無線設備

Rig : 
 
  HF     Kenwood TS-850S
  50MHz   Icom    IC-551
 144MHz   Icom    IC-271

Antenna :
  3.5MHz       自作    Micro-Vert(改)
   7 MHz       自作    Dipole (Inverted V)
14,21,28MHz    NAGARA  TA-351 (4 elements Tri-Bander)
   50MHz       Diamond HB9CV
144MHz/430MHz  Diamond 2 Band GP

   


私の使用しているHF機は古い物で、パソコンでコントロール可能なリグとしては、最古参に近いものだと思います。 現在のコンテストでは、PCコントロールが出来ないと、ちょっと難しいものがあります。
最近のリグでしたら、入門向けの安価な機種でもPCとの接続端子を持っているものが殆どですが、もし古いリグの再利用を計画してみえるのでしたら、 このコントール端子の有無で、再利用可能か、新機種購入かの判断の分かれ道となるでしょう。

 
(ちなみに上記の50MHzと144MHzのリグは、更に古いものなので、PCコントロールは出来ません。)




3.5MHz用Micro-Vert(改)製作過程。 データは、 kcyVert.pdf へのリンク を参照

通常のMicro-Vertとの違いは、下部エレメントが同軸ケーブルではなく、普通の電線(1/4λ≒21m)であること。
つまり、上部エレメントのみ超短縮した「垂直ダイポール」です。
このメリットは、タワー・マストの取り付け部分で給電できる点で、私の場合この方が都合が良い。
高価な大型トロイダル・コアを用いる下部チョーク・コイルが不要である。
上部は超短縮ではあるものの、正規のMicro-Vertと同じく、電流腹が高い位置にある。
写真の短縮コイルのボビンは、100円ショップで購入した「醤油さし」。
制作費は、5000円以下で出来ました。
当初、せめてKH6(ハワイ)まで飛べば..と思っていたが、W本土(米国本土)まで、楽勝にQSOできました。




直線上に配置