中山雅史出演PVを科学する ジュビロマニアックス ホームへ
■ていうか科学なんてしてないけどとりあえず見てみた

今年はほとんど出番の無い中山雅史さんですが、そうはいっても磐田ナンバー1のスターであることは今も変わりません。その中山が2009年度全国高校サッカー選手権大会の応援歌、FUNKY MONKEY BABYSの「明日へ」に出演とのことで早速チェックさせていただきました。


1 さあ物語の始まりです。雨の中、悔しそうに天を見上げる中山さん。 2 後半失点し0−1で敗戦。0-1とは磐田らしく有りません。
3 ファンキーモンキーベイビーズ登場。ロケはジュビロスタジアムの模様 4 試合後、悔しさをにじませ、ぐっと目を閉じ、“あのころ”に思いをはせる中山さん
5 ”あのころ”です。高校時代の模様。なんだか最後の選手権で負けた・・・という雰囲気です。 6 皆泣きじゃくる中、アップになった彼。どうやらこれが若かりしころの中山さんか。
7 共に涙するキュートなマネージャー。これはありがちな“そういう展開”か 8 少し時は流れて部室に皆の寄せ書き。新たな旅立ちのようです。
9 やはり彼がかっこよすぎるが中山さん。寄せ書きを見つめ、微笑みながらも涙ぐみ部室を後にします。 10 今の中山さんはひたすらトレーニングに励みます
11 それはそうとほんとにファンキーなファンキーモンキーベイビーズの人 12 ”あのころ”に戻ります。キュートなマネージャーはやはり彼女だったか。二人で神社へお参り楽しいな。
13 中山さんの絵馬。昭和60年となっていますが、中山さんの卒業は60年度ですから61年3月が正しいのです。 14 それはそうと中山さんの絵馬に、さらにマネージャーがなにやら書き加えます
15 いたずらっぽく笑うキュートなマネージャー。なんだかピュアな二人です。 16 しかしいよいよ中山さん新たな旅立ち。二人に別れが訪れます。これは筑波大進学ということでしょうか。
17 真剣なまなざしで中山さんを見つめるマネージャー。キュートです。私ならバスを降りてしまいます。 17 にっこり微笑み、胸をポンポンとたたき「気持ちを忘れないで」と心を伝えます。私なら絶対バスを降りてしまいます。
19 そしてバスは発車してしまいます。思わずバスを追いかけてしまうマネージャー。さよならです、せつないです。 20 バスの中で涙する中山さん。遠距離恋愛ってのもありますが簡単では有りません(筆者実体験による)
21 また時は流れて神社の階段を駆け上りトレーニングする若かりし中山さん。これは筑波大時代か。 22 今の中山さんはジュビロスタジアムのバックスタンドを駆け上がります。
23 そして微笑んでいたマネージャーが実は涙していた姿が映し出されます。せつないです。私も泣いてしまいます。 24 そしてまたもや今の中山さん。ジュビロスタジアムバックスタンドから町を見おろし悟りを開きます
25 神社の境内で“なにか”をつかんだように町を見おろす若かりしころのさわやかな中山さん 26 今の中山さんもあのころを思い出し何かをつかんだようです。さあ、また試合です。
27 中山さんを中心に皆で気合を入れます。
しかし妙ないがぐり頭を1名発見してしまいます。
28 アップ画像。
山西さんです。山西さんを知らないほとんどの音楽ファンは素通りです。
29 ロッカールームを出てフィールドへ向かう途中、何かを感じふと足を止める中山さん。 30 そこには“あのころの中山さん”自身の姿が有りました。コールドケースみたいです。
31 “あのころの中山さん”は、あのときマネージャーのしたように胸をポンポンとたたきます。 32 驚きつつも中山さんは「よっしゃわかったぜ」と怪しく微笑みます。
33 そして“あのころの自分”のように胸をたたき走り出します。マネージャーの姿はよぎったのでしょうか。 34 アップ画像
よく見るとずいぶんしゃくっています。あのころの自分というよりアントキの猪木です。
35 そして中山さんはあのときの気持ちを胸に、またフィールドに駆け出していくのでした。 〜FIN〜


というわけで、ある意味ありがちといえばありがちな展開のストーリーではございますが、定番は定番でそれでも涙腺をゆるくするというようなものでございます。山西さんの登場でゆるくなった涙腺に鍵がかかってしまったことも事実ですが、山西さんを知らないほとんどの人にとっては関係ないことでしょう。
ま、その山西さんの登場はもちろんのこと、イケメンすぎる若かりしころの中山さんとか(高校時代の中山さん真実の姿)、卒業年が違ってるぞとか、高校のユニフォームは藤色にして欲しかったとか、藤枝東にあんなマネージャーがいたのかとか、そもそもそんな甘く切ない出来事とか中山さんに?とか、大学行っても俺なら絶対電話掛けまくるとか、で、紅林君は? とかいろいろございます。そうはいっても最終的な結論としてやっぱり中山雅史は絵になるなぁ〜ということ、女の涙は核兵器だということ、そして若いって素晴らしい、俺もあのころに戻りたい・・・甘酸っぱい思い出をもう一度・・・でございます。




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