==================================食品工場の工場長の仕事とは==
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■■ 不実証広告規制について
■■■ 2010年5月17日発行
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おはようございます。河岸です。
ツイッターをしています。食について是非合智しませんか。
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私のセミナー、講演会の案内です。
5月24日、25日東京でセミナーがあります。
「具体的事例から見る食品製造における各種異物混入の原因究明と防止
手法」
http://www.gijutu.co.jp/doc/s_005131.htm
講師割引 もあります。
http://ja8mrx.la.coocan.jp/005131.pdf
●2010年6月23日 イカリクリンネス大学 松山講座
http://ja8mrx.la.coocan.jp/458ikari.ppt
●2010年6月24日 食品技術セミナー 於;東京千代田区
5月下旬に告知します。無料の予定です。
●2010年6月25日(金)於;東京 「食品表示Q&A講座」
http://www.gijutu.co.jp/doc/s_006135.htm
講師割引き
http://ja8mrx.la.coocan.jp/100625kousi.pdf
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「食品期限設定試験における科学的根拠構築/実証手法 」の通信講座を
開講します。
http://www.gijutu.co.jp/doc/t_00504.htm
著者割引もありますので、是非受けて見てください。
http://ja8mrx.la.coocan.jp/syouhi.pdf
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今週のお勧めの本です。
女は男の指を見る (新潮新書 358) (新書)
竹内 久美子 (著)
普通の男がどう生きていけばいいのか
ライオンは新しい群れの長にになると、昔のオスが生ませた子供のライ
オンを殺してしまいます。
動物の世界では子殺しは決して珍しい出来事では無いのです。
強い男が自分の子孫を残すためにどのように体が機能しているか。
どうして人間の生殖器が今の形をしているか。
動物行動学から解説してくれています。
そして最後に、普通の男はどう生きていけばいいのか、ヒントを教えてく
れています。
http://astore.amazon.co.jp/koujyou-22/detail/4106103583
★4個です。
・食品工場の参考になる本
http://astore.amazon.co.jp/koujyou-22/249-0151581-1769102
・中食・外食で参考になる本
http://astore.amazon.co.jp/innsyokutenn-22
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不実証広告規制について
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唯一の消費者の立場の法律
食品などの法律の中で景品表示法第4条第2項は唯一消費者の立場に
立っている法律と言えます。
景品表示法第4条第2項においては,公正取引委員会が商品・サービス
の内容について実際のものよりも著しく優良であると示す表示等(第4条
第1項第1号(優良誤認表示))に該当するか否かを判断するために必要
があると認めるときは,当該表示をした事業者に対し,期間を定めて表示
の裏付けとなる合理的な根拠を示す資料の提出を求め,当該資料が提出
されない場合に,当該表示を不当表示とみなすこととされています。
公正取引委員会は,景品表示法の運用の透明性と事業者の予見可能
性を確保するために,同法第4条第2項の適用に関して,どのような資料
であれば表示の裏付けとなる合理的な根拠を示すものに当たるのかなど
についての考え方を明らかにした「不当景品類及び不当表示防止法第4
条第2項の運用指針」(不実証広告ガイドライン)を公表しています。
1 「合理的な根拠」の判断基準
提出資料が表示の裏付けとなる合理的な根拠を示すものであると認め
られるためには,次の2つの要件を満たす必要があります。
1.提出資料が客観的に実証された内容のものであること。
2.表示された効果,性能と提出資料によって実証された内容が適切に
対応していること。
(1) 提出資料が客観的に実証された内容のものであること
提出資料は,表示された具体的な効果,性能が事実であることを説明
できるものでなければならず,そのためには,次のいずれかに該当する
客観的に実証された内容のものである必要があります。
ア 試験・調査によって得られた結果
・試験・調査の方法は,表示された商品・サービスの効果,性能に関連
する学術界又は産業界において一般的に認められた方法又は関連分野
の専門家多数が認める方法により実施する必要があります。
・学術界又は産業界において一般的に認められた方法又は関連分野の
専門家多数が認める方法が存在しない場合には,当該試験・調査は,社
会通念上妥当と認められる方法等で実施する必要があります。
・消費者の体験談やモニターの意見等については,無作為抽出法で相
当数のサンプルを選定し,作為が生じないように考慮して行うなど,統計
的に客観性が十分に確保されている必要があります。
イ専門家,専門家団体若しくは専門機関の見解又は学術文献
・専門家等による見解又は学術文献を表示の裏付けとなる根拠として
提出する場合は,専門家等が客観的に評価した見解又は学術文献で
あって,当該専門分野において一般的に認められている必要があります。
・当該専門分野において一般的には認められていない専門家等の見解
は,客観的に実証されたものとは認められません。
・生薬の効果など経験則を表示の裏付けとなる根拠として提出する場
合においても,専門家等の見解又は学術文献によってその存在が確認
されている必要があります。
(2)表示された効果,性能と提出資料によって実証された内容が適切に
対応していること
提出資料が表示の裏付けとなる合理的な根拠を示すものであると認め
られるためには,提出資料が,それ自体として客観的に実証された内容
のものであることに加え,表示された効果,性能が提出資料によって実
証された内容と適切に対応していなければなりません。
指摘を受けて自主回収にならないように、表示について学んで見ませんか。
●2010年6月25日(金)於;東京 「食品表示Q&A講座」
http://www.gijutu.co.jp/doc/s_006135.htm
著者割引もありますので、是非受けて見てください。
http://ja8mrx.la.coocan.jp/syouhi.pdf
事前に質問も受け付けます。
私のお話が皆さんの工場管理を、耕し続けるヒントになれば幸いです。