==================================食品工場の工場長の仕事とは==
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■■ 生産管理の重要性
■■■ 2010年10月24日発行
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おはようございます。河岸です。
11月12日東京にて生産スケジューラーのアスプローバ(株)の依頼で生産
管理の基本について無料の講演します。国内外で1460本以上導入されてお
りトップベンダーです。
しかし食品業界での導入は一部大手に限られており、私の生産管理の内
容に合わせてアスプローバ社がデモを作成して紹介します。
私からアドバイスもしましたので是非ご来場ください。
<セミナー概要>
受講料:無料
日時:11月12日(金) 13:20〜16:10 (13:00より受付開始)
場所:アスプローバ株式会社 東京都品川区平塚2-5-8
五反田ミカドビル6階
詳細と申し込みはコチラから。
http://www.asprova.jp/seminar/20101112food.html
ツイッターをしています。食について是非合智しませんか。
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私のセミナー、講演会の案内です。
●外観目視検査の教育訓練・評価法と
集中力確保のための検査環境の作り方
日時 平成22年10月25日(月) 12:30〜16:15
会場 [東京・王子] 北とぴあ 9階 902会議室
http://www.gijutu.co.jp/doc/s_010117.htm
講師割引
http://ja8mrx.la.coocan.jp/Oct25gaikann.pdf
●11月12日 金曜日午後 東京都内で私、河岸宏和の無料のセミナーを
行います。
「食品工場の生産管理、外観検査の重要性」
申し込みは
http://www.asprova.jp/seminar/20101112food.html
●外観目視検査のポイントと留意点
〜基本的な知識から、
検査環境・検査員教育・限度見本・官能検査の方法など〜
日時 2010年12月9日(木)
http://www.johokiko.co.jp/seminar_medical/AA101253.php
講師割引き ↓↓↓↓↓↓
http://ja8mrx.la.coocan.jp/Dec1209gaikann.pdf
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今週のお勧めの本です。
FBI式 人の心を操る技術 (メディアファクトリー新書) [新書]
人の仕草から心を読み取る
相手の心の中を知りたいときにどうしたらいいかが理解できる本です。
「相手の言うことを否定しない」「そう、貴方の言うとおり」この一言で相手
は心を開くかもしれません・
「自信をもって自信のあるポーズで話す」たったこれだけで貴方の話すこ
とに真実味が深まるかもしれません。
自分自身の力をどうすれば高まるか、人前で話すときに自信が無いと言う
貴方にお勧めの本です。
騙されたと思って試して見てください。
http://astore.amazon.co.jp/koujyou-22/detail/4840134391
★4個です。
・食品工場の参考になる本
http://astore.amazon.co.jp/koujyou-22/249-0151581-1769102
・中食・外食で参考になる本
http://astore.amazon.co.jp/innsyokutenn-22
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生産管理の重要性
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要員配置
食品工場で生産性、安全性を高める為には生産管理を充分に行うこと
が大切です。
生産管理の中でも要員、従業員の配置を考えなくてはなりません。
従業員の能力が全ての方で同じであればどの従業員をどの作業に配
置しても問題は無いのですが、作業者によって大きく能力が変わる場合
がほとんどだと思います。
特に製品の検品作業は個人の能力の差が現れる作業になります。
検品作業は、連続して行うと集中力が無くなる為に一定の時間で検品
作業者を入れ替える必要があります。
一般的には従業員同士で一定時間毎にローテーションを組ませる場合
が多いと思います。
従業員同士で管理がうまく行っていればいいのですが、従業員の中で
ベテランと称するボスが管理するようになると、様様なトラブルが発生する
ようになります。
生産管理の方が、朝、出勤して来た従業員の方に、今日のスケジュー
ル一覧表を渡してその通りに動く事が出来るようになれば余計なトラブル
が無くなります。
従業員の方も、一日をどのように作業を行えばいいかが明確になり、安
心して働く事が出来るのです。
従業員の方の能力に応じて人員配置を行うことが一番大切なのです。
資格制度が必要
外観検査、金属検出器などの作業に当たる方は、教育を受けて、能力
がある方を作業につかせるべきです。
外観検査を行なっている方の視力検査を行なったところ現場の明るさで
は新聞の文字も読めない方が作業を行なっていた事例もあります。
食品の外観検査では色の識別も必要な能力になります。
同じ商品を何時間も検査を行いますから性格的に向かない方も居られる
事実もあると思います。
外観検査を行う方は、検査の内容の教育を受けて、能力の判定を受けた
方が作業にあたらなければならないのです。
あなたの工場では、要員配置は従業員任せになっていませんか。
私のお話が皆さんの工場管理を、耕し続けるヒントになれば幸いです。