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■ 実力伯仲 磐田 3 - 1 鹿屋体大 (延長) |
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なんだか鹿屋体大ってキャンプ中の練習試合みたいな組み合わせですが、選手もなんとなくそんな感じというか、まったりとした試合でございました。いつもそうだといえばそれまでではありますが。延長なんてやっていただいたおかげで夕方以降の予定がすっかり狂ってしまいました。私には残された時間はあまり無いので返してください。ま、協会から回ってきたチケットで入ってますからえらそうなことは言えないのですが。
というわけでまとめますと
見どころ
・那須さん、腰が回りきらず若干アウトにかかったスーパーミドル
・茶野さん鹿屋ゴール前で市船ルーレット(失敗)
・存在感ゼロ10番
・ハーフタイムに流れたカレン市船時代、天皇杯横浜戦の切れ切れドリブル
・スタンドから沸き起こるカレンへの拍手
・バツの悪そうに声援に応えるリザーブのカレン
・バツを与えたくなるほど期待に応えない途中出場のカレン
・ある意味いちばん観衆のどよめいた八田ポストへ顔面ダイブReplay
・失点したとたん猛然と走り出す磐田のヌルい面々
・鹿屋体大ゴール裏フーリガン 同じ国立でも高知大とはナントヤラ
収穫
・今季初出場の吉原が落ち着いてプレー 一応年の功か
明らかになったこと
・明治大>>山形>>>越えられない壁>>>磐田≧鹿屋体大
PS 柳下監督様
柳下正明監督インタビュー
Q.大学生相手に試合に臨むとき、モチベ−ションの持ち方というのは難しいのでしょうか。
A.ウォ−ミングアップが終ってドレッシングル−ムに入って出て行くというときの状況や、試合の入り方をみて、特別悪い状態ではない、Jの試合と変わりないと思いました。
じゃ、ダメじゃん
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■ 中山雅史出演PVを科学する |
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皆様ご存知のように我らが中山雅史様が音楽PVに出演。ま、音楽PVなどよほど好きな人かひまな人でなければチェックすることもないわけで、まだご覧になられていない方も多いと存じます。
というわけで当方早速
FUNKY MONKEY BABYS 「明日へ」
PVをチェックいたしました。とりあえず”甘く切ない思い出のあのころ”的なPVでございます。詳しい解説はこちらへ。
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■ 二代目“井原正巳”襲名披露 磐田 3 - 3 名古屋 |
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というわけで、お久しブリーチにはオキシドール使ってたってだけで年がバレるから気をつけなよ!
肩の負傷で「キーボードなんか打てないよ母さん!」な状態だったわけですが、「キーボード長時間打つのはのつらいよ!姉さん!」くらいには回復いたしました。決して四十肩とかあまつさえ五十肩ではございませんのであしからず。
さて名古屋戦は3-0という夢のような展開から追いつかれるといういう悪夢のような展開。ま、悪夢のようなというか、予想通りというか、いつものようにという話もございます。一試合にきっちりと起承転結をつけ、大どんでん返しも用意。いろんな意味で飽きさせないジュビロ磐田のスペクタクルなサッカーに飽き飽きしているというか呆れているというか。
清水太田の見事なオウンゴールも、ケンタローさんの井原正巳ばりのダイビングヘッドには敵うべくも有りません。前田のハットトリックとか得点王に前進とか、J最速(試合数)通算1000ゴールとか残留決定とか、ものすごくめでたいことがてんこ盛りだったはずなわけですが、なんだかめでたいというよりも“おめでたい”雰囲気になってしまったのはなぜでしょう。おなじ3-3ならば、追いついて引き分ければ勝ったような気分で全てを喜べるわけですが、そんなわびさびが無いのもジュビロ磐田のジュビロ磐田たるゆえんです。
掲示板各所等では「勝ってるときにいじったから」などとヤンツー批判をしている輩もおりますが、ヤンツー擁護といたしますと、、勝っていようがなんだろうがその時点でよいと思われる手を打つのが監督の仕事。毎度毎度後手を踏んで対処療法に追われているのをお忘れか。ウッチー政権でさんざん痛い目を見たことをもうお忘れか(ウッチーの場合対処すらしなかったわけですが)。それとも勝っている時に動きすぎたアジウソンの天才的采配のトラウマか。
いずれにしろ勝っているときに先に動くということ自体が悪いというような論調は問題外でございます(今回の作戦・選手起用がどうだったかは別の話)。
ま、そうはいっても当方は「ヤンツーさんは最高のコーチではあるが監督としてはいかがなものか」というのが基本姿勢ではございますのであしからず。
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■ 謝ってすんだら警察イラネ 磐田 1 - 2 大分 |
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が、当方の周囲での一致した意見でね。
ま、別にもうどうでもいいんですけどね。
ていうかビデオレターってね
「 」
※カッコ内はお好きな言葉をどうぞ
ま、そんなこといまのウチには関係ないんでね。
そんなことにかまっていられる状況ではないのでね。
もういいかげん腰から力が抜ける失点は勘弁ね。
崩されたなら崩されたでそれも問題ですけどね
それ以前の問題なのが問題で、もはや問題にもならないほどの問題でね。
ほとんどシニアサッカーの世界だね。
一時はね
ACL圏内とかね
妄想を膨らませていた方々もいらっしゃったようですがね
当JUBILO MANIACSはね
一貫してね
「目標は残留」
でございましたよね。
目を覚ましていただけましたでしょうかね。
これが現実ですよね。
残留ラインは勝点40と言われますね。
42〜3あれば間違いないところでしょうね
あと8ですね。
あと10ですね
残り9試合で8ですね。
残り9試合で10ですね。
簡単ですかね?
ダントツ最下位の大分に2試合とも圧倒されたクラブに簡単なことですかね?
京都・・・東京・・・柏・・・鹿・・・名古屋
・・・新潟・・・さいたま赤・・・広島・・・神戸
現時点でウチより下位なのは柏だけですね。
でもその柏にもホームで負けてますね。
柏は上り調子ですね。
ま、もう上位とか下位とかいえる力もないんでね。
指揮官がね
「選手が怖がっている」からとかね
よくおっしゃってますがね、
私にはそもそもね
指揮官が怖がっているようにしか見えないんですけどね。
それが選手に伝わっているんじゃないですかね。
「選手が怖がっている」ならね
それをなんとかする方策を考えるのが指揮官じゃないですかね。
「怖がるな」でなんとかなったらお化け屋敷は成立しませんよね。
「泣くな」と怒れば子供は余計泣きますよね。
今の磐田はガキチームですからね
そこんとこひとつよろしくね
集中力とかね
ミスとかね
それを高めていくのも指揮官の大きな仕事ですよね。
嘆いているだけなら私にも出来ますからね。
何とかしようとしている姿だけでも見せてくださいね。
いつも言ってますけどね
ダメならダメでね
せめて空回りぐらいはしてくださいね。
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■ Nightmare 磐田 1 - 5 清水 |
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ライバルだなんてゴメンナサイ
これで“ダービー"だなんてゴメンナサイ
同じ土俵でやらせてもらってゴメンナサイ
Jリーグ加入してゴメンナサイ
生まれてきてゴメンナサイ
いやほんとにゴメンナサイ
なんだかほんとにゴメンナサイ
というわけで、もうなんだかあらゆるレベルが違いすぎて笑ってしまいました。鹿を追うとかナビスコ優勝とかACLとか、我々とは異次元の目標を持つ清水さんですから当然といえば当然の結果でしょうか。ま、うちのサッカーもある意味異次元ですかね、サッカーと言えればの話ですが。
清水さんにおかれましては、攻撃の形を確認していただくにための練習台にはなれたかと存じます。同じ静岡として何よりです。ちなみに静岡といえば、同日昼、SBS杯にてU-18日本代表に1-6と惨敗したU-18静岡代表の守備陣の中心は磐田ユースです。ええ、やっぱりゴメンナサイ。
川崎に内容のある勝利と思ったら清水に歴史的惨敗。あまりの振幅の大きさに落胆された方も多いと思いますが、現時点でJ最強とおぼしき2クラブを相手に1勝1敗勝点3と考えれば、それはそれでいいじゃないの、ねえ奥さん。
◆ シュータリング再び
で、そんな異次元の守備を魅せる磐田になんと突然ジョー復帰。もう明確にピンポイントというかアソコを補強・・・・・・・・・とは思うのですが、現在までの起用法を考えますに、必ずしも彼がリザーブかといえばそうでもなく。彼が単純に前に出てしまうとか、彼が右に行ってアノ人が前に出るとか、そんな可能性もないとは言い切れません。少なくとも後半の妙なところで妙な役割で彼が起用されることは最低限間違いのないところでしょう
で、肝心のジョー。長友の台頭で出番は少なかった昨今ですが、コンディションやさていかに。かつてウチにいたときはボランチ起用ってのもありでしたが、東京ではどうだったのでしょう、教えてエロい人。
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■ 8−0−1−1ナゾの人♪ 磐田 3 - 2 千葉 |
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巻と深井の2トップを磐田で見るなんて、あの日あの時を思い出してしまいましたよ、那須さんも含めて。あのころのウチは妙に強かったのであんな試合で怒ってしまったわけですが、今のウチはウチでアレでナニだったりしますので、それはそれで普通に怒ってしまいます。
さて試合は試合でもう皆様の感じているとおり、美しい言い方をすると、“3-0というウットリするようなスコアの後、追い上げられハラハラドキドキ・・・という一粒で二度゛おいしい展開”でございました。3点がセーフティーリードではないことは、“強かったあのころ”でさえあんなことがあったわけで、そりゃもう十分わかっていたつもりではありますが、こうもあっさりと思いしらされるとは思いませんでした。後半45分に6-0くらいなら、なんとか6-4くらいまでで逃げ切れそうな気がしますが、6点取られることはあっても取ることはありえません。
そんなわけで試合の中で楽しめない当方の最大の楽しみは、カントクの理不尽というか矛盾だらけというか傍若無人というか天衣無縫な試合後コメント。今回はまたあまりにもツツコミどころ満載で捨て置くわけにはまいりません。
・「自分たちでボールを保持する時間というのがまだまだ足りない」
足りないっていうかほとんどありませんでしたよ今回も
・「(キープの)回数をもっと増やすことで、守備の負担は減るので」
そもそも守備がなっちゃいないからボールが奪えないわけですが
・「最後はジェフも必死にきていて、ピンチもあったけど」
ピンチ“も” じゃありませんよ、“も” じゃ
・「岡田を前田のひとつ下、ボランチの前でワイパーの役目をやってもらう」
ボランチ前ってか、トップ下でワイパーって。アジウソンも驚愕。
・「攻撃については難しいだろうなというのはわかっていた」
難しいっていうかアレでは無理です。
・「2トップ頼みということではないが」
それどころか終盤はもう8-0-1-1で攻めも守りも神頼みでしたが
・「修斗は、中に入ってのプレーもできるし、守備においても、ポジショニングもいいし、1対1の対応もいいものを持っている」。
カントク以外の人はそこがダメだと思っているわけですが。
いったい何が見えてるんですか。磐田史に残る名言認定。
・「想像以上にトップに楔を入れてきたので、後ろの選手はちょっとしんどかった。やはり、ボールサイドの人間がもっと厳しいプレスをかけないと」
そりゃあれだけDFばかりじゃアンタ
松森さん、「柳下語録」 1コンテンツどうでしょう
PS ジュビロ磐田様
ボール支配率ですが、ホームの試合くらいたまには40%を確保してください。しかも感覚的にはキープしている時間の半分くらいはヨシカツさんが持っているような気がするわけで
* * * * ナゾの人
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