回路図 (順次追加予定)
カウンターユニットは市販のものを用いました。私が使用したものは廃品種となっているようなので、例えば
ここ にあるものなどがお薦めです。
簡単な回路なので自作をお薦めしますが、工作の苦手な方や面倒な方は、「リンク集」でご紹介しているものなどから選ぶのも良いでしょう。
切替器本体部分のみ。
バンド・データを得る方法は、機種によって違います。 私と同じ方法はKenWood(TS-950,
TS-850)くらいしか使えないかも知れません。
汎用性を持たせるため、ソフト側からバンド・データを得ることを計画しているのですが、いつのことになるのか...?
どうしても、それ以外の機種で実現したい場合は、「リンク集」のMicroHam社製を検討してみて下さい。
TS-850 に内蔵させた小型リレー基板
上記のように機種が限定されるため汎用性は無いが、他の機種でもバンド毎の電圧が出ている端子が見つかれば、可能と思われる。
TS-850の場合は、バンドパス・フィルター・ユニット内の基板上のランドにリボンケーブルを半田付けして取り出している。