安くて便利、楽しくて乗りたくなる
    荒川線にするために、どう考える

世界が見直す路面電車の時代

世界特にヨーロッパでは自動車中心の生活の弊害や環境問題などから
路面電車が見直されて来ている。
その中でLRV(低床車)が大変な人気だ、
それは世界のどの都市とも同じ悩みで路面電車は
「待ち時間が長い、速度が遅い」「床が高くて乗降が困難」
などの理由から、最低180mm−300mmの床の低い、スマートな
路面電車が登場してきた。
そして熊本市でも1997年に導入してきた。

東京の荒川線に低床車のLRVは必要ない。

荒川線は全ての停留所をすでにかさ上げして
車椅子でも乗れる高さにしてあるので、「低床車」は必要ないが
しかし「LRV」の様な「スマートで楽しい電車」がどうしても必要なのです。

スマートで話題になる電車にしょう

若い人にも人気の出る大胆なカラフルな電車が欲しいです(欧州や高知のように)
(大正か昭和初期の頃のレトロな電車を作りたいですね(レトロは大変な人気、1台でも話題になるような)
カラオケや、結婚式、宴会などイベントに利用をもっともっと宣伝したいですね。
沿線の観光とタイアップした宣伝をする電車が欲しいですね(観光ガイドさん付きの貸し切り電車など)

安くて便利な都電を知ってもらおう

料金の値下げ(どの都市の財政も困難な中、長崎電気軌道は 昭和59年から
100円にして、14年間「日本一安い運賃」を売り物に元気を出している。
沿線の観光宣伝とともに「乗りたくなる都電」でフリーのお客に利用してもらう
新車の導入(明るくてスマートで乗りたくなるような路面電車)
都電博物館など作り、子どもたちにも、もっと電車を楽しんでもらう。

プレゼントしても喜ばれるカードを作ろう。

現在の「Tカード」は都電に使えない、都電・バスの共通カードは地下鉄に使えない
冠婚葬祭のお礼に渡されるのはテレホンカードだけ、と言うのは困ります
「都電もバスも地下鉄も共用」の貰っても嬉しく成るような
楽しい「モデルカード」と「オリジナルカード」を作つてほしいです
そして主な停留所にその販売機を置けば、乗車ももっと早くなるはずです。

路線の延長を都民に訴えよう

欧州や長崎軌道の路線の延長のように路線の延長は不可欠
早稲田から新宿、また三ノ輪から浅草など
大きな繁華街や他の交通機関に結び付ける事がどうしても必要。

長期的には

2両か3両が連結した乗車効率の良い車両
(広島や長崎では2−3車体連接車がある)
(料金の回収に問題があるが、乗車効率が良い)
運転台が1つで終点で町の1ブロックを回ってくる路線
(安い車両で、乗車効率の良い電車)
地下鉄や私鉄とそのまま相互乗り入れ出来る路線
(お客に大変便利、欧州では進んでいる)
南ドイツように自転車を持ち込めないか
(利用範囲が広がる)
料金を乗務員が扱わない、停留所にチケット販売機を置く。
(料金扱いが遅れの原因、スピードアップ出来る。 


トップページに戻る