今週の都電荒川線ニュース
     
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88年10月5日(月)の朝日新聞にこのHPの記事でる   no.10
朝日新聞、読者投稿のページ「声」の欄にこのホームページについての記事が載り、その後、電話やFAXで感想も寄せられました。

98年11月「都電」盗まれる  no.14
新宿歴史博物館で開かれていた「トラムとメトロ」の展示会で交通局から借りていた都電の模型が盗まれました、模型は「都電7500型」の25分の1の精巧なもので8月8日に展示ケースなどを壊して持ち出されたらしい、復元には345万円が必要だという事です。

98年12月、荒川線運転のシミュレーション、都電で行こう−都電荒川線の走る街」できる , no.15
玩具メーカーのトミーが東京で唯一残る都電荒川線を題材にパソコンソフトを売り出しました、早稲田から三ノ輪橋まで下町情緒が残る街なみを走る、運転気分でバーチャル走行出来るのは 「従来の電車シミュレーションとはひと味違った沿線散歩が楽しめる」と言われます価格は5.300円

99年6月1日 7514号車がお嫁入り  no.21
少し昔の都電のかたちを残していた7514号車が荒川車庫から江戸東京たてもの館(小金井公園)にある昔の東京の街角に置かれる事になりました新装なって2〜3カ月後に登場する予定です

99年8月23日「第二の人生、都電が愛知へ」朝日新聞  no.23
昨年まで走っていた都電二両が約300キロ、30時間近く掛けて愛知県の豊橋市に運ばれました1977年製ですがまだまだ豊橋市では最新型としてレール幅などを一部直して走ることになりました購入費は10万円ですが輸送費に300万円改造費に1700万円位かかると言うことです。

99年10月16日「江戸東京たてもの園」に都電展示される  no.26
都立小金井公園内の「江戸東京たてもの園」に、まるで新車のように塗装されて線路や敷石も新しく車内に入れるように展示たれました車窓からは東京の下町の町並みを眺められ車掌用のひもを引けばチンチーンとなつかしい音も鳴ります。

99年10月28日「路面電車が盗まれる」朝日新聞   no.27
路面電車のフアンの少年(12歳)が車庫から一両を盗みだし営業線を200メートルも走らせる事故がありました。ブリュッセル市の交通局から車庫のサクを乗り越えて電源を入れポイントを切り替えて営業線に出たものです、この少年は日頃から電車博物館や操車場に出入りして見よう見まねで憶えたようです。

99年12月13日「今日ものんびり都電荒川線」の写真集出る  no.28
横浜の「武相高校鉄道研究同好会」が発行する荒川線の都電と街のお風呂やさんを紹介する写真集が出来ました20年前の荒川線またその沿線に残る古い町並みと街のお風呂やさんを紹介しています。沿線の本屋さんにあり定価は1700円でした。なかなか興味深い写真ですよ。

00年3月 二人目の女性運転手さん誕生 no.31
荒川線でかねてより研修中だった二人目の女性運転手さんが3月から無事試験に合格して営業線で活躍中です。

00年5月31日から「ラッピング電車」が走ります。No.37
始めの1台は「サンシャイン」ですが近いうち3台が皆さんにお目に掛かります。

00年8月、元都電、豊橋鉄道で活躍中です。no.39
荒川線の7017,7021号車は乗降口に踏み段を付けたりパンタグラフをZパンダに改造したり床と座席シートを張り替えたり、大改造して生まれ変わりました、工事費は1両あたり900万円もしたそうです。

00年11月2日 香港の2階建て電車 no.44
香港で庶民の足として利用されている二階建て路面電車が50年ぶりに新デザインの車両が登場しました、アルミニウム製で通路も広く発進も滑らかで、冷房も付いています。

00年11月 ラッピング電車走る no.46
現在までに「サンシャイン水族館、日通ペリカン便、都電モナカ、大起エンゼルヘルプ、割烹熱海、難民を助ける会、国政調査、アニマルゲーム、氷川きよし、ケーブルテレビ、荒川商店街」などがラッピング電車として走りました。
 
00年12月31日 「氷川きよし」紅白歌合戦出場 no..48
都電に大きな自分の顔をラッピングして歌を宣伝した「氷川きよし」さんが紅白歌合戦に出演しました。

01年1月   「1球さん号しばらくおやすみ」  No.50
皆さんから愛された6152号も寄る年には勝てず老朽化のため運行をしばらく休みます。

01年2月   荒川営業所旧庁舎が解体されます  No.51
戦後いち早く都電の営業所として建設された旧庁舎も新しく建てられた庁舎が出来てからは、殆ど使用されず物置として使われてきましたが2月末から解体される事に成りました。

01年3月    上野動物園にモノレールの新車が搬入されました。  NO.52
長らく休止していました上野動物園のモノレールが3月26日に40型の新車が明るいデザインで搬入されました、現地で組み立て、各装置を調整して、監督官庁などに届けるので、実際には6月頃、都民の皆さんに紹介されるでしょう。

01年4月   シングルアームパンタが3台搭載されます。  NO.53
最近JRなどに搭載されているシングルアームパンタ(T型パンタグラフ)が荒川線にも登場します、7000型、7500型、8500型にそれぞれ1台ずつ計3台が搭載されました。スマートな形で雪にも強いと言われています。たまには上も見て下さい。

01年5月    路面電車の延伸実験「岡山市」  朝日新聞 5/20  NO.57
実験は岡山駅から岡山大学病院までの1kmで交通量や車の流れを調べた、「中心市街地の賑わいを取り戻したい」としているが、建設費は地下鉄の30分の1言うが「運賃や広告費などでは採算がとれない」と課題を抱えながらも期待されている。

01年6月   上野モノレール大盛況  NO.58
5月31日から開業されたモノレールは車両も新しく車内の運転台や座席も明るいカラーで統一され、ボデーの側面と底面には動物のカットがラッピングされ大変楽しいデザインとなりました、動物園ではパンダと共にモノレールは子どもたちの人気者で祭日などは1時間も並ぶ程の大盛況です

01年7月  昼間もヘッドライト  NO.59
少しでも路面の接触事故を無くすように昼間でも都電のヘッドライトを点灯して走る事に成りました、決して消し忘れでは有りません。

01年8月  都電(王電−荒川線)90周年を記念して NO.60
10月5日、サンパール荒川(大ホール)にて特別試写会「オー、ブラザ」が開かれます。ハガキで申し込むと500組1000人の方を招待致します、〆切は9月27日です。

01年9月 鉄道フェスティバル(鉄道の日記念)  No.61
10月13日と14日、日比谷公園大噴水公園にて10時から5時まで開かれます。入場は無料です、楽しいイベントが一杯。

01年9月 荒川線90周年行事 No.62
* ヘッドマーク付電車を9月23日〜10月5日まで走らせます。(8500型です)
* 荒川車輌基地の見学会を行います。 9月30日(日)10時と13時です、荒川営業所にて先着50名様までです。
* 切り花の贈呈します、30日9時から荒川営業所にて。
* 58Kg溝型レールを発売致します。(1cmにスライスした物)9月30日9時から1個2000円です、90個限りです。

01年10月  亀戸、新木場を結ぶ路面電車の検討   (日本経済新聞) 10月19日 NO.63
江戸川区はJR亀戸と新木場を結ぶ6.3Kmに民間資金を活用してLRT電車の建設をする方向で検討に入った来年3月までには事業化に入るかどうか判断する予定。予定では11駅を15分で結び、3万人を見込んでいる。

01年11月  「路面電車の復権を」公共交通のあり方めぐり学習会  (赤旗新聞 11月23日付け) NO.64
クルマ社会を問い直す会とクルマ問題フォーラムが主催して「路面電車の隘路打開を目指して」と18日東京で学習会が開かれました。岡山、京都、福井、大阪などから参加者が集い、欧米の路面交通の現状、「公共交通システムの将来を本気で走らせる為に何が必要か、、、」など話し合いました。

01年12月 1球さん号廃車決まる  NO.65
6152号(1球さん号)1946年製造でヘッドライトが1つしかないことから皆さんに親しまれてきましたが、改修に数千万円掛かることからこの度「1球さんを愛してくれる人に売却」することが決まりました、近い内東京都のホームページに掲載される予定です。価格未定。

01年12月  路面電車、バスのインフラ整備を支援する(交通連携推進事業で重点補助)国交省  NO.66
路面電車の復活を後押しするため国は道路上に敷かれている基礎部分の整備費用の手当をするもの(2001/12/13官庁連報)

02年6月 豊橋市で路面電車サミット (中日新聞) No.67
7月27日から豊橋商工会議所で開かれる「各地とも路面電車の経営は苦しいが頑張っている。ざっくばらんに、路面電車の将来の展望を話し合いたい」と意気込む。参加団体の活動の写真などを展示するプレ資料展も開く。

 


下の画像は乙2型貨物車
1球号に付けた除雪機
荒川遊園地の都電をまねたバス
25周年記念日でのヘッドマーク
TV「サダスマ」が貸し切った「グチ電鉄」
新しく成った「シングルアームパンタ」


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