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まずはサンプルをダウンロードしてください。 1-1.全体の流れ
まずはJavaScriptタイピングのHTMLファイルの全体の流れを見ていきます。
<html>
という流れになります。ここでHTMLタグをコメントとして扱う事ができる<!--〜-->を のようにスクリプト記述部分がコメントとなるようにしておきます。 これはJavaScriptを有効にしてない人がページを開くとソースを開いてしまう事を避ける為です。 JavaScriptを有効にしてあればJavaScriptは動作します。 <noscript>〜</noscript>を使うとJavaScriptを有効にしてない場合に その中身が実行されます。 1-2.実際のタグを見る ここではHPを作るうえで使うHTMLタグについての詳細はやりませんが、実際に使用している ものをいくつか紹介します。 まずサンプルファイルの一行目にかかれている<meta>についてですが、 これはこれから記述するドキュメントHTMLのいろいろな設定を指定するものです。 JavaScriptを記述しHTMLファイルとして開くと文字化けを起こすことがよくあるので、 ここでコードの指定などを行っています。 理解しなくてもそのまま記述で大丈夫です。 通常では<head>〜</head>内に記述します。
次に<body>〜</body>内を見ていきます。
その次にタイトルやテキストフィールド、ボタンを表示する部分の記述があります。
まずはテキストフィールドの作り方です。 <form name="名前"> これでテキストフィールドやボタンの記述ができるようになるので、その中にテキストフィールド、 ボタンの記述をします。
<input type="text"name="input"size="10"> テキスト内にタイプ可能: テキスト内にタイプ不可能: 上のようにするとテキストフィールドが作成できます。 テキストフィールドを後で操作する為に、テキストフィールドに名前をつけておきます。 名前はname="名前"で指定できます。 テキストフィールドの長さを調整したい場合はsize="長さ"の部分の数値を変更すればできます。
これでテキストフィールドの作成ができました。オプション指定としてonFocus="this.blur()"を
指定するとマウスでテキストフィールド内をクリックしてテキストの中身を書き換えることが
できなくなります。
もうひとつ重要なオプションがありそれはvalue="10"などと使います。
さて次はボタンの作り方ですが、これは簡単です。 <input type="button"value="クリックするとエラー発生"onClick="start()">
テキストフィールドとオプション指定で違うところはvalue="文字列"とするとボタンの上に
その文字列が表示されることになります。
非常にさらっとやりましたがHTMLについてはこのぐらいで十分だと思います。 |