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始めに SWRメーターは20年前に自作した物を使っていましたが、QRPでは正確な測定が出来ずあらためて自作することにしました。 100uAクラスのメーターなどを新期に揃えると、かなり高額になります。インターネットオークションでは70年台のSWRメー ターが安く入手できますので、これを利用して検出部のみ自作すれば安価ながらメーカ製に劣らない物が自作できます。 写真はオスカーブロック製SWRメーターと、部品取りして製作したQRP用SWRメーター。 中古SWRメーターの入手 オークションで安価に入手できるSWRとして、オスカーブロック製、アサヒ精巧などありいずれも 0.5〜1k程度で入手できます。お勧めはオスカーブロック製、内部は100uAの電流計が使用されていました。アサヒ製は200uAのラジ ケータータイプでコストダウン品といったところです。ちなみに、オスカーブロック製は2台まとめて1kで入手できました。 |
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メーカー製内部構造 こちらはアサヒ製SWRメーター、同軸結合方式で配線などはかなり雑ですが、検出部はしっかりした構造です。この方式は 周波数によって結合度が変化するので7MHz帯では100W程度のパワーを入れないとSWR1.5以下はほとんど1で表示してしまいます。 28MHz〜144MHz帯は3W程度でも使用できそうなので、配線のやり直しケースの塗装でこのまま使用することにしました。 |
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SWR 3シリーズ 今回製作したSWRメーター3台、上からアサヒ製SWRメーターを塗装。50〜144MHz帯をカバー。中段がオスカーブロック製メータの み使用した430MHz帯SWRメーター。下段がオスカーブロック製の検出部を入れ替えたSWRメーター。いずれも5W程度のQRP対応。 ほかに今まで使用していたSWRメーターを含め都合4台のSWRメーターが揃い、インピーダンスブリッジ、リターンロスブリッジ、 デジタル表示ディップメーターとアンテナ調整の測定器はそろったけれど肝心のアンテナ自作はさっぱり進みません。Hi 次回は製作、動作確認などアップします。 |