も足が軽くなった感じが残ってました。
また、肩が痛い、背中が痛いと痛いところを言うといいです。
重点的に揉んでくれます。
ちなみにこの康恵足マッサージ、2回目と値段が安くなります。
チケットを見せると160HK$になり、2回目は150HK$でした。

2002年3月
銅鑼灣にある、呉若石足心道反射治療所へ行きました。
トラム2002の地図から移転していますから、注意してください。
ロックハートロードの492、順禧銅鑼灣中心2樓201号。
10:00〜10:00、年中無休。
ここは足裏マッサージの元祖?ジョセフ神父の流派と信じて、
一度施術してもらいたかったのです。
ちなみに、先生クラスは45分220HK$、
その下は45分180HK$です。
180HK$のコースでお願いしました。
隣りはジモティですから、期待はできそうです。
まず、足を洗い、優雅な専用のソファに腰掛けると、
おじさんが痛たがる程度を調べてきました。
うん、ここはセオリー通りです。
でもその後はほとんど触っているだけでした。
これだとリラクゼーションですよ、足裏マッサージじゃない!
そして、2回同じコースをマッサージされ、
初めて、足裏マッサージで寝ました。
「うん、健康体だよ」と言われて、唖然。
ちなみに家内の担当は寝てました・・・、コックリ!と。

ラマダカオルーンのロビーで、偶然康恵足マッサージのコウォ先生と再会。
出張にきたとのこと、これは行かねばということで、
帰国前日18日の夜、9時に電話で予約しました。
空きがなく、なんと10時半!から、でした。
1時間200HK$です。
飲太は、コウォ先生に揉んで貰いながら、痛がってました。
飲太曰く、コウォ先生は、女性特有の場所を重点的に揉んでくれるといいます。
健(キン)先生がお好みです。全てを揉んでくれます。
二人とも揉み方にリズムがありますし、日本語も少々できます。
お好みで指名するといいでしょう。
ちなみに、ここは北京若石健康研究会の流派です。
呉若石足心道反射治療所のことを聞くと、
「あすこは拝むだけ」「むかしここに居たよ」とのこと。
健(キン)先生は「ファーザージョセフから学んだのはうちの黄傑教授だけさ」
と言ってました。

2003年7月
香港へ来たなら、康恵足マッサージははずせません。
顔出すと、受付のおねえさんが、おお!という感じで出迎えてくれます。
もう覚えられてますね、このおねえさん、成龍とTVに出たのが自慢で、写真がかざってあります。
顔はすこし柴田理恵似てます。
飲太はコウォ先生をご使命。
コウォ先生は全身マッサージもできるようになったらしく、
しきりと全身マッサージを勧めます。
終わってから飲太は、今年は痛いだけかなあ、と言ってました。
次の日、飲太は全身マッサージの施術も受けていました。
印象は普通のようですが、背中を集中的にもまれたらしく、少し背中腫れてました。
龍哥は健(キン)先生が休息!なので代わりの先生で施術を受けました。
この先生は手技はまあまあですが、力があります。
次の日も足を揉んだなあという感じが残っていました。
これは健(キン)先生と同じでしたね。
ちなみに、黄傑教授も元気でした。相変わらず老板(ボス)してます。

2007年1月
久しぶりに来ました。
はっきりいうと、観光客は行かない方がいいです。
香港人は先生を指名できます。
観光客は、お姉さんが担当しますが、足裏ははっきりいうと幻滅です。
マッサージは肘を使うので痛いだけ。
実は尖沙咀は激戦区になっていて、価格競争が激しいのです。
価格は昔の半分以下です。これは期待するほうが無理です。
施術を受けていると、コウォ先生が来ました。
手を上げると憶えてくれていました。
でも身なりを見ると、金の指輪をはめ、ネクタイはパリとして、老板(ボス)してました。

日本語度:無理、日本語のチラシがあります。
食後の印象:☆☆

上海式足裏アカスリ

足裏アカスリって、なんだろと思われる方もいらっしゃると思います。
足の角質と削ってくれます。

知足楽

[足包]馬地ハッピーバレーのトラムの終点から一本奥に入った通り、奕蔭街にあります。
支店が中環のエスカレーターのそばにあります。

店先には「上海式足のアカスリ160HK$」とありました。
他にも足裏マッサージもありますし、カウンターでは薦められます。
でも、ヘラのような刃物で削るのをやってみたかったのです。
桶にはったぬるま湯に足を漬けて、角質化した皮を柔らかくします。
そして、ヘラのような刃物、まず足の指先の爪を削り、
それから角質化した皮を削って行きます。


ここに来る為に、メンテナンスをせず、かなり踵が角質化してましたから、
でることでること、まるでかつお節でした。
飲太は「私はあまり意味ないはねえ」といいながら、見ています。
そして先生の「フー」というため息とともに施術終了でした。
足の踵のかつお節は、かなりの量でした。当然踵が軽くなり、歩きやすくなりました。
もちろんチップを弾んだことは言うまでもありません。
印象:☆☆☆☆

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腸内洗浄は面白い?

MTR銅鑼灣F出口から、左へ曲がり、
すぐのジャーディン街を真っ直ぐに歩き、
ペニングトン街を右折。
13〜15號にある集貴中心の7階に、
香港浣腸水療中心があります。
ここで、腸の中を水で洗浄して、
腸の内部に貯まっている、
不敗物を除去することができます。
日本の女性誌にも紹介されており、
かなりその方面では有名です。
トップモデルも、やっているらしい・・・

問診カルテがあり、自分で書込み、
その順番を書いたシート(日本語と英語)を読んで、
自分で肛門に、
殺菌した水を腸内にいれる管を入れます。
もちろんこの時は、個室に自分一人です。
すると、担当の女性が水をゆっくりいれながら、
お腹をさすって刺激してくれます。
お腹が張ってくると、力んで水を出してください。
そして、これを続けます。
それが見えるんですよ・・・なんか、
黒い皮膜のようなものが・・・
最後に管を自分で抜いて、肛門を拭くと、
黒いものが見えます。これが老廃物なんですね。
その後、オリゴ糖を飲まされ、
水をたくさん摂取するように、
言われます。
2週間に1回、2日続けてやるといいそうです。
ここの受付の女性は日本語がちょっと話せます。
わたしなんか、日本語教えちゃいましたよ・・・

ちなみに、この後、ちょっと食欲がなくなります。
注意してください。
でも直ぐに、戻ります。一休みしてください。

村松さんからの情報!(2001年9月)
ちなみに腸内洗浄、カード支払も現金と同額の400HK$でした。
洗浄液に酸素を添加する(殺菌効果があるらしい)オプションは
50HK$プラス。
午前中、腸内洗浄した日の午後、
「効き過ぎ」たのか、数回、突如”大”に行きたくなる緊急事態発生。
人によっては要注意です。

村松さん、情報ありがとうございます。

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愛煙家情報

2007年1月
香港ではこの1日から、レストラン、茶餐應店内での喫煙はできなくなりました。
バーでは問題ないですね。

NY、オーストラリア、パリ、ハワイイと
続々とレストランでの喫煙が禁止されていきます。
美味しい料理の香りを楽しむことができますから、いいことです。
日本も早く施行させるといいな。

喫煙禁止のポスターが貼られていました。
標語は「我愛無煙香港」

その代わりといってはなんですが、路上喫煙が多くなった気がします。
前を歩くおっさんの吐く煙草の煙に、むっとしたこと数知れず。
お姉さんも煙草を手にして街角で吸ってます。
これは日本でも同じなんです。
路上喫煙も禁止にしないと片手落ちですよ。

火のついた煙草を手に街を歩かないで欲しいと思うのは私だけでしょうか?

ちなみにシンセンはというとショッピングモール内でも喫煙がOK!
エレベーターに乗りながらでも煙草吸ってます。
当然街路もOk!
これって、煙草の失火で、何十人と焼死しないと、屋内の禁煙はなくならないのでしょうね。

村松さんからの情報!(2001年9月)
街中で日本のタバコはマイルドセブン、同ライトしか売ってないので、
それ以外の銘柄を吸う人は、成田でしっかり仕込んでいくべき。
免税店でもこの2つがメイン。自分はキャスターマイルドなのです。
去年、ハワイに行った時、DFSではメインの位置付けでキャスター
マイルドを売っていたのに香港にはないのかぁ、と諦めていましたが、
帰りの出国手続後の最初の売店群の中でキャスターマイルドのカートンを売ってる店を発見。
店の表に山積されておらず、隅に置いてあるのでよーく探す必要あり。
「空港内構内電車」に乗った後の搭乗口付近の売店にはキャスター
マイルドは売っていません。売店の名前は忘れてしまったが10.5HK$でした。
ホテルレストランや現地の飲食店、デザート店で「完全no smorking」って所は
なかった。灰皿は言えば持って来てくれるが、街中、歩きながら
吸っている人は少なく、喫煙人口は日本より少ないかも。道に吸殻も
あまり落ちていません。
空港は成田も含め世界標準なのかも知れないが、完全分煙。
喫煙室がある所でしか吸えません。

村松さん、情報ありがとうございます。

逆にびっくりするのが、大阪の地下鉄・・・・
ベンチで皆さん吸ってますね。禁煙の貼り紙の前ですけど。

2003夏
少しびっくりしたのは、女性の喫煙者、それも歩きながら・・・が見受けられます。
こういうところは日本の真似なんですか?真似しなくていいのに
そのうち、千代田区のように歩きながらの喫煙は禁止になるかも!
でも香港の一部
(銅鐘灣(Causeway Bay)・三越百貨店前近辺と東尖沙咀・香港科学技術博物館周り)
では千代田区よりも前に実施してます。
やはり香港のほうがマナーでは少し進んでいますね。


トイレ情報

村松さんからの情報!(2001年9月)
日本からポケットティッシュは必需品。
午前中、腸内洗浄した日の午後、「効き過ぎ」たのか、
数回、突如”大”に行きたくなる緊急事態発生。
しかし香港のトイレ、紙を置いてない所が多い!義順牛乳プリン店
(佐敦)のトイレなんか通路出た外だったもんね。麺を食べた他の店や
許留山でも同様。つまり基本は従業員用で、日本の飲食店みたいに
「トイレは接客の必需設備」って考えがないみたい。
トイレのために飛び込んだ、そごうのトイレにはチップを要求するオッサンが
いました。2$HK持っていてよかった。

あちこちの露天の雑誌売りが、トイレットロールをバラ売りしてんのも納得。
コンビニでポケットティッシュは売ってるけど高い。
そして香港全体、紙質が悪い。ホテルのトイレットロールでさえ、
日本よりかなり固め。2日目にして、お尻がイタイ状態に・・・

村松さん、情報ありがとうございます。

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深[土川]へ

今日は香港からでて、深[土川]へ行くのです。
深[土川]へは、MTRで九龍[土唐]まで行って、
ここでKCRに乗り換え、羅湖までいきます。
KCRを降り、一旦香港を出国して、ビザを申請し、
中国に入国するのです。

2008年7月

入国手順 中国イミグレ:香港→中国

MTR港鐵の羅湖站で電車を降りて、パスポートホルダーの看板に従って歩いて行きます。
まず、香港のイミグレから出国します。
次いで、中国の入国カードを書いて、中国のイミグレから入国します。

ちなみに、香港居住の人はIDを持っているので、
自動化されたゲートから、さっさと中国側へ行けます。
香港居住の人といっても、実はシンセンに家を持っている人がいて、
シンセンから香港に通勤している人がいるのです。

ちなみにパスポートホルダーの方は、仕事の遅い中国のイミグレに並びます。
香港の仕事は速いのですが、中国のは遅い。
パスポートの読み取りは同じなんでしょうけど、DBのアクセスが遅いんでしょう。

ちなみに、この日は土曜日ですが、空いていました。
やはり、土曜日の午前中は空いているようですから、今年も土曜日にシンセン入りにしました。
午後、香港へ帰る時には、シンセンへ向かう人は多いように思いました。


なかには自転車を持ち込んで、ツーリングにくる人もいるんですね。

注意して欲しいのはトイレ。
MTR港鐵の羅湖站の中で済ませた方がいいです。出口に向かって歩くと左側にあります。
注意してください。

香港・中国イミグレの中にはトイレはありません。
中国イミグレを通過しないと、トイレはありません。
それも行列していますし、余り清潔とは言えません。
KCRに乗る前に、トイレを済ませ、ティッシュを持った方がいいです。

2007年7月
KCRの羅湖站で電車を降りて、パスポートホルダーの看板に従って歩いて行きます。
まず、香港のイミグレで出国します。
次いで、中国の入国カードを書いて、中国のイミグレから入国します。

ちなみに、香港居住の人はIDを持っているので、
これで自動化され、さっさと中国側へ行けます。
香港居住の人といっても、実はシンセンに家を持っている人がいて、
シンセンから香港に通勤している人がいるのです。

ちなみにパスポートホルダーの方は、仕事の遅い中国のイミグレに並びます。
香港の仕事は速いのですが、中国のは遅い。
パスポートの読み取りは同じなんでしょうけど、DBのアクセスが遅いんでしょう。

ちなみに、この日は土曜日ですが、空いていました。
やはり、土曜日の午前中は空いているようです。
午後、香港へ帰る時には、シンセンへ向かう人は多いように思いました。

注意して欲しいのはトイレ。
KCRの中で済ませた方がいいです。それもトイレがあればなんですけど。
羅湖站で探しましたが、ありませんでした。多分探し方が悪いと思うのですが。
香港・中国イミグレの中にはトイレはありません。
中国イミグレを通過しないと、トイレはありません。
それも行列していますし、余り清潔とは言えません。
KCRに乗る前に、トイレを済ませ、ティッシュを持った方がいいです。

2007年1月
KCRの羅湖站で電車を降りて、パスポートホルダーの看板に従って歩いて行きます。
まず、香港のイミグレで出国します。
次いで、中国の入国カードを書いて、中国のイミグレで入国します。

ちなみに、この日は土曜日ですが、空いていました。
前回ほど、時間はかかりませんでした。
午後、香港へ帰る時には、シンセンへ向かう人は多いように思いました。

2006年
前回2002年に深[土川]に言った時は、中国への入国にはビザ(100Hk$)が必要でした。
でも2003年から観光での入国には不要になりました。
(ビザ不要は日本だけです、他の国は必要かもしれません
中国のイミグレでビザを持っている人がいましたから。)
確かに、深[土川]には行きやすくなったのですが・・・

KCRの終点羅湖で電車を降りて、パスポートホルダーの看板に従って歩いて行きます。
まず、香港のイミグレで出国します。
次いで、中国の入国カードを書いて、中国のイミグレで入国します。

ちなみに、香港居住の人はIDを持っているので、
これで自動化され、さっさと中国側へ行けます。
香港居住の人といっても、実はシンセンに家を持っている人がいて、
深[土川]から香港に通勤している人がいるのです。

ちなみにパスポートホルダーの方は、
深[土川]へお買い物にいく白人のおばさんと一緒に、
仕事遅い中国のイミグレに並びます。
香港の仕事は速いのですが、中国のは遅い。
パスポートの読み取りは同じなんでしょうけど、DBのアクセスが遅いんでしょう。

注意して欲しいのはトイレ。
KCRの中で済ませた方がいいです。それもトイレがあればなんですけど。
羅湖站で探しましたが、ありませんでした。多分探し方が悪いと思うのですが。
香港・中国イミグレの中にはトイレはありません。
中国イミグレを通過しないと、トイレはありません。
それも行列していますし、余り清潔とは言えません。
KCRに乗る前に、オトイレを済ませ、ティッシュを持った方がいいです。

以下のHPを参考にしました。
香港ナビの<シンセンへの行き方
シンセンへの行き方

シンセンの街を歩く

2007年1月
羅湖站の前から火車站の通りを抜けて、
シャングリラホテルの前の横断歩道を渡ります。
この通りが建設路です。
この時、左右を慎重に確認しましょう。
できれば、道を渡ろうとする中国人と離れないようにするといいです。
そして、中央に来たら、反対側を注意しましょう。
ここはカーブなので、急にタクシーが現れます。
ちなみに、中国・香港では人間より車の方が偉いのです。
歩いていたら、車は停まるなんて、日本の常識は通用しませんから注意してください。

この建設路の歩道には、物乞いが多いのです。
中には、ゴミ箱から物を食べている子連れの女性がいたりします。
そのまま、通り過ぎることをお奨めします。
お金を与えると、他の物乞いも集まってくると思います。
(演技の可能性があるようです。)

出来るだけ、大きな通りを歩いてください。
シャングリラホテルの裏で強盗にやられた日本人がいます。
小さな道には入らないように。

ちなみにシンセンではショッピングモール内でも喫煙がOK!
エレベーターに乗りながらでも煙草吸ってます。
当然街路もOk!
これって、煙草の失火で、何十人と焼死しないと、屋内の禁煙はなくならないのでしょうね。

シンセンの靴磨きに注意!
絶対、靴磨きをしてはいけません。
靴を脱いで、渡すと、いきなり靴の踵をハンマーで叩き落とされ、
新しい靴の踵を着けられ、350元、5000円強の金額を請求されます。
揉めて、公安(日本で言う警察)が来ても、こっちの言うことは通りません。
ますます立場が悪くなります。

シンセンのタクシーに注意!
タクシーに乗ると、もう一人乗せてもいいか?と訊かれます。
ダメ!と言っても、もう一人が乗ってきます。
そのまま、どこかに連れて行かれ、身ぐるみ剥がされます。
まあ、新手の強盗ですね。
タクシーには乗らないほうが安全です。

2007年夏
友人の友人が被害に遭いました。
深夜、タクシーに乗り、帰ろうとすると遠くに連れて行かれて
お金だけで済んだそうです。
パスポートやPCは無事。ところが降ろされたところから、人家のあるところまでが遠かったそうです。
PCが無事というのもなあ・・・なんですけど。

2006年夏
実は深[土川]にくると一番イヤのは火車站の前です。
前回はネットリとした視線を体中に感じました。
飲太と一緒には歩かず、先に歩かせ、何かあってもバックアップができるようにして、
歩いたものです。


でも、今回は火車站は立派になっていました。
強烈な視線も感じません。
火車站の食堂街には味千拉麺もあります。
(味千拉麺は尖沙咀、シンセン、香港国際空港にあります。
日本のラーメンではなく、アジアのラーメンになっているんですね。)
この羅湖站の前から火車站の通りを抜けて、
シャングリラホテルの前の横断歩道を渡ります。
この通りが建設路です。
この時、左右を慎重に確認しましょう。
ここはカーブなので、急にタクシーが現れます。
ちなみに、中国・香港では人間より車の方が偉いのです。
歩いていたら、車は停まるなんて、日本の常識は通用しませんから注意してください。

茶葉世界から三島中心に行く途中に、ちょっと大きめの交差点があります。
3方向注意してください。
深[土川]の道は、意外と交通量が少ないです。
でも多くなったらどうなるんだろうか?

それと女性の客引きがしつこい。
飲太に「しつこいねえ」と言われました。
普通話なんてわからないんだから、まくし立てても何にもないんですけど。
立ち止まると、なにされるかわからないので、無視しかないです

2002年
ここでは時間にして、約1時間半でしょうか。
ポイントはヴィザの申請と入国カードの記入です。

2002年7月
以前、ビザを取るのに、外国人、パスポートホルダーは階上へあがっていました。
でもWTOに中国が加盟したら、階上に上がらなくてもよくなったそうです。
その代わりに、IDホルダーの香港人が階下へ行くようになったそうです。

これで中国へ入国しました。
深[土川]の街は怖いという広東語の先生の忠告もあり、
今回は、羅湖商業城と茶葉世界しか行きません。
まずは、羅湖商業城です。
なにせ、人が溢れています。あらゆる店先に人がいます。
それとエスカレーターには、客引きのお姉さん、
チャイナドレスで、店の名前の入ったタスキをかけています。
店にはなんちゃってブランド物がたくさん飾られています。
ちなみに、このなんちゃってブランド物(時計、カバン)
違法コピーのCDが、税関で見つかると罰金1000HK$です。
注意しましょう。

香港$と人民元(ヤンマンビー)

ここでは、香港$と人民元(ヤンマンビー)が使えます。
香港$とヤンマンビーは1対1の価値ではありません。
いくらか、ヤンマンビーの方が安いのです。
でもその差はあまり感じません。
でもほとんどの値段は香港$です。ヤンマンビーで払おうとすると、
値段が変わりますから、注意してください。
中にも、問題ない!いいよという店もあります。
女性の髪飾りなどは、激安です。
でも値切ることは、忘れずに。
最初にヤンマンビーというと、足元を見られるので、
値段交渉が終わってから、ヤンマンビーを出すのも悪くありません。

剪髪(散髪)

ここで散髪、剪髪をしました。
50HK$、ヤンマンビーも使えました。
まずこのようにシャンプー、一滴も垂らしません、
をしてくれ、頭を洗ってくれます。
これが気持ちいいんですよ。
この時席を移るのですが、
鞄は肌身はなさないように。
オバチャンもカバン抱きしめてました・・・・
そして、簡単なマッサージをしてくれます。
鋏の入った鞄を持った理髪師のにいちゃんが、
チャチャと散髪してくれます。
そして、簡単に頭を洗ってくれて、
再度、にいちゃんが修正してそれでお終いです。
途中、染めるのはどうだ、フェイシャルはどうだ?と
聞いてきます。ここで、OKなんて言おうものなら、
これは、これはと来ますから、
断固「唔要:ンイウ」と断りましょう。

トイレ

おじちゃんがいました。
用を足すと、ティッシュなどのサービスをしてくれます。
ということは、お金が必要ということです。
この時は、ヤンマンビー2元を出すと、なんか言ってました。

度量衡の違い

香港のお茶の計り方は、
1斤600gが16兩37.5gです。
深[土川]は
1斤500gで10兩50gです。

出国手順 中国イミグレ:中国→香港

2007年1月
帰りは中国のイミグレで出国して、香港の入国カードを書き、
香港のイミグレから、入国し、KCRに乗ります。
KCRの羅湖站の改札は混みます。
というのも、大陸人は、KCRのような交通機関は初体験だからです。
ですので、空いている奥の改札を選んで、オクトパスカードで素早く
通り抜けましょう。
発車する尖沙咀東行きの電車の時間を見て、
座りたければ、次発の電車のプラットホームを選んでください。
運び屋さんが多いので、座ることをお奨めします。

2006年夏
帰りは中国のイミグレで出国して、香港の入国カードを書き、香港のイミグレから、入国します。
時間が朝や夕方でなければ、中国のイミグレは空いています。
帰りは結構スムーズに通れました。
香港に入国するとホっとしますね。

ちなみに、トイレも香港側にしかありません。
つまり、香港・中国共に、汚いものは先で出しなさいということなんでしょうね。

以下のHPを参考にしました。
香港ナビの<シンセンへの行き方
シンセンへの行き方

2001年
ここでは時間にして、約2時間でしょうか。
休日はこれより時間がかかります。
夕方でもこれだけ時間がかかりました。
なにせ、行列が長いんです・・・

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ジェスチャーって

結構香港の人はジェスチャーをします。

工事中!
すごい!いいね!やったね!電話するね!おめでとう!
何か飲もうよ!
(ちょっと手の感じが)
何か食べようよ!
工事中!工事中!
ごめんなさい!ほんの少し行こうか?

SPECIAL THANKS Mr.LAO!

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やられた!ないわけないでしょ、失敗談!でもいい経験かもね

チムシャツイのビル1F、空き家を使ったディスカウントショップ、
翡翠の箸があったし、箸おきが好み!
思わず買って、日本で箸を拭いたら、いきなりポロリと折れました。

チムシャツイの薬屋、イミディーンを探して値段で安いのがありました。
でも薬の期限を見ると期限切れ真近!
売り子の彼に、これ期限きれてんじゃん!というと
「中は大丈夫、期限切れてないから」「TRUST ME!」の連発!
日本で開けたらしっかり切れてました期限。
「TRUST ME!」は信じちゃ行けない。

某有名ブランド、ランドマークにあるイタリアのですよ、
入場制限するところです、のブーツを買って、
ホテルでで履くときに、足を入れるためにブーツを手でもつところがいきなりブチッ!
日本へ帰ったら反対の靴の同じところがブチッ!
バーゲンは危ないって、わかりました。
それ以来、そこの製品は買いません!

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香港の警察にお世話になるとすると

警官のパトロールは必ず2人1組で、肩に金属の認識番号を付けています。
「恋する惑星」のトニー・レオンも付けてましたね。
その台紙が赤のフェルトなら英語も話せる警官、
黒のフェルトなら広東語しか離せない警官だそうです。


シンガポールでタバコの吸殻やゴミをポイっと捨てたり、唾を吐いたりすると
刑罰に処せられるのは有名な話ですが、実は香港にも同じような罰則を設けている
場所があり、ゴミ捨て、唾を吐く行為を働いた場合、罰金刑を課せられます。
場所は
銅鐘灣(Causeway Bay)
三越百貨店前近辺
東尖沙咀・香港科学技術博物館
周りです。
でも銅鐘灣で堂々とマックのジュースを道端に捨てていた人も
いましたけど(多分、大陸人では?) この場所は「くわえタバコ」禁止&罰金刑の小さな看板があります。
因みに運が悪い(?)と言えば良いのか、
罰則を知らなかった日本人が「くわえタバコ」を警官に見つかり、
罰金を支払った話をあるようです。くわえタバコは注意しましょう。

2001年7月
香港警察は日本と違い、厳しいのです。
西貢の街中で、大声で反論する男の人を、
アメリカの警察官のように調べてました。
ちなみに、香港にはブラブラ罪といい、
IDカードと現金を20HK$以上持たずに、
歩いていると、それで犯罪になります。
パスポートのコピーだけは、持ち歩きましょう。

それとなんちゃってブランド物(時計、カバン)
違法コピーのCDが、警察で見つかると罰金1000HK$です。
注意しましょう。

香港には薄毛が多い?

みなさん、なんとなくそう感じませんか?
実は、総合頭髪産業A社のレポートを読んだことがあるのですが、
シンガポール、ソウル、台湾に比べて2%ほど、
薄毛の男性の率が高いそうです。
調査は尖沙咀の該当で、目視で確認したそうです。
MTRに乗っていてもそう感じますし。
女性の頭のてっぺんを見てもそう感じます。
人間が多いというストレス、食事、気候・・・
色々あるのでしょうね。
でもやはりなんたって東京が薄毛率アジアNo.1だそうです。
香港よりも1%ほど高い。3.9人に一人は薄毛が進行中。
ちなみに世界NO.1はチェコ、次いでドイツ、フランスで、
日本人より10%以上は薄毛率が高い。

サウナへは行ってはいけない!

香港でよく見かける派手な電飾看板があります。
当て字ながら、サウナと読めます。
でもここは入ってはいけません。
ここはその筋の人、黒社會(マフィア)の人達が、
会合をしたり、打ち合わせをするところなのです。

理由は簡単、あの格好なら、武器は持てませんよね。

香港映画「古惑仔」で、サウナで敵を殺すシーンがありました。
そういうことなんですよ。

でも疑問が一つ、「古惑仔」の十三妹、女性の黒社會ですが、
どうやってサウナで打ち合わせをするのだろう・・・・

香港ガイドブックを評価する

香港のガイドブックは難しいと思います。
オールマイティに作るか?
専門的に作るか?
どっちにしても評価は厳しくなりますねえ。
でもるるぶやマップルのような毎年同じの定食にはして欲しくない。

この☆は気に入ったを、この★は気に要らないを表わしてます。
批評に厳しいところは、感想を書いているだけです。他意はありません。
名前出版社価格評価
香港ハンドブック山と渓谷社1350円☆☆
本自体はA4なので大きいが、地図が別冊で付いているので使いやすい。
情報は多方面に渡り、下町や郊外を含めて
香港の良さが味わえるのは非常に良い。
返還前の1997年からずっと購入しているが、
毎年違った編集方針で面白い。
ブームの去った今は発刊を止めた出版社の多いなか、
2000年版も発売して欲しい。

2000年版は発刊しませんでしたが、
2001年11月に「トラム 香港」として、
発刊、るるぶやマップルに対抗する構えです。
内容は以前のものを踏襲しています。
ですが、るるぶやマップルを充分意識している内容は
リピーターにはとってはつまらない。
判型が小さくなったのは、やや残念です。
それとデザインや写真が、某女性誌そっくりです。

2002年版
食の内容が少し充実。
有名サイト「みんなの香港グルメ」を研究しているには、確か。
麺のコーナー等は、好みですけど。
ちょっと中国茶の内容が少ないのは不満。
写真の内容のミスがあったりと、少し問題はあり。

2003年版
ますます、るるぶやマップル的構成に似てきました。
しかもサイトで調査した情報を後追い取材。
今回は骨董と香港電影の情報がやや充実しているのはうれしい。
相変わらず中国茶の内容が少ないのは少々不満。
ちなみに中華料理の食材のページがあるけど、
金華ハムが掲載されています。
でもあれって国内持込み不可なの、わかっているんですかね。
税関で見つかると没収されると思います。わからなきゃいいんですけど。

1996年版 1300円 VOL.2 四川麺大王が役に立ちます!
1997年版 1350円 返還スペシャル 買い物が多くて、
1998年版 1350円 香港再発見 下町の取材が好きです。
1999年版 1350円 香港大好き この版も下町がメインです。
2001年版 1100円 グルメ・買い物・マッサージと定食のような構成!
2002年版 1300円 相変わらず、定食のような構成!
2002年版 980円! 値下げされましたが、ますまするるぶやマップル的構成にシフトしました!
名前出版社価格評価
食大全山と渓谷社1300円☆☆
山と渓谷社の香港ハンドブックの食の部分の集大成!
本自体はA4の半分と小さいが、料理の写真が載っていてこれがいい。
香港でオーダーの際に威力を発揮する!
サイズも小さいので、持ち運びにもいい。
火鍋の食べ方や色々な内容は充実している。
名前出版社価格評価
トラベルガイド香港山と渓谷社1400円
山と渓谷社の香港ハンドブックの集大成!
本自体はA4の半分と小さいので、持ち運びにもいい。
しかしサイズも小さいので、地図が見にくいのは仕方のないところか。
尖沙咀、銅鑼湾、中環/金鐘、他地区にしたのはつまらない!
油麻地や旺角、北角の扱いが小さいのは気に入らない!
名前出版社価格評価
ガリバー香港マガジンハウス980円
持ち歩く大きさはいいけど、ガイドブックの情報としてはお粗末なところあり。
情報としては、値段の高いところが多く、これで香港の良さが味わえるかは疑問。
後述の香港的達人の著者、小倉エージ・理都子さんの影響が大きいと思う。
しかし、何分取材が甘いというか香港的達人の著者とそのネームバリュー
に頼りすぎの感が強いと思う。
それに比べれば、山と渓谷社の「香港ハンドブック」の方が好きです。
名前出版社価格評価
香港的達人マガジンハウス1800円☆☆
内容は大きくグルメ/オーダーメイド/アウトレットに分かれている。
さすがに50回以上香港へいったために、情報については極めて詳しい!
回数とその密度から構成される内容は充実している。
その分、出費もスゴイのでしょう?それが香港迷・・・・
特に市場、街市についての情報はすごい!
だが地図を片手に読まないとイメージが湧かないのはちと不便!
でもこれで読者のイメージが膨らめば、この本の価値はあると思う。
3泊4日のコースが載っており、エッ!このとおりに廻れって?
何もここまで書かなくても、というのが正直な感想です。
ちょっと食傷気味?ってとこです。
名前出版社価格評価
マップル香港昭文社950円
昭文社が元々は地図専門なために、地図はいい。
ガイドブックの域を出ていないのと、写真が大きく扱ってないのとお粗末。
名前出版社価格評価
香港の食の物語主婦の友社1800円☆☆
現地コーディネートならではエピソードを散りばめたグルメ本。
著者はジャッキーチェンの専属通訳で、香港を食べ歩いた結果がこの美食10選。

番号ホテルか場所レストラン名料理名食べた?おいしい
1ハイアットリージェンシー凱悦軒烏龍茶雜菜
(野菜炒めの烏龍茶漬け)
まだ食べてない!
2ザ・リージェント麗晶軒北京ダックまだ食べてない!
3中環洞庭樓富貴火腿(中華ハムの蜂蜜漬け)まだ食べてない!
4尖沙咀福臨門
魚翅海鮮酒家
脆皮龍岡鷄
(龍岡鷄のから揚げ)
いったけど、
まだ食べてない!
5尖沙咀天香樓蟹粉撈麺
(蟹の卵と蟹肉かけ麺)
まだ食べてない!
6銅鑼湾華亭飯店砂鍋雲呑鷄
(鶏と雲呑の土鍋スープ)
まだ食べてない!
閉店!しまった!
7銅鑼湾農圃古法糯米鷄(
鶏の手羽先もち米詰め)
まだ食べてない!
8油麻地竹家荘避風塘鼓椒炒大肉蟹
(蟹のにんにく唐辛子炒め)
まだ食べてない!
9尖沙咀竹園海鮮飯店芝士火局(これで1文字)龍蝦
(伊勢海老のチーズ炒め)
まだ食べてない!
10尖沙咀街市徳發牛肉丸牛肉丸河粉
(牛団子入りきし麺)
まだ食べてない!

お店は福臨門をはじめとして、食べたことはないけどほとんど知っている店。
知らなかったのは3軒程度。それもかなり値段の張ると思う店が多いと思う。
これは著者がこの味を知っていればその経験はきらめき続けるという
コンセプトで選んでいるから。でも高い料理ばかり・・・
また、そのレストランでなるべく低予算でおいしいものを選ぼうという
B級グルメ的な考えは共感できる!
ワゴンタイプの飲茶は回転寿司とおなじというエピソードは納得できるものがあるし、
お年玉や上海灘、ペニンシュラのチョコレートといったエピソードは
これからの来港に活かせる内容!
ただ、エピソードを散りばめすぎて、狙いがずれているのがちょっと惜しいと思う。
名前出版社価格評価
香港美食大神藝神出版社1600円☆☆
銀座の旭屋書店の紀行コーナーに埋もれていた1997年発刊のグルメ本。
香港返還前のブームを狙ったうちの一冊!
「料理の鉄人」でよく中華の審判にてくる蔡瀾(チャイラン)が書いている。
結構しらないところもあったのでもここはうれしい!
内容としては厳しいこと、かなり辛口のことも書いているが、ほとんどは誉めている。
ところどころに「日本人馬鹿にしやがって」と思うところもあるし、
よくこんな本を日本で出版したなあと出版社の考えを疑うところもあり。
しょうがないかな、どうも中国系の出版社らしいし。
「料理の鉄人」で中華の審判の時は、挑戦者を誉めるので、
かなりプライドは高いと思ってたけど、もっとも香港の料理人を彼が誉めなければ
香港では困るだろうねとも納得!でも福臨門が入っていないのはなぜ?
名前出版社価格評価
超級◎食香港平凡社1533円
香港返還前のブームを狙ったうちの一冊!
著者がフォトグラファーからか、なぜか写真の扱いは大きい!
生命力=エロスという表現に入れ込んでいるようだが、
こんなに拡大してしまうと皿の雰囲気がわからないものがあるのは
ちょっとフォトグラファーとしての実力のなさを感じてます。
実物より拡大すると美味しく見えない!
ということが判らない企画営業型フォトグラファー!の本!
そういう意味では、自己満足の本と言えます。
但し、最後のレストランガイドは辛辣!
ここまで辛口に書けるなんて、ここはすごい!
でも凱悦軒の印象、評価は悪いのに、写真で紹介しているのはなぜ?
矛盾を感じる。辻褄が合わない!やっぱりフォトグラファーなので、
作文と写真と構成を一人でやるのは厳しいかも!
扉の香港島の夜景の水平線がずれているところからすると、
写真の腕も大したことないでしょ?
蔡瀾(チャイラン)の書いた「香港美食大神」の内容と
結構一致するところは、彼との強力なコネを感じる。
山と渓谷社の香港ガイドの内容と真っ正面から対立するところは
ちょっと面白い!
まあ当っているところもあるし、納得するところもある。
簡単でもいいので地図があれば、なおよし。
名前出版社価格評価
香港飲茶読本平凡社1524円
同じ著者の香港返還前のブームを狙ったうちの一冊!
この本は97年5月、超級◎食香港は97年3月発刊。
超級◎食香港に比べて写真の扱いが大きいものは少ない。
逆に、飲茶の蒸篭全体を入れるために、小さい扱いが多い。
同じ時期の発刊なので、この本が小さかったので、
超級◎食香港は大きくしたのでは?
この本にはレストランガイドはなし。
いい意味、悪い意味での反響があり、これには書いていないのでは?
逆に超級◎食香港では化学調味料たっぷりと書いている店の写真を載せている!
ちょっと理解に苦しむところがあり!
超級◎食香港と同じ時期の発刊なので、余計疑問に感じる!
超級◎食香港でも凱悦軒の印象、評価は悪いのに、
写真で紹介しているし?すごい矛盾を感じる!
やっぱりフォトグラファーなので、作文!と写真と構成は難しいかも!
名前出版社価格評価
中国茶読本平凡社1553円☆☆
超級◎食香港や香港飲茶読本に比べて写真の扱いは普通。
たた、本文と下段のエピソードを分けるのは読みにくい!
中国茶が初めての人には非常に読みやすいと思う。
色々なお茶に関するエピソードがあり、
ちょっとした中国茶の伝道師になれる!

名前出版社価格評価
遊遊 香港道楽草思社1600円☆☆☆
香港返還前のブームを狙ったうちの一冊!
この本を発刊する4年前に秘伝 香港街歩き術という本を出している。
津田沼の本屋、文教堂?では結構前から置いてあったけど、
作者の写真で、サングラスをかけたままなので、
これが気に入らず買わなかった。
そういう意味では、作者の写真はいいカメラマンにとってもらいましょう。
なんとイラストも著者が書いている!イラストは結構かわいい!
日本で仕事をして、そのお金で香港で遊んだ!
食べた!飲んだ!買った!やられた!
の集大成がこの本!そう言えば、このページの構成ににているかも。
そういう意味では、とりとめのない内容をおしゃれに書いたガイドかも?
山と渓谷の香港ガイドのヒントになっているような内容が多いと思う。
著者はコテコテの関西人で、香港とは波長が合っていると思う。
そのへんが面白さの秘密かも。
名前出版社価格評価
アジア美食査定[香港編]幻冬社952円+税☆☆☆☆
チャイランの書いたグルメガイド。
香港の人に言わせると、チャイランのガイドは信頼できないらしい。
それというのも、自分の出資している店を紹介するからという。
香港美食大神とダブっている店も多いが、新たな店も追加されている。
香港美食大神の「日本人馬鹿にしやがって」と思うところは今回なし。
読み物としては、やや面白味は欠けます。
そういう意味ではガイドブックなのだろう。
但し、ガイドブックとしては、やや問題あり。
地図はあるのだが、MTRの駅の表記がない!
たかが、地図で調べるだけだろうに、出版社の編集方針に疑問を感じる。
それとも、美味いものを食べたければ、努力しろって意味ですかね。
名前出版社価格評価
お値打ち香港廣済堂1000円
かの山下マヌーの書いた香港ガイド。
ガイドブックのようで、読み物のようで、中途半端。
イラストがそれを助長している。味のあるイラストではあるが。
でもそれで香港のイメージを膨らませることがでるかもです。
良く取材してありますね、特にインターネットを・・・
ところどころ抜けが目立つのはそういうことでしょう。
これなら、インターネットのサイトの方が有益です。
1000円の価値なしです。

名前出版社価格評価
香港飲茶ガイド日経BP社1500円+税
ホテルレストランの宣伝のようなガイド本。
美味しいところもそこそこ載ってますけど。
ネタはHKTAの作ったグルメガイド・・・
特に甜店関係は完全パクリです。
恥ずかしくないのか、日経BP社。

名前出版社価格評価
譚夫人の欲深的香港の旅新潮社1900円+税
新潮社らしいガイドブック・・・、というよりは半分は、
マダム譚、香港人と日本人のハーフ、華僑というよりは海外在住知識人、
の見た、感じた返還前の香港への愛着、
返還後の香港への嘆きが綴られています。
かなり中華人民共和国への不信感を感じます。
旅行で行く香港には感じないものです。
多分、マダム譚の古き良き香港への別れを告げる一冊です。
ガイドブックとしては、チャイナドレスの着こなしや、
中国茶でも結構知らないことも書いてあったりと、
なかなかいいのですが、写真は下手・・・

名前出版社価格評価
香港こだわり食材百貨双葉社1600円+税☆☆☆☆☆
香港の食材について詳細に書かれている貴重な奇書?
これだけ書くには、相当の努力と汗、涙があったと思います。
しかもこの著者、牛嶋直美さんは舌もしっかりしていると思います。
老抽や大地魚、蝦米などの内容はスゴイ!
広東料理を研究されている方は一読に値します。
ポウレイ茶については、生茶と熟茶の記載があれば完璧!
読んでいると、ゴクっと喉がなります。

名前出版社価格評価
香港無印美食角川書店1500円+税☆☆☆☆☆
一言でいうなら、
茶餐應(香港の街中にある簡易食堂)のことを書いた快書です。
テーマを考えるなら怪書、奇書かもしれません。
茶餐應での注文の仕方や掟、そして茶餐應で観察された香港人。
廣東語が余りわからない割には
よくここまで調べて書いたねえと感心します。
やはり日本で廣東語を勉強するより、現地に住むほうが身につくということでしょうね。
香港のリピーター、香港迷にはぜひ一読を薦めます。
巻末の茶餐應リストも素晴らしい。惜しむらくは住所を載せて欲しかった。
ガイドブックにも載っていない店もありますから。

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香港グルメガイド星取り表!

「超級◎食香港」、「香港美食大神」、「香港の食の物語」、「食大全」,
「香港的達人」のお勧めレストランの比較をしてみました。
「香港的達人」は91年10月、
「超級◎食香港」は97年3月、
「香港美食大神」は97年5月、
「香港の食の物語」は98年1月、
それに98年3月の発刊の山と渓谷社の香港ハンドブックの集大成、
「食大全」の印象も加えてみましょう。

かなりの年月が経っていますので、店の内容、味、場所も変っているでしょう。

注意していただきたいのが、これはレストランの評価に繋がるわけではありません。
色々な観点から判断するので、評価する基準が違うでしょう。
グルメ本の印象、評価がすべてではなく、評価するのはあなたの舌であるといことを
識して頂ければいいのです。そのために各グルメガイドを比較してみました。
これを見れば一目瞭然、個人の印象が違うことがわかるでしょう。
著者の印象=貴方の印象、舌が絶対、一致するはずはないのです。

「香港的達人」は、料理の質と味、値段に見合った料理、値段以上の料理を提供する
お店を全体的な印象として☆で表わしています。

「超級◎食香港」の印象で上段は総合評価(行ってみたい度)、下段は料理、.5は星半分の意味、
☆は+の印象で最高5個、★は−の印象で最高?2個と考えて下さい。
★★はもう行きたくないという意味、★は仕方なしに行くことがあるという意味です。

「香港美食大神」では☆★はありませんので、
誉めていれれば☆、多いに誉めていれば☆☆、ベタ誉めは☆☆☆
けなしているところがあれば★、おおいにけなしていれば★★、論外に近い場合は★★★


「香港の食の物語」は10の店だけを選んでいます。

「食大全」は☆の数が印象の度合いと考えて下さい。

偏り度とは、読んだ各グルメガイドが
A級(高いけど美味い)、B級(安くて美味い)、W級(安くて野趣溢れる)
偏って印象付けているかの印象を記します。
紹介している料理店の種類が中華、アジアンに偏っているかの印象も記します。
自分の記憶は、☆の数が印象のいい度合い、★の数は印象の悪い度合いと考えて下さい。


レストラン名香港的達人超級◎食香港香港美食大神香港の食の物語食大全自分の記憶
偏り度中華
ややA級
中華+α
A、W級
全般
A,B、W級
中華/A,B級中華/全般中華
A,B級
1凱悦軒☆☆☆
☆.5
☆☆☆掲載あり☆☆☆☆行ってない
2麗晶軒☆☆☆ ★★
掲載なし掲載あり☆☆☆☆行ってない
3洞庭樓掲載なし ★★
掲載なし掲載あり掲載なし行ってない
4福臨門
魚翅海鮮酒家
☆☆☆ ☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆
掲載なし
Really!
掲載あり☆☆☆☆☆☆☆☆
5天香樓☆☆ ☆☆☆☆.5
☆☆☆☆.5
☆☆☆掲載あり掲載なし行ってない
6華亭飯店掲載なし ☆☆☆
☆☆☆.5
☆☆掲載あり☆☆☆☆☆行ってない
7農圃掲載なし
☆☆
掲載なし掲載あり☆☆☆行ってない
8竹家荘掲載なし 掲載なし掲載なし掲載あり掲載なし家内のみ
9竹園海鮮飯店掲載なし
掲載なし掲載あり☆☆☆☆行ってない
10徳發牛肉丸掲載あり
印象なし
☆☆☆.5
☆☆☆.5
☆☆掲載あり掲載なし食べました
好食!

印象の対象になっている行ったことのあるレストランを比較してみます。
A級:A級グルメ
B級:B級グルメ
C級:チャイラン流グルメ
W級:オレ流グルメ


レストラン名香港的達人超級◎食香港香港美食大神香港の食の物語食大全自分の記憶
掲載分野
偏り度
中華
ややA級
中華+α
ややA、W級
全般
ややC級
中華
A,B級
中華
全般
中華
A、B級
11酔湖海鮮
酒家
★★
☆☆掲載なし☆☆☆☆☆☆
12陸羽茶室☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆
☆☆☆掲載なし☆☆☆☆☆☆☆☆
13鹿鳴春おすすめ☆☆.5
☆☆☆
掲載なし☆☆☆☆☆☆
14大会堂酒楼おすすめ
安い

掲載なし掲載なし☆☆☆☆
15天官翅掲載なし★★
掲載なし掲載なし掲載なし
16上海一品香
菜館
おすすめ★★
掲載なし☆☆☆

香港有名サイト・お役立ちサイト

正直なところをいうと、現地在住の日本人の舌が一番信用できると思います。
ということでグルメガイドよりは、
インターネットで探したほうが信用できると思います。
写真も出てますし、雰囲気も判ります。お勧めのリンクはここです。

No−Bannar 「香港美食探訪」
まさに香港美食のためのページです。
セミプロ級の美味しそうな画像だけが掲載されています。とても参考になります。
No−Bannar 「中華虎の穴」
デジタル画像満載、しかもおいしいそう!の中華料理の紹介ページです。
「友蔵のB級グルメ講座」(閉鎖の模様)
茶餐應の詳細な情報はここだけです。ここの茶餐應メニューを使えば
あなたも茶餐應マスター!茶餐應のおじさんも見てたほど!
「パセリの部屋」
いろんなグルメ旅行記「パセリのページ」です。
「お気楽お散歩」
清知庵さんの「お気楽お散歩in香港―我好鍾意香港―」
鍾意は気に入ったという意味です。広東語もなかなかです。
「MASATOの食と旅行のページ」
MASATOさんのグルメナビのページです。
香港にはまったMASATOさんの食べ歩きが掲載されています。
中国総合情報&情報交換のサイト【ALA!中国】
まず、探すならここです。中国情報104ってとこでしょうか?
「グルメアンテナ」
Kaniさんのおしゃれな作りのページです。
香港の街中の美味しいお店満載です!
香港担担麺王さんのページです。香港の担々麺を網羅しています!
ここを見ないで、香港で美味しい担々麺を食べたいなんて、そりゃ無謀!
「あやしい廣東語村」
廣東語学習サイト!これがもっと早くあれば!
感動したい、笑いたい、今の気分にぴったりの人気作品を検索してくれる
便利な映画・ビデオ・DVD総合ナビゲーター!
相互リンクドクター!アクセスアップ 相互リンクでリンクの輪を広げよう!
相互リンクドクターはリンクの輪を広げる手助けをします!
香港薀蓄話
香港に住んだことのある香織さんのHP
住んだいただけのことはあり内容は豊富です。
No−Bannar Go!GO!HongKong!
旅行会社とホテルに勤務経験のあるアキコさんによる
香港情報がてんこ盛りのHP!特にホテル情報は圧巻!
香港ナビ
台北ナビの姉妹サイト香港ナビがOpen!
これからの発展に期待!
香港巴士鐵路旅遊協會
トラム、フェリー、KCR、MTRのことが満載。
こんなページがあったなんて・・・


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