ぽきぽき日記店主およびスタッフによる不定期な日記です。
まぁボヤキですな。ぽきぽきやりながら書いていきます。 戻る

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10月3日火曜日曇・店主敬白

 コラムアップしました。  ほんとお久しぶりです。いじってはいけないファイルを上書きしてしまい、サーバーからダウンロードして直したりして時間がかかってしまいましたm(__)m

 お互い気楽にいきましょうや。私も誰に頼まれたわけでもない日記をこうして書いていますがとにかく継続は力だと思い、駄文を掲載しつづけています。実感として何か役に立ったかといえば、ないです。でも読んでますよといわれるとものすごく恥ずかしい反面嬉しくもある。頑張ろうとは思わない。その言葉は他人のそれで、私のではない。  人にはそれぞれ特性があり、他人から頑張れ言われても出来ること出来ないことがあるとまた最近再確認しました。

 99%の人が0.5%のミスで仕上げられることを私は10%ミスをしでかす。極力ミスをしないようにチェック項目を設けても5%ミスをする。私には全く向いていない作業がある。どう頑張ってもミスは人並みの0.5%にはならない。それだけでダメな奴!と言う人がいる。かつては私がそうだった。そんな簡単なことをミスする奴は氏ねと本人に怒鳴った。私の足を引っ張るなとも言ったかもしれない。

 私が出来ること、人が探していそうな本を適当な?値段で売ること。ちまちま日記を書くこと。たまに馬鹿笑いをすること。そしてたまにわけもなく?凹む。


10月7日火曜日晴・店主敬白

 エレメンタル・ノートの更新が止まったまま4ヶ月になろうとしている。

 アトリエ・アルケミストの佐藤さんのコラムを一気に読んだ。といっても六つ。彼女は私の睨んだとおり、子どもの頃から足が宙に浮かんでいたらしい。それとも巨大な土踏まずを持っているのかもしれない。土踏まず成育の果てにビルの谷間にガォー。

 愚息がいつのまにかサイトを三つ運営していた。そんな時間がどこにあるのか。

 知り合いの人が転職した。編集者から書店員。絵を書く時間が増えそうとのこと。ポキおじさんのイラスト第2弾を期待しよう。


10月14日火曜日雨・店主敬白

 やはり美しいということは罪らしい。普段から自分の美貌には自信があったが人から誉められると「何言ってやがんでぃ。当ったぼーよ。照れるじゃんか。」と動揺してしまう。

 パソコンに向かってメールを書いていたら外人がご入店。いらっしゃいませを言ってあとは無視していたら、自分はカメラマンで白黒写真の個展を開くために写真を撮っている、あなたの仕事をしている姿を撮りたいのだが宜しいか?と流暢な日本語で尋ねられる。新手の詐欺かとも思ったが、やはり美しさがにじみ出たかと合点し、快諾する。面白い店ですね、普通に自然に仕事を続けてください。何枚撮ったか知らないが、最後にレジの側に立っている写真を一枚というので、両手を脇に垂らして背中を丸めて佇む。カメラを横から縦に持ち直し、うーんコッチのほうがヨイです。最初からそうしろ、と思う。私がフレームの中で横になったり縦になったり出来るわけはなんだから。
 一瞬の隙をねらい、コマネチ、コマネチと股間に両手でヴィの字を刻んだのは今更言うまでもない。
 現像したらメールで送ってくれるそうだ。今から楽しみだ。

 次回は〈和知任子、王万古を流行らす会〉会長代理 茅根真子様からのお便りを紹介します。

10月28日火曜日雨・店主敬白
金肉マン
 無事?外人さんの写真はメールに添付されてきました。ホームページのURLが貼られてきましたのでここに記載しておきます。My Private Tokyo : http://www.myprivatetokyo.com/eroblog/index.html ですぅ。猫背で不自然な格好をして椅子に坐っているジジィがワシじゃ。ロボットのイラッシャイましーんが盗まれてから、現在はイラッシャイがんびー君がその勤めをまっとうしております。あいにく緑色の全裸ですが勘弁してください。

 月末ですので私の眉間には皺が酔って(寄って)おります。ぐぅ、家賃の支払いまで後3日、いやもう3日過ぎた。月末までに入金すれば督促は来ないから、まだ3日ある。そんなんで眉間に皺が3日分しっかり寄っております。
 お客商売なのだから貧相な顔をしていてはいけない。眉間の皺を伸ばすべくガムテープを貼りました。ところが肉色をしたガムテープはないのでかなり遠目からでも目立つ。そこで一計を案じ鏡に向かい「肉」と書いておきました。この字は鏡に向かっても書ける、シンメトリーなのよ。。。
 でも、でも本当は「欲」と書いて諦めたの。シンメトリーじゃないから。欲にも色々あるけれど、私は「禁欲」じゃない、ただ今「金欲」中よ〜。
 あなたの額にも「」の字が浮き出てますよ。あなたのは  ね。

 ちなみに1キログラムのステーキ食べるベンジー、あんたのは肉欲だよ。ニクヨク。

 次回は必ず〈ワチニンコ、ワンバンコを流行らす会〉会長代理 チネマコ様からのお便りを紹介します。


10月31日金曜日晴・店主敬白

 本日は「古物営業講習会」に行ってまいりました。  送信元識別符号届出書は下記(警視庁の)URLにPDF(アクロバットリーダー必要)でありましたのでプリントアウトしました。 http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetuzuki/form/pdf/seian/seiso150.pdf

古物営業法第8条の2の規定に基づき、ホームページを利用して古物取引を行う古物商の許可証番号、氏名又は名称、ホームページのURLを、許可証番号の順に掲載しています。許可を受けた古物商は、ホームページを利用して古物取引を行う場合には、その、ホームページのURLを届け出ることになっています(古物営業法第5条1項6号、第7条1項)。

 結局ネットでの買い入れが1万円を超える時、身元確認が売主(お客様)、買主(店)共に手間が何倍も増えて大変になった。これは仮にオークションで営業用として仕入れた時にも適用されるわけです。例えば店にある本に帯がなくオークションで帯付の初版本を10050円で落札して帯だけを店の本につけて3万円の売価をつけて店頭に出した(これを阿漕な振る舞いと言う)とすると、その帯付の本を出品した人は取引相手が古物商の場合は身元確認を取引相手の古物商に求められるということだ〜な。印鑑登録証明書やら本人限定受取郵便、配達記録郵便+転送不要併せて到達確認とテキストには耳慣れない言葉が踊る。
 早い話、売る人つまりそれら品物が確実に当人の物であるかを、そうでない場合もあるので売主の住所氏名を必ず確認しておけということ。それが仮に盗品であった場合には最悪?引取り値が2万円だろうが10万円だろうがタダで正しい持ち主に返却しなければならないから、古物商にとっては盗品の扱いはお断りなわけですが。。。
 オークションで評価を上げておいて、そのうちに金だけ受け取って逃げてしまう詐欺が横行していることが法改正のきっかけになったのは言うまでもない。これを読んでいる人は大部分が私たちは善良な客で、商売人が悪いんだと思っているでしょうけれど、物を店に持ち込んで処分しようとするとたちまち立場は逆転し買う側(店)がお客さんになるわけです。皆さんがネットで物を買う時に必ずチェックするはずの「訪問販売法に基づく表示」、ここには古物商の場合、必ず各都道府県からの許可番号が記載されています。当店の場合は『第308840006130号 交付平成12年5月1日 東京都公安委員会 』となります。そうあなたがネットを通してしかも宅配便等を利用して、本を合わせて1万円以上をお店で処分しようとすると、これに近く厳しく身元を業者から確認されるということになりました。お上の指導です。善良な市民を守るための法改正なはずです。だったらメンドクサイから近くのOフに売るか・・と考える人が増えないことを望みます。
 ちなみに改正前も一回の買い入れが1万円を超えると身分確認が必要でしたよ。お宅まで伺う場合は必要ありません。

 私の理解が間違っていましたらどうぞ遠慮なくご指摘くださいm(__)m