真空管ラジオキット情報
       


■ レトロ調真空管ラジオキット ■
□Retradi R3 □


■ぬくもりのある音もなつかしい真空管ラジオキット、レトラジの新バージョンがお求め安い価格で限定発売■  
「Retradi R3」(レトラジ、MCRX-003)は真空管を使ったレトロ(古典的)なラジオ・キット。

■Retradi R3の主な特徴

 ◎昭和のムード溢れる木製キャビネット
キャビネットは初代レトラジ(001)に比べすこし小振り。完成後の寸法は、高さ20センチ、横幅36センチ、奥行き27センチの卓上型です。ダイヤルランプの明かりに浮き上がる文字盤はお部屋にくつろぎの空間を作りだします。
ダイヤル下の真ちゅう銘板はレトラジ001のイメージを継承しました。(CDプレーヤ、MP3プレーヤは本体付属ではありません)
◎昔ながらの「再生式検波式」ラジオ
回路は並四ですが十分な感度と音量。トーンコントロール付きです。受信時の再生調整には若干の慣れとコツが必要ですが、これは昭和中期、真空管ラジオ時代の標準的なもの。操作も当時そのままを実感できます。
◎お手持ちのCDプレーヤ、MP3プレーヤ等の音も楽しめる
外部オーディオ入力(AUX)端子付きで、モノラルながら外部のCD、MDあるいはカセットプレーヤなどの音をのびやかな音で聴くことができます。
キットのラジオ回路部分は、アルミシャーシ上に各種パーツや金具を取り付け、ハンダ付けによる配線を行う形式です。 キャビネットは、前面パネルにスピーカ・クロスやスピーカを取り付けたあと木製部材を接着していくことで完成、木工DIYの雰囲気も楽しめます。


■RetradiR3の主な仕様 ■



品番: MCRX-003
 受信周波数:535KHz〜1605kHz
 回路構成:2球再生検波方式(再生検波+低周波増幅3段)
 使用真空管:PCL86(三極五極管)×2
 内蔵スピーカサイズ:9×5センチ楕円型×2
  音声出力:1W  フォノ入力付き
 電源 AC100V 50/60Hz 消費電力 25W
完成後の外形寸法(ミリ):360(幅)×200(高さ)×270(奥行)
重さ:約5.5kg
◎価格 税込み38,850円
 ■(ご参考)Retradi 情報 )
◎おことわり

 本キットは、過去の真空管ラジオの回路構成を再現したものであり、現代のラジオ受信機の性能とは一線を画するものです。正しく組立完成させても、利用地域によっては外部アンテナを必要とし、また操作性においては、若干の操作の慣れが必要です。
◎製作に要する時間
 Retradiの組立には、ラジオ、キャビネット両方で約2日を要します。できれば、じっくり時間をかけて製作を楽しんでいただければ幸いです。
◎シンプルな方式。再生検波+低周波増幅3段
 昭和10年代後半から20年代前半までの間、大多数の家庭用ラジオはこの再生方式で、した。当時の人々が聞いたレトロなラジオの操作も体感できます。
◎外部アンテナが必要です
 シャーシ後側のアンテナ端子にビニール被覆線などの金属線を最低でも2〜3メートルつなぎます。放送局から30Km程度離れた地域では最低5、6メートル、それ以上離れている地域では、10メートル程度のアンテナ線を付けると十分な感度が得られます。
◎受信に若干のコツが必要です
 再生検波という古典的な方式のため、ラジオ放送局の周波数に合わせるとともに、状況に応じた感度調整(再生調整)を行い、受信します。
 ダイヤルツマミで放送音を受信したのち、下の一番右のツマミを調節して最適な音量、音質、感度に調整します(詳しい操作方法は本キット付属組立てガイドに説明します)。




■レトラジR3詳しい情報はこちらの レトラジサイト へ。


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