講座に出てくるFlashでの用語についてちょっと解説しておきます。
あくまでj_townの個人的な解説、違う可能性もあります
1.シーン
よく例えられるのが映画などの台本。
長い目で見れば人生の経緯みたいな?時間の流れにいろいろな人物に出会ったりするでしょう?
そういうことです・・・説明難しいな。
2.レイヤー
シーンが台本ならレイヤーは役者らしいです?ちょっと違う
時間の流れにそって現れる人物を出したり消したり(げ・・)、そういう人物を設定したり
する場所なんですかね・・
3.テキストボックス
文字や文章などを表示したい時に使う。
3つのテキストボックスがあり、それぞれは
静止テキスト:ただ単に文字や文章を中に書いて設置する時に使う。
ダイナミックテキスト:テキストボックス内の文字や文章を随時書き変えたい時に使う。
テキスト入力:ユーザー(ゲームなどをプレイする人)にそのテキストボックスに入力させたい
時に使う。
という感じです。
4.ムービークリップ
画像やテキストボックスなどひとつにまとめたもので、これをシーンに配置して
使う。シーンに配置したムービークリップはインスタンスと呼ばれ、そのインスタンスに
スクリプトを設定することができるようになる。
5.インスタンス
ムービークリップを他のムービークリップやシーンに配置したもの。
インスタンスとは元のもの(ムービークリップ)を複製したものであり、複数インスタンス
を配置した場合はそれぞれのインスタンスは別々なものである。
簡単な例としてはムービークリップが親で、インスタンスはその子供です。
ムービークリップを変更すれば、インスタンスも変更されます。
6.インデント
書いたスクリプトを見やすくする為の処理、通常Tabキーを使ってインデントを挿入する。
同じ段でずらずらとスクリプトを書いていっても、動作は同じですが、編集する時にわからなく
なってしまいます。
なので、インデントをつけて、段落をつけて、わかりやすいようにします。
7.変数
数値や、文字などを保存しておくためのもの。
グローバル変数と、ローカル変数があります。
グローバル変数はそのスクリプト全体で参照(使うこと)ができる変数で、ローカル変数は、
関数内だけで使用できるものなどです。
8.関数
関数とはひとつのまとまった処理を行うものです。
j_townはC言語から始めたのでこう呼んでしまう癖がありますが・・、Flashはオブジェクト指向?
であり、プロパティ(情報)とメソッド(操作)でなりたっています。
j_townがいう関数とはメソッドに近いです。
わからなくさせてすいません・・・。