11月4日火曜日・
・店主敬白
最近EASY SEEKのカテゴリーが統廃合され特に単行本がとんでもないジャンル(カテゴリー)に入っているようだ。自店の目録は何かトラブルでもない限りは見ない。そこでは私がつけた管理番号で本を管理している。カテゴリー番号が改変されているせいで1冊しか在庫が無い本が他ジャンルで、もう1冊あることになっている。また全ての本にEASY SEEKの言うカテゴリーを振り分けなくてはならない。今、少しデーターを絞り込んで置換をしようかと思ったのだが、美術書のジャンルには世界美術、現代美術、イラストなどのほか新本と古本があり、旧カテゴリー番号の本は古本に入っているみたいだ。本・雑誌・コミック>本>芸術書>古本となるわけで、その古本の山をまた芸術書の各ジャンルに仕分け直すのかと思うと、いったい誰のせいでこんな行ったり来たりをさせられるのかと不満を言いたくなる。
沢山の古本が自分の手を通って棚に並び売れていくのは嬉しい。が、同じ本をまた並べなおすのはクラシュ&ビルト=閉店作業に伴う新店舗の開店作業をばーちゃる店舗でやるのかよ〜、誰かのせいで。メンドクサイナ。
11月6日木曜日・
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・店主敬白
掲示板に質問があったのでちょっと調べて書き込みをしました。名前を(店主)としたところレスでは様がつけられてしまい、店主様。
ろーま・蚊トリックですか。うかうか店主でレスも書けないないと再び思うのであった。教えを広めるつもりはないのだがのう。店主教。。。
ほんの冗談だが、ミカエルが欲しい。うそうそ。見返りは要りません。
先日、IQを調べるテレビ番組があった。家族は観ていたらしい。しかも私の為に録画までしてくれたそうだ。子どもが言うには自分の方が正解は多いのに、母親に比べIQが低いのは許せないそうだ。年寄りには下駄が履かされている。知能も加齢によって上がってくるはずだから働き盛り、人間盛りの年齢に厳しくで良かったのではないだろうか。16歳から25歳くらいまでは体力が一番あるだろうが、知力もあるのだろうか
中年男の私は今だ録画されたビデオテープを観ていない。訓練によって私のIQは桁外れ天井知らずに決まっているから。777で大フィーバーよ。
11月8日土曜日・
・店主敬白
『ロッカーの花子さん』が終わった。別にドウでも良いと思いながら毎週金曜日の再放送をジーコードで予約して翌土曜日に観ていた。なぜなのか自分でもわからないのだが、ともさかりえの歪んだ唇が好きなのかもしれないと観終わったたびに思う。
人間の顔は左右対称ではなく、片方の眉だったり、目だったり、唇の均等が取れていないものだ。皆がそうであるにもかかわらず、なぜちょっとおちょぼ口にした時、左の唇がピクット釣り上がった顔が可愛いと思うのか、そんなブリブリッコ女性は嫌いなのに。あの懐かしの50年代ファッションにだまされている?子どもの頃の母親の写真に出てくるから見慣れているのか?
たぶん最近デスクワークが多くなり、ピックッと歪んだまま固まった私の脊椎がともさかりえの唇の歪みと共鳴しているのだと思う。もしかしたらあなたの心の隙間と、私の歪んだ背骨は共鳴できるかもしれない。試す価値はある?ホ〜ホホホ〜。
11月11日火曜日・
・店主敬白
久しぶりにハッシー(橋本時計店さん)からメールが来た。件名が「もちもち」で、90文字を超えるURLが貼り付けてあった。どうせ・・・だろうと思ったが、確認してみるとやはりであった。相変わらずだ。ただでさえ雨の日は気分が落ち込むのにそんなもの見たくないちゅうの!
このクソ寒いのにTシャツに半ズボンの少年が来店。見てるだけで寒いので、「お前、もとい君は寒くないのか?」と聞く。「ちょっと寒いです。」「だったらもっと長袖とか着ろよ〜。君が居るだけで私はサムイ。」と店主はいたいけない子どもをいじめて、鬱憤を晴らすのであった。
ややしばらくして、彼はビールについていた北海道物産展といういわゆる食玩、クラーク博士の銅像を210円で買って帰った。
「ボーイズア〜ンア〜ンANNEビリーバブル。」
ここだけの話、小学校の入学式の記念写真には白いタイツを穿いた半ズボン姿の見るからに賢そうな私が写っている、のだ。坊ちゃん刈りであった。
11月15日土曜日・
・店主敬白
深刻な状況になってきました。・・・財政的な問題ではなく、それも一部あるのかもしれない。ニフティ(homepage2)の契約ディスク容量(10MB!)を2.5倍程オーバーしているにもかかわらずアップロードしてきた結果、ファイルにしても画像にしても受け付けくれない。たとえ受け付けたとしても45KBのうちの三分の一の14KBだけだったりするわけで、、、もう限界です。で今年の日記を過去の日記と一緒に倉庫(homepage3)にしまっとくことにしたのですが、メンドクサイぞ。いっそのこと来年から日記を書くのをやめるかとも思うのであった。
今年の日記をちょっとだけ読み直したが、画像で逃げる技が、特に自画像が目立ったのであった。
11月18日火曜日・
・店主敬白
カメラ付き携帯電話が「監視社会」を生むとのアル便とフラーの論考が新聞に掲載されていた。見出しだけを見て読もうと思っていたら新聞を片付けられてしまい古新聞をあさる羽目になった。今更何を言わんかの内容であり、インターネット上にある携帯画像の置き場はどのくらいの数が有るか知れやしない。それらは監視のための画像ではなく、大多数が鑑賞?するのもおぞましいものである、たぶん。
今日、また個人を装い出会い系サイトから登録依頼のメールが来る。試しにそのサイトの無料登録のページに行く。一人の恋人じゃ物足りない人、もっともてたい人のためのサイトとある。呆れました。しかも「りどみ」の登録時のメアドを要求するのは何故?メールには私に使っていただき辛口のコメントをお願いするとある。私には不要であり不用な出会い系サイトを試用しろとの依頼。
携帯電話は非常に便利である。私が持ち始めた頃は簡易公衆電話みたいな言われ方をされていたが、街角、駅のプラットホームなどの公共の場所での使用は恥ずかしかった。というのも持っている人が少なく非常に目立ったからである。それを使うのはいかにも得意げで恥ずかしかった。
カメラ付き携帯を持っている人が大勢いる。私はやはり携帯付きカメラが欲しい。なぜか?カメラは奪われて壊されてしまえば画像は無くなるが、その画像データーをネットでサーバーに送ってしまえば大事な写真は残る。写真と音声をとれるレコーダーに携帯がついていて欲しい。ある便とフラーは監視社会と表現するのだろが、私は見てみぬフリをする社会を少しでも予防できるのではないかとも思う。今日も店の前の程には一日中自動二輪が駐車してある。店があるマンションはワンルームマンションだが駐輪場、駐車場がついていない。それほど駅から近い、と言えるのだろうが、通勤、通学の為にママチャリ、原チャリ、自動二輪を使用している人の多くは建物前の歩道に停めている。歩道に何故駐車してはいけないのかという議論はおいて置くとしても、駐停車禁止場所等駐車停車違反(道交法違反)で7000円の罰金である。彼女が朝駐車したら即デジカメで写真を撮り、夕方のある時間にまだ駐車されている原チャリの写真を撮る。「あなたね、毎日店の前に駐車しないでくれる?」「ほら証拠写真のURLね!」これでは監視社会というより、近所の意気地悪なでしゃばりジジイでしかない。
他人とのトラブル、他人のトラブルにであったとき、手軽にしかも簡単にデーターを転送して残せる証拠写真、録音機能は大いに心強い味方になると思う。そしてトラブル予防になると思うのだが。それを監視社会と言うのか。安易でそして衝動的な犯罪は「見てみぬフリをする社会」だからではないのか。皆が一様にカメラつき携帯で他人を見張り牽制しあう社会を称して「見てみぬフリをしない社会」イコール「監視社会」というのだろう。しかしそれら犯罪から自身を守るにはどうすれば良いのだ。危険な場所に行かないのが一番。どこが一番危険な場所なの?町田市は東京都内で一番、ピッキング被害の多い地域である。
「あれ〜、そういう言われ方すると俺マジギレしちやうよ〜。」
彼には「ハイ、チーズ」。
犯罪予防の一助になることは確かだが、十年後の社会がどうなるかは私はわからない。
11月23日日曜日・
・店主敬白
「君、おじさんが怖いのかい?」と私に聞かれた兄弟の弟は何も返答せずに耳を赤く染めてつり銭が手渡されるのをじっと待っていた。彼らは最近よく店にガンダムのフィギュアを買いに来る。昨日はセンサー付きザクヘッドでその前を人が横切ると起動音がする奴を買った。また今日来店したので、「ザクヘッドは元気にしているか?」と尋ねた。「ハィ」と小さく答えたきりアニとオトウトは頬に緊張もあらわにして、こちらをチラッと一瞥したっきり横を向いてしまった。「おじさんは見た目は怖いかもしれないけれど、危ないおじさんじゃないからね。安心してドンドン買いなさい!」
100円のガシャポンでフルカラーSDガンダムが小中学生に人気だ。