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つれづれ草 10/2 更新 |
| 近頃旨いもの 10/2 | |
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近頃あまり食欲が無く少々生活がマンネリ化しており抗がん剤治療薬の副作用で体調も芳しくない心配した友人が私が常々言っている松江の茶漬けを喰いに行こうと誘ってくれた。 先日久しぶりに帰りには大山にでも寄ってこようといいながら出かけた、松江の皆実家である、此処の『鯛めし』は私の大好物である、鯛めしと言うが早い話が茶漬けである。 所が只の茶漬けではない、松江の殿様松平不昧公が大変好まれた汁かけご飯というのが元祖であるというのである、暖かいご飯をお茶碗に軽く盛り鯛のそぼろ・玉子の白身と黄身・おろし大根・海苔・わさび等をご飯の上にのせ皆実家伝の特製だし汁をたっぷり掛け回してさらさらと戴く、このだし汁がたまらないお代わり自由でありご飯も3杯分は十分ありおなかがくちくなる。 1人前2.130円である、茶漬けにしてはちょっと高いものでは有るが食欲の出ない時にはなかなかいいものである、松江には不昧公好みの茶菓子やお茶など旨いものが沢山あり少しぶらぶらして遅くなり大山によると日が暮れる頃となりそのままとんぼ返りと相成ってしまった。 往復160Kmも走り只茶漬けだけを食べて帰るのは能の無い話だが少しでもやる気が出てきたのは嬉しい話で軽キャンでの旅の計画でもしたくなってきた。 |
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| 抗がん剤治療 9/16 | |
| 4月初旬に膀胱がんの摘出手術を受けてから早半年が過ぎました、幸い初期だったこともあり内視鏡手術で済み、退院後は月に一度の抗がん剤の注入治療を受けているがこの治療が始まってから体調が優れず、あるくときはまるで宙を歩いているような不安定な状態で、何をするにも意欲が無く、今年も奥三河で行われる双眼望遠鏡大会の季節になりましたが参加しようと思う気力も無くぐうたらな日々を送っています。 今年一杯は抗がん剤治療を続けると医者から言われているが患者は医者の言われるままに自己の意思に反して体力気力減退するような治療を続けなければならないのか疑問に思っているウエブサイトの更新を怠っているので多くの方々からお叱りを戴いていることにお詫び申し上げます。 |
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| 素朴な疑問 5/29 | |
| この春世界を騒がせたインフルエンザがやっと収束を向かえたようだ、孫からもやっと学校に行ける嬉しいと言うメールをもらった、以前鳥インフルエンザの時次に日本で突然変異で毒性が変わり日本で流行した場合は死者60万人に達するだろうと言う報道がなされていた。 今回のインフルエンザの流行の初期はメキシコで流行しだし死者も相当数に達しその後アメリカからヨーロッパにと感染して行き日本でも水際対策として成田空港では物々しい検疫が行われたがやっと収束し日本では死者ゼロだったのは喜ばしいことである。 ここでひとつ疑問が出てきた、今度のインフルエンザの流行初期には『豚インフルエンザ』と称しておりそれがいつの間にか『新型インフルエンザ』と呼び方が変わってしまった、何時どの時点で変わったのだろう、また誰が、どこが変えたのだろう、厚生労働省か舛添大臣か麻生総理か誰かが呼び方を変えたのだろう、ある日突然呼び方が変わってしまったが説明責任は西松だけではないと思うのだがマスコミもテレビもどこも疑問に思っていないのだろうか。 今回もいつの間にかうやむやで終わってしまうのだろうか、年寄りの素朴な疑問である。 |
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| 運転免許証の更新 5/4 | |
| 5年の有効期間が過ぎ先日運転免許証の更新をしました、昭和34年に取得以来無事故のゴールド免許でも高齢者になると更新前に高齢者講習を受けなければ更新してくれなくなり、有効期間も3年に短縮されます。 高齢者講習は道交法に規定されている法律なので拒否は出来ません、と言うことで自動車学校に行き講習を受けました、適正検査、身体反応検査、運転能力検査など久しぶりに緊張しました。 適正や運転能力は毎日運転しているので問題はなかったのですが、身体反応検査では人より劣っていない自負があったのですがやはり加齢と共に鈍くなっているようでした、問題なく合格はしたのですが、この法律に疑問を感じました。 法律で定まられているのに講習は有料で6.150円です、これは非常に高いと思います、法で決めた講習なら納得できる手数料程度にするべきです、それにこの講習を受けないと運転免許証は更新してくれませんと言うことで更新終了証を持って運転免許センターに行きました、すでに講習は受けているので申請書を出して写真を撮り免許証ができるまで20分で出来上がりました費用は手数料2.100円でした。 ここでまた疑問が出てきました、更新手数料は2.100円ですが無講習ではあるが参考書や資料などは全くくれません更新手数料の中に入っていると思うのですが呉れないのならその分安くするべきだと思うのですがその説明は全く有りませんでしたこれはやらずぶったくりです。 高齢者の事故が増加しているからと言うことですが更新にまでハンデを付け窓口や施設を分け料金を2重に取るのはどうかと思います行政の簡素化をいうならこんなことからもやるべきだと思います。 |
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| 膀胱癌から生還しました 4/11 | |
| 3月18日に膀胱癌と宣告され3月31日鳥取日赤病院に緊急入院し4月2日内視鏡による手術を受け4月10日無事退院してきました。 最近は内視鏡による手術の進歩は目覚しいようですが私は昨年に虚血性大腸炎と診断された時執刀医の内視鏡手術の不慣れのため却って患部を傷つけられ部位からの出血がひどくなり不信を持っており今回もそのことを医師に話したところ不信はもっともだが今回は放置するわけにも行かないと説明され、懇切なインフォームドコンセプトを受けて全身麻酔の上執刀を受けました。 手術は1時間ほどで苦痛もなく無事終わりました、膀胱がんは自覚症状が全くなく強烈な血尿が出ただけでしたが術後はベットで呻吟しているだけでした、普段健康な体でしたので退屈との戦いでしたが術後10日経ち切除した組織の検査結果もがんの初期でしたので退院しかかりつけの医師と執刀医の連携によりリハビリとアフターケアーを受け定期的に抗がん剤の投与と経過観察で余後をケアすることになり昨10日無事生還しました。 多くの方にお見舞いや励ましをいただき有難うございました、皆さまに授かった余命と思いもう少し世に中にはびこりたいと考えています、有難うございました感謝の気持ちで一杯でございます。 |
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| 膀胱癌 宣告される 3/18 | |
| 3月16日の朝トイレに行ったところ便器の中がトマトジュースを撒き散らしたように真っ赤になっていた血尿である、痛みは全く無い自覚症状も全く無いどうしたんだろうとびっくりした。 血尿は16日一日中出ていた、まるで鮮血だ夕方にはトマトジュースにモロモロが混じってるようである17日一日様子を見たが17日にはだんだん色が薄くなり夕方には透明になってきた。 今日18日かかり付けの医師にに見てもらったところとにかく日赤病院に行き精密検査してもらえと紹介状を書いてくれた、鳥取日赤病院にいくと白血球19000もある、いろいろな検査をし膀胱の内視鏡検査をしてみると明らかに癌の組織が見えるこのごろの内視鏡はそばにモニターがあり素人でも明らかに分かるようになっている。 それから担当医は手術前の検査を3月23日に行いインフォームドコンセントを実施し、4月1日入院、2日手術10日間ほど入院する必要があるとの手はずをてきぱきと決められてしまった。 人の痛いのとかは幾らでも我慢が出来るがどうも自分のことになるとからきしだらしない思いである、3月5日に息子が大阪で胆嚢結石で胆嚢を全摘出したが孫娘が後でその胆嚢を見せてもらい当分ホルモン焼きは食べれないよと言っていた。 癌なんてものは絶対に罹らないものだと過信していたが最近は内視鏡手術が発達し手術もかんたんになってきているようである、前回日赤病院で虚血性大腸炎で痛い思いをしているので内視鏡手術に不信感を持っているが今回は細部検査で内視鏡を入れられたがあまり痛くはなかった、4月2日は覚悟して手術を受けることにしよう。 |
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| リバーサルミラー 1/22 | |
| 昨年の暮れ松本工房にお邪魔した時に面白いものを見つけた、左右反転の鏡である、通販で購入したとのことなのでくわしいURLを聞かずに帰ってきた、普通鏡に映る自分の姿は左右反転しており自分の顔の本当の姿は見ていない、人から見て自分はどのように見えているのか自分では分からない、非常に興味のあることだけれど誰も鏡に映る顔に疑念を持たずに見ているのである。 野次馬根性の強い仙人はひどく興味を持ったのはいうまでも無い、早速ネットサーフィンしてみたが出てこない諦めかけたときに『左右反転鏡』ではなく英語の『リバーサルミラー』で検索してみたらピンポーンヒットしました、製造元の品番はYRV-5だけれど通販会社によっては値段がまちまち、安価なところは品切れなので直接電話で問い合わせしてみたら予約は可能とのこと、早速注文しておいた。 昨日届きました、自分の顔をその鏡に映し右手で顔を触ると鏡の中の自分の手は左手で顔を触っている面白い現象だ、顔を洗う時、髭をそる時自分は本当の自分の顔でなく左右反転像を見てやっているが生まれたときからやっているので何の不自然も感じていない、リバーサルミラーで見た自分の顔はいつもより不自然である。 このミラーは女性がメイクした後、人様から見られてどのように見えるかと確かめられるので静かなブームだそうである、各社で通販しているが安価なところで3.700円、高いところで7000円を超えるところがある、通販で購入する時は値段に注意する必要がある。 これを何に使うと言う積りは無いがどんな時に利用できるか興味のあるところである、ほんとの自分の顔が人様から見てどのように見えるか興味の有る人には面白いおもちゃである。 しかし、ひとつだけ疑問が残っている、左右は反転するがなぜ上下は反転しないのだろう。 |
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| 豪雪 1/11 | |
予報どおり9日からの降りだした雪は近年に無い大雪だった、大晦日から降りだした今年の雪は40Cmの根雪となり連日20Cm程の降雪があり連日除雪車が来てくれて林道の出入りにも支障がなかったが9日からの大雪には参った。![]() 今朝も新聞は林道の分岐点のカーブミラーまで取りに行く予定で車庫までは何とか行ったが4輪駆動とは言え軽では出れなかった、昨日も除雪してくれたが1日で80Cmの積雪があったのだ、母屋は45度のかね勾配なので雪は直ぐ落ちるが。、吾妻やは平屋ななので雪は積もったままである。 町の除雪車を待って新聞を取りに1.2Kmをそろそろ下り11時にやっと新聞を取ってきた、家の周りを見渡してみると林道に出るまでが大変だ、雪掻きをするというのではなくまるで雪洞を掘る様な重労働である、新年早々ぎっくり腰になっているのでその痛いこと除雪車の通ったあとのエッジを車が通るようにするのと、車庫前を均すだけだがこれが相当腰に響く、今日の積雪深さは1m20Cmにもなる。 幸い寒気も少し緩み日差しも少し差してきた、暫くは小康を保って欲しいものである、この春最大の寒気は過疎の山里に押し寄せ住民を苦しめている当分は冬眠でもして暮らさねばならないだろう。 |
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| おじんマーク 12/26 | |
| 後期高齢者が運転する時に表示すべきもみじマークの罰則が撤回されるようで今度の通常国会で法令の改正が計画されている、今朝の新聞によると高齢者いじめの批判があるようで75歳以上の運転者が車の運転をする時には必ず装備しなければ違反者には行政処分の点数1点と反則金4千円を科すことになっていた。 しかしこのマークは発足当時から75歳からではなく70歳以上となっていた、新聞を読む限り75歳以上からのように誤解を与える。 法の改正に伴って次のような法改正が考えている。 ① もみじマークの見直し 75歳以上も努力義務に、 このマークは不評で 枯葉マークとか落葉マークとも言われていた、つけてカッコいい マークにして欲しい ② 高齢者専用駐車区間 官公庁や福祉施設周辺に指定 ③ あおり行為の罰則引き上げ 高速道路などで懲役刑も 順法速度で走っていても”おじんがトロトロ走りやがって”と煽らることもあった。 ④ 高齢者講習の見直し 受講者負担を軽減 更新講習の高いこと天下り役人の儲けになってるのではと勘ぐりたくなる。 と言うようなことが有って今年6月に改正された道交法は施行半年で再改正となるようである、わたしは正直に70歳になった時からおじんマークを2台の車に取り付けている、努力目標なので取り外すかどうか思案することにするが今年の法改正から急におじんマークの軽を見かけるようになった。 先日の新聞には82歳の爺様がJRの線路上を走って気動車と正面衝突している、おじんマークを付けていても気動車はよけてくれない、本人の資質の問題である、車がなければ生きていけない山暮らしではせいぜい自己責任で一般交通の阻害要因にならないよう安全運転をするつもりである。 |
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| 浄化槽点検 12/18 | |
| 山の中の一軒家でもし尿は汲み取りから水洗にするようにとの行政指導により我が家も平成16年3月に公共下水道が無いので合併浄化槽にし放水は指定基準にして排水している、指定基準に保つため県の指定業と契約し4ヶ月に1回水質検査をしている。 ところが更に県衛生部から確実にやっているかどうかを検査すると行ってきた、浄化槽検査は県指定業者である、設置以来書類も確りとってあり料金も1回に付き4.565円支払っている、なのにその上に県の検査をするという。 今日その検査をしにやってきた、来たのは県の職員ではなく(財)鳥取県保険事業団の職員である、県の役人なら分かるのであるが下請けの職員である、しかも検査費用は5.200円となっている、業者は薬剤を補充したりしてくれるが彼らはそんなことはしてくれない目視で見てるだけであるpHは計ったようであるが・・・・。 下水の放流の水質は下流の人に迷惑が掛かるから確り基準は守らなければならないが、県指定業者が定期に検査しデーターを取ったものを私の控えを写し取り目視で検査して5.200円も取るのはどう考えても納得が出来ない、天下り先を確保する為だけと言われても致し方ないと思う。 定期検査を忠実に受けているかどうかは浄化槽設置者は県や町で把握しているはずで業者と契約している家はデーターを業者から取り寄せればいいのである、今日の職員は自分で検査する人がいるからと苦しい言い訳をしていた、言葉尻を捕らえていうなら自分で検査してもいいと言うことである。 とにかく浄化槽検査業者より高額の検査費用を徴収する県の下請けの(財)鳥取県保険事業団の検査費用は高すぎる、必要なら県の職員が直接検査に来ればいい、彼らは給与は予算で支給されているのだから人件費は必要ない、行政の指導に従って浄化槽を設置している者には費用負担を増やすべきではない、誰かこの矛盾を解決してくれる所を教えてもらいたいものである。 |
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| 冬支度 12/10 | |
![]() 師走に入り10Cmづつ2度ほど積雪があり軽乗用車155.65R13と軽キャンパー165.70R13のタイヤを冬のスタッドレスに変えた、ところが夏の保管中に全面錆が浮き出して汚く醜くなっていた。 いかにもポンコツのような感じなので友人の友達がやっているタイヤ屋さんに交渉してもらい2台ともアルミホイルに変えることにした、また乗用車の夏タイヤは肩が磨り減っておりコーナリングが悪くなっておりついでにこれも交換することにした。 今冬に向ってタイヤ屋は書き入れ時である、此処から仙人の交渉術の始まりである、2台ともホイールを交換タイヤの脱着、バランス取り、夏タイヤ交換1台分廃タイヤの処分等全て込みで幾らとやって交渉し、占めて69.000円でやることにしたこれで2台ともピカピカのアルミホイールとなった冬タイヤに新品のアルミホイールはちょっともったいない気がするが、峠に近い国道は塩化カルシュームを路面が白くなるほど撒いてくれるので小まめにタイヤ洗浄をしなければならない。 今回の交渉はエィヤッと丼勘定でやったが果たして安かったのかどうか本人もよく分からないがなんとなく得をしたような気になっている、路上でスリップし事故するより安いわいと思い安心して乗っている。 |
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| ”梅干ばばぁ”に”らっきょうじじぃ” 12/2 | |
| 今週は郷里の中学校のクラス会が広島市の八丁堀で開かれ久しぶりなので参加してきた。昭和26年卒業なので皆それぞれ古希も過ぎ風格の出た顔をしている、卒業してから56年も経っているが田舎だったこともあり個人の性格と言うよりも家庭環境も熟知しており皆兄弟のように話が弾み楽しい一夜を過ごしてきた。 いつもは車で行くのだが今回は長距離バスで鳥取から広島バスセンターまで運転手着きで行った自分で運転していると周りの風景や新しい道が分かりにくいが周りを見ながら走るのもなかなか楽しいものだった。 会は市内の繁華街八丁堀のホテルシャンテで開かれた、話が弾み会も半ばではなしの弾み誰かが皆齢70を過ぎると昔の美人も梅干ばあさんになったなぁと慨嘆すると女性陣からすかさず女ばかりが『梅干ばばぁ』になったんじゃなよ男だって『らっきょじじぃ』になってるもんとすかさず反撃に遭い男ども????・・・となりその後大爆笑、会は和気藹々と進み来年はどこか1泊でやろうということになり散会してきた。 古希も過ぎると皆それぞれ体の不調や家族の心配事を抱えているがそれでも昔の少年少女の思い出を持っている爺婆は好奇心旺盛、少少のときめきを持っての参集は嬉しいもので来年の参集を約していた。 これで今年の忘年会はひとまず終わりで次回は年明けの17日呉で行われる潜水艦のOB会『西日本どん亀会』にエントリーしているなかなか忙しいことである。 |
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| 忘年会の掛け持ち 11/16 | |
![]() 今から56年前の昭和27年11月16日に紅顔の美少年達が舞鶴練習隊に参集した、入隊後それぞれの人生を海の男として歩み一生を海の守りに尽くした男達が15日呉に集まりヤァヤァと楽しい一夜を過ごした。 夫々が人生の酸いも甘いも顔にしわに刻んだ往年の美少年も今や好々爺と化したが会えばいつまでも俺お前の間柄で56年の年月は一瞬にして戦後7年目に帰ってしまう本当に楽しい一時である当地から参加するには片道6時間掛けていくわけだがその道中の楽しいこと、いつまでも舞練1期生の誇りを持っているのが嬉しい限りである、ほんとに楽しい一夜を過ごした。 これが一つ目続いて神戸で戦後潜水艦部隊が創設された時期に潜水艦部隊の発展に寄与した強者が集い後輩達の生き様や部隊運用やらに悲憤慷慨したり日ごろの思いを吐露しながら潜水艦の将来を心配したりする『関西どん亀の集い』にも参加してきた、呉から神戸までの掛け持ちの忘年会である山陽道を320Km軽キャンでぶっ飛ばしての参加である。 話を聞いたり情報を集めたり、俺がいなくなってもよく潜水艦が動くなぁと後顧の憂いを露にしたりとこれまた楽しい集まりである、2日間で320Km離れた所での集いに参加するのもちょっとしんどいけれど楽しさを考えればしんどさなど吹っ飛んでしまう2日間の集いだった。 今月末には中学校のクラス会が広島であるのでそれにも参加するつもりでいる、11月は忘年会シーズンである老体にとって何かと忙しいシーズンである。 |
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| 航空幕僚長の更迭 11/12 | |
| さる10月31日に航空幕僚長が更迭された、過去の大戦で『日本は侵略国家だと言うのは濡れ衣だ』と言う懸賞論文で最優秀賞を取った持論を開陳したのが総理や防衛大臣の逆鱗に触れたことによる。 村山富一元総理の村山談話に反すると言うことらしい。過去の総理大臣の発言が一国の将来を左右しかねない由々しき一事では無いだろうか。 国家の運営には百年の大計が必要である、当時の野党の党首が首相になった時の談話が将来の日本の歩む道を決めてしまうと言うのは後の総理も縛られてしまうと言うことになりかねない。 国家には戦略と戦術がある、国際社会で生きていくために日本はどう有るべきかどうするべきかを定めるのが戦略である、戦術とは戦略に基づき実力をどのように運用して生き延びるかと言うことだと思う。 国家戦略を担うのが文民であり、戦術を駆使して国家を生き延ばせるのが軍人(自衛官)だと思う、しかしわが国には文民はいても軍人がいない、自衛官も国家公務員の文民である、したがって文民統制が無いと思っている、自衛官は軍人ではない、政府の都合で軍人になったりしているだけで身分は曖昧である。 イラク紛争に派遣された自衛官も引き金の指をくくられた状態で派遣された、はっきりした交戦規定がないから帰国後殺人罪で起訴される恐れがあった、まったくおかしな話である、これが現在のシビリアンコントロールと思われている、幸いイラクでは1発の弾を打つ事無く無事引き上げることができた、派遣された自衛官が後顧の憂いなく任務を全うすることが出来るようにするのが真の文民統制である。 今回の空幕長の更迭にしても何が、どこが法令に反しているのか職を失うほどの法規違反かはっきりしないまま更迭され。あまつさえ40数年勤めた退職金を召し上げようとする方が何が根拠で言えるのか根拠を示せと言いたい、自衛官にも思想信条の自由と言うものがある、国家戦略に基づき任務を全うするかどうかである、それを見極めるのが任命権者であろう。 発言が不適切だから更迭する、国会に喚問するおかしな国になってしまっている、これでは一朝有事の際生命の危険を顧みず専心職務の遂行に当たりますと宣誓した自衛官の士気をそぐ結果になりかねないと憂慮する、国会ではっきりと憲法改正は必要だと言い放った空幕長の発言には賛成する、そして曖昧な関連法規を国際社会に通用するよう改正することを文民諸氏に提言する。 |
