日本の国際化は、今急速なテンポで進んでいることを皆様、お気づきでしょうか・・・?ところが、日本の大人達の国際感覚はそのテンポに追いつかず国際社会になりつつある、この日本の中において、とまどっているのが現状であります。世界第一の先進国、経済大国、日本において、国際化にとまどっているのは先進国の中で日本だけのように思います。その要因には、日本国は島国であり一国家民族であり今までに外国人と話す機会がまったく無いと言っても過言ではなく、一人一人の日本人が外国人に対して閉鎖的な考えを持っている国民性にあると思われます。
若い皆様は、これからの自分、そして大人になった時そのようなことのないように今から国際感覚を十分に身に付ける事を心がける必要性が、そして未来の自分に当然仕事面でも必要不可欠になってくるはずです。これからの若い世代にとても大切な事は、いろいろな人間がいろいろな文化の中で様々な価値観(ものの見方、考え方)を持って生きているということを身をもって知り、体で感じとらなければなりません。外国人と日本人とは、育った環境により、ものの見方、考え方がまったく違うと言う事を知らなければなりません。それを知るための最良の道は、閉鎖的な日本に居ては身には付きません。外国社会にある程度住んでみることが、最も最良の道だと思います。それは一週間でもいい、外国人に囲まれて暮らす、外国人のファミリーと一緒に暮らす、それによってその人達の文化や生活、習慣、価値観が自然と解り身に付いてくるはずです。そしてほんのわずかでも良い、真の国際感覚を自分のものにするべきです。
留学というとすぐ語学の勉強と考えがちです(勿論それは大切なことです)。留学の最大の意義は、その国際感覚を身に付けることにあります。
21世紀には当然もっともっと国際化が進むのは目に見えた事実です。皆さんには若い時代、また中学、高校時代に、ほんの短期の経験的な留学でも良い、国際的な感覚を身に付ける為に、留学という道をお勧め致し、今後の自分に大いに役立てて戴きたいと思います。
もし留学したい自分を反対するご両親、回りの人々がいたらそれは大きな間違いです。大きくはばたこうとしている自分の大切な子供を、ご両親の枠の中に閉じ込めようとしているからです。いい高校に入って、いい大学に入って、いい企業に就職して・・・これを親が望まれるのは当然の事です。しかし、ただ単にいい大学を卒業すればいい就職先に就職出来る時代はもう終わりました。現実問題として、今の日本、いい大学を卒業していい就職先に就職出来てますか・・・?大学を卒業して就職先に困っている人達が大半です。いい企業に就職させたいのなら、子供を大きくはばたかせてやるのが当然です。そして、これからの企業、いい大学を卒業している人物よりも、いかに国際感覚を持った人物を最も重要視し採用しようとするでしょう。なぜなら、これからの日本、当然国際化が益々進み、21世紀にはニューヨークなみに、あらゆる外国人が住む日本になってゆくからです。冒頭に述べた「大人達の国際感覚は、国際社会になりつつあるテンポについてゆけない」という意味は、今後そのような日本になってゆくことを、大人達は考えていない・・・ということです。留学すること、外国に一人で住むこと、これが心配ということは当然です。その為にあらゆる都市、地域に私共のような事務局が有り、留学期間中より安全に、より充実した留学生活を送ることが出来るように、カウンセリングから始まり、出発から帰国までの充実したプランをより安全にプログラム致します。
ご理解戴けましたでしょうか・・・?
