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 今日も反省しきり
もし宜しければサブテキスト(^^;)として同居人のmonologueもどうぞ
メッセージやご感想もまってまぁす。


9月15日
 昨日、渋谷シネクイントで上映中の「歌え!フィッシャーマン」を観た。
 人生の意味に疑問を感じたり、日々の生活に疲れを感じている人には是非お勧め!「そっかぁ、それでいいんだぁ」「焦るも惑うも不要なこと」と、心底思えてくる感動のドキュメントだ。しかし・・・ノルウェー最北の住民1200名の漁村に90年続く男性合唱団というものがあること自体驚きだったが、最年長者は75年前に入団とはもはや驚愕です。
 合唱団の実力もそんじょそこらの町のサークル並じゃなく、ロシア公演までしていて、立派なもの。(この映画の後、有名になった彼らはアメリカツアーまでしちゃったそうです。)
 あ〜、それにしても、こんなあり方が可能なんて、かなり羨ましいゾ。
上映期間中の「歌え!フィッシャーマン」のHPは
こちら  予告編だけでも観てみて!


3月27日
一昨日の夕食の支度の時、皮むき器で小指の先も削いでしまった。今もAのキーが打てずにローマ字入力が恨めしい。こんなことなら、当初慣れていたかな入力で通して置けばよかった。かな入力なんてマイナーだ、とういう世間の風に流され、いつしか指もかなを忘れてしまった。「ち」なんて、「A」の100倍使わないキーだったはず。悔しい
 大学時代、英文タイプでキーデビューし、13年前、富士通オアシスかなキーを練習したんだっけ。その後ニフティのチャットでワンテンポもツーテンポも遅れながら会話に参加し、いつしかブラインドタッチまで達したのに・・・。
 今回、小指が不自由な間、かな入力に戻すとするか、と思い立った次の瞬間、どうしたものか、まったく指が動かない現実に愕然とした。はぁ、私の脳細胞の死滅スピードの速いことったら、全く、もう・・・。
 昔できて今出来ないことといえば、逆立ちから始まって数数え切れないほどあるけど、つい最近までやっていたことだけに、why? もし、この場にオアシスについていた練習ソフトがあれば、再挑戦してしまいそうだ。
 冗談ともかく、こういう些細なことも、痴呆とか健忘症へのはじめの一歩とかだったらどうしよう。


3月16日
 筋トレ疲れでうたた寝し、風邪をひいてしまった同居人。健康なんだか不健康なんだか判断つきかねる。大体、熱さまし用の氷枕を作りながらタバコに火をつけてたりして、非喫煙者の私からすると、奇異そのものだ。
 そもそも独自の理論、言い換えれば屁理屈を押し通す同居人と暮らして早10年目、大抵のことには驚かなくなったけど、このところの筋肉ヲタク振りには、かな〜り呆れ気味。基本的にのめり込むタイプなので、それもアリかな、とも初めのうちは思えたのだが、以前より「運動は体に悪い!」と言い張っていただけに、なんじゃそりゃ!だ。ただ、今もそのことを突くと、「そうだ、体に悪いのだ!」と開き直るからたちが悪い。
 わかっちゃいるが歯止めが利かなくなるあたり、凝り性とかマニアといったレベルを超越して、サガのようなものを感じてならない。あわれ、ヲタクのサガよ。  


8月26日
 気が付けばモノローグまで更新せずに夏が過ぎ、すっかり秋風を感じる季節となってしまった。
 夏って、どうしてこんなに早足なの?・・・なーんてちょっと焦燥気味の私。でもそれって、仕事上は秋風が繁忙期の始まりを告げるものなので、気分は宿題抱えた小学生以上にブルーってわけ。
 さて、私はICQを利用して身内とメッセージのやり取りをすることが多いが、時折世界中の見知らぬ人たちからメッセージを受け取る。大抵の場合、自己紹介が登録されていない相手には答えないことにしているが、(正直、英語だと面倒だしネ) 今日は休日だし、相手は日本人、きちんと勤務先やその他自己紹介を載せていたので応えてみた。
 紛争ニュースでしか聞いたことが無かった地名にも、興味があったことも動機の一つだった。
 その地に赴任中のその人は、休日の今日、近くの海でダイビングを満喫したそうで、すばらしい写真をメッセージに添えてくれた。あまりに素敵な世界なので、思わず「壁紙にしたいのでコピーしてもいいですか?」と返事したほどの別世界の写真の縮小版はこれです。画面サイズは100倍綺麗なんですが・・・
 


  どうやら政治や経済に問題は多そうだが、人々の暮らしは南国らしく、海の幸・山の幸に恵まれのんびり豊かな(精神的に)ものらしい。 
 ほんのわずかな時間だったが、画像越しに深呼吸気分を味わった。
 こういう出会いって、ICQならではですな。

6月23日
 都議選選挙運動も最終日となると、騒音地獄なのは覚悟できてるが、やっぱり今日はマイッタ。
 4万人近い住民のいる我が光が丘団地は、まあ、言ってみれば演説効率が良いのだろう。駅前は常に誰かが交代で演説会をし、同時に他の候補者の車も大音響で走りまわっている。更に、焼きとうもろこし屋やら何やらの物売りも加わり、駅から近い我が家には最悪。
 なんたって、高層マンション群じゃ、拡声器からの声はあちこちこだまして、訳判らない。それが複数混じるとどうなるか。四方八方からぐぅわんぐぅわんと、脳味噌直撃・神経攻撃そのもの。ほんと、笑い事じゃなく、神経がどうにかなりそうだった。
 19時丁度に一斉攻撃が収まり、安堵したと同時に脱力感を味わった。
 選挙活動としては、演説は正しいと思う。でも、ただ名前を叫ぶだけの応援カーって、どんな意味があるのかしら。
 個人的には、肝心なものが、名前の連呼や講演会のお揃いのブルゾン、人気首相との2ショットなどのテクニックで見えてこないのは、無意味で問題外だと思うけど。

 あ、なんか、最近、クレーム親父風なことばっかし書いてるなぁ、私。ちょっと反省。


5月30日
 このごろ気になる光景に、JR社員の号令のような挨拶がある。
 毎日通勤で使う代々木駅、恵比寿駅の構内で見られるのだが、とって寒い光景なんだなぁ。だって、制服着たいい大人が数名、直立不動で整列し、一斉に「おはようございます。いつもご利用ありがとうございます。」と、急ぐ人の流れに向かって叫んでいるんだもん。それも、定刻がくると、きびすを返して、やれやれ、といった感じで清清しく退場するとくる。 毎日、満員痛勤電車を降りてホッとするまもなく この、寒いわ、怖いわ、情けないわの光景に出くわしてしまうから、ダメージ大きくって。
 驚かすのが目的だったら、効果大だけど、それが挨拶のつもりなら止めてほしいなぁ。あいさつって、そういうもんじゃないような・・・、そもそも。学校や軍隊なら、まぁ、規律や躾という名目も成り立つだろうけど、一般社会人相手に、しかも、空に向かうような、号令挨拶は無いだろうに。 恵比寿なんて、外資系会社も多いことだし、きっと、恐怖心を沸かせている外国の方々も多いことだろう。
 いっそ、無愛想なほうが宜しい。
 それよりか、窓口の横柄な対応を省みるとか、目の前を通った乗客個人に対して、いってらっしゃい、とか、もっとハートある挨拶してほしいものだけど。 官僚社会を思わせる大組織の考えそうなCSと言ってしまえば片付きそうだけど、それが、代々木駅の事故等を発端に考え出されたものだとしたら、どうしよう、情けないかも。
 でも、あの号令挨拶で、JRやるなぁ・・とか、感心しちゃう人がいたらどうしよう。


5月9日
 雨の日は一日、当然汗かく夏はずーーーっと鬱な気分にしてくれる私の癖毛は、年齢を重ねる毎に髪質の衰えも加わってお手上げ状態になってきた。その上、白髪も混じっているのでみすぼらしさもプラスされてる。
昨日の雨の街角、ウインドゥに映る我が頭部には、泣きたくなってしまったくらい。
 そこで、勢い駆け込みで昨晩ストレートパーマを掛けたって訳。で、今朝出勤したら、「いきなり別物になってる!」と嬉しいような、悲しいような評価をいただいてしまった。ホント、直毛の人が羨ましい。一度でいいから、「雨の日はペシャンコになっちゃって・・・」なーんて嘆いてみたいわぁ。
 あ、そうそう、それで今日も湿度の高い一日だったんだけど、気分は爽快、昨日までの私はどこえやら、あー、サラサラ!ってね。でもって、ふと気づいたことが。
 思い起こせば1987年、英国に滞在していたときのこと、周りには天然パーマというか、巻き毛のブロンドやブルネットが当たり前にいて、ふわっとまとめたヘアースタイルや風に揺れるウエーブ髪が素敵に見えていたっけ。
 私も今以上にテキトーだったから、ふわふわ広がっても、雨に濡れて爆発しても気にもとめなかった。
 うーんと、なにが言いたいかというと、環境の違いで気分も見方も異なってしまうもんだということ。今も欧米人に囲まれていたら、もし欧米にいたら、恐らく私はこれほど癖毛で陰鬱な気分にならないだろうなぁ。だって、見渡せばクルクル・フワフワ髪、形も色も様々だったら、まっすぐでないことなんて、さして意味もたないもんね。
 そんなことをボーっと考えながら電車を待つうち、それまでの爽快感が少しずづ薄れてきて、そのうち少しだけ腹立たしくなってきてしまった。え、なににって、うーん、自分にかな。


12月12日
 先日、掲示板にジュエリー職人のパンダさんから思いがけない書籍掲載の連絡をいただき、「世界のブランドジュエリー2001」を買いにいった。
 事前になんの連絡をもらっていないし、第一、何故このサイトを?!と戸惑うばかり。しかし、単なる偶然からとしても、編集者の目にとまったことは嬉しい。パンダさんから連絡もらったときには、URL集か何かだろうと安心していただけに、写真とともに紹介文まであって、「きゃー、なんでぇー?」、と無言で叫んでしまったくらい驚いた。
 ところが、こんなラッキーなことって相当久々!!と思っていたら、お昼を買うセブンイレブンのキャンペーンに応募たのが当選し、1.5Lペットボトル3本分チケットが送られてきた。おおおお、ラッキー続きだわー。大体、代官山という上等ランチの食せる場所に勤務しながら、ほぼ毎日お弁当とチョコエッグを買いにかよっているんだから、このくらいの見返りあっても当然かなぁ・・・。ま、私はペットボトルの飲み物は水以外滅多に買わないから、これは同居人へのギフトになっちゃうんだけどね。とりあえず、一緒にレシート集めて応募した同僚達に思いっきし自慢しちゃおっと。
 そういうわけで、今日、落選の皆に誇らしげに報告した。
 しかし、しかし、またもや小さなラッキーが・・・
 そ、当然ながら今日も今日とてセブンイレブンのお弁当で空腹を満たし、残業もこなして帰宅した私が郵便ポストに見つけたのは、ケセラン・パサランのマスカラ!! おおーっ、またもや当選してしまいました。かなーり慎ましい当選品ばかりなのがちと悲しいけど、もともと切手やはがきなどの持ち出しの必要な懸賞には滅多に応募しないし、たまたま応募した持ち出しなしの2件が2件とも当選した訳だから、ただのラッキーを通り越して、もはや恐ろしい。とは言え、私ったら化粧っ気無い方で、マスカラなんて16年ぶりに手にしたわー、うーん、これも私は多分使わないなー。
 このままこの貴重な当選運を無駄に使い果たすのもなんだな・・・・やっぱ、この時期、年末ジャンボかな? うーん、でも10枚で3000円・・・・やっぱ、高いぞ、年末ジャンボ。だけど、買わなきゃ当たらないし・・・。しばらく悩んでしまいそうな私って、情けないくらいビンボー性?


10月26日
 あっという間に1ヶ月以上、
 現在のマイブームは下記の通り、

 そういうわけで、しばし更新さぼらせていただきます。
 あー、納期通りに完璧な商品あげてくれる工場がほしい(愚痴モード)

9月17日
 自分のモノローグのネタにするといいながらなかなか筆が進まない様子なので、私が代筆しちゃおっと。

ある晩の同居人@日本酒のみ過ぎ の帰路
 巣鴨から光が丘はJRから西武池袋線、そして大江戸線と2回の乗り換えで約50分、深夜でも1時間だ。
 その晩、巣鴨から帰るコールをしてきたくせに1時間過ぎ、1.5時間すぎても到着しなかった同居人。でも、途中には幾つかのお気に入りスポットをもつ同居人のこと、あの本屋、あのゲームソフト屋とハマッテいるのだろう・・・。だが実際は、c地点、d地点と全く無意味なストップオーバーしていた。帰宅後別段疲れた様子もなく平常通りだったのに、聞いてびっくり!!の経路をたどっていた。
 では具体的に解説を
 巣鴨〜池袋・・・・・電車に乗る前に酔いつぶれ対策としてお茶と「かきまろ」を飲んでおくが、車内では立ちながら寝入りそうになり、ドアに何度も頭をぶつけそうになる
 池袋〜石神井・・・・・練馬でおりるはずが、思いっきり寝過ごして石神井まで。ここで野菜ジュース2缶飲み干す
 石神井〜練馬・・・・・再び寝てしまい、寸でのところで慌てて飛び降りる
 地下鉄練馬駅・・・・・電車を待つ間のつもりが30分にわたってベンチで爆睡
 練馬〜光が丘・・・・・ほっと安心、やはり爆睡。駅員に起こされなかったら車庫入り後に新宿に向かうところだった。
 光が丘駅構内・・・・・歩きながらもなお眠る。壁に顔面with眼鏡で衝突、やっと目が覚める。眼鏡のみ負傷。

 ちなみに、帰宅後は壁激突で睡魔も失せたのか、楽しそうにワンダースワンで遊んでいた同居人でした。チャンチャン


9月16日
 自分に甘く人に厳しい私から、同居人へ・・・・

 あのさー、独り言、もう10日も更新していないんだけど、
 有るでしょ、ネタなら幾つか、
 ロシアに行く前に更新願います。


9月15日
 先日TVのワイドショー観ていたら、昨今の45歳から55歳女性を「マチュアー世代」と称してライフスタイルやファッション傾向を解説していた。マチュアーmatureとは成熟した・心身ともに発達した、といった意味の単語だが、そのマチュアーを冠した世代の女性はこれまでの中年のイメージとは異なり、30代のマインドそのままに自分スタイルを確立していることが条件だそうだ。
 確かに私の周囲を見回しても、素敵なマチュアーも増えてきている。私の大好きな洋服ブランド「アニエス・ベー」も一見若者ブランドなのに、ショップにはいつも、スタッフの母親ほどの年齢のお客さまが必ずいて、しかもちゃんとアニエス・ベーを着こなしている。ワイドショーの中では更に凄いことに、渋谷系ショップで堂々とお買い物されている母親世代も紹介していたくらいだ。
 勿論、世代を超えて訴えかけるブランド力も認めなくてはならないが、日本女性のファッション感や年齢意識の変化は否めない。こうなるともう、20代OL、30代主婦、40代.50代有閑マダム、といった一辺倒の括り方が殆ど通用しなくなる日も近いと思えてくる。
 従来の、年齢軸とファッション感の軸のマトリックスでターゲット購入者層を絞ってきた商品や店舗企画も速度増して変化していくことだろう。
 なんとなくワクワクしてきた。
 ワクワクついでに白状すると、今日私はお気に入りのアニエス・ベーでピンクの花柄シャツを購入してしまった。(だってルミネカードの10%オフ日だったんだもん) 試着すると、不思議なことに子供っぽくない上に顔色が一段明るくなった。そこでふと、20代の頃、仕事でご一緒した年上のデザイナーの言葉を思い出して苦笑してしまった。
 「あのね、30赤の40ピンクよ、だって、本体がくすんでくるんだから。」
 ああ、素敵なマチュアーへの道のりは、研究と挑戦の積み重ねという訳ね。(実感)


9月11日
 9月に入った途端秋雨の毎日だもんねー、かといって気温は決して低くないからムシムシしてて体調にも影響してしまう。で、私はちょっと風邪気味です。症状として目立つものは無いものの、神経過敏になってたり、軽い頭痛がしてダラダラしてます。
 これって肉低的というより、精神的要因から来てるのかも。だって、来週からまた忙しくなりそうなんだもん。身体と気力が自主的に期間限定でダウンしてるのかもしれないなぁ・・・  そう言いながら、折角時間があっても、部屋一つ片付かない言い訳もしていること、正直に白状しておこう。やっぱ、家事は苦手。


9月4日
 HPをアップして1年経った。(おめでとー!1周年!!)
 ここモノローグもアップ時から継続しているので、1年前の自分の心境や状況を読み返すことが出来るのは予想していた以上の副産物だった。結局のところ、さして成長していないし、環境も変わっていない。読み返したところで、「あー、去年の今頃もそうだったんだよなぁ」ってな具合で、他人様からしたら意味の無い内容ばかりなんだけど、それでも自分のたどった時間を再確認できるのは楽しいものだ。
 気分は年度切り替えってとこかな。


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