12月2日火曜日・
・店主敬白
探究書の画像を載せてみました。最近は皆さん児童書、絵本を探している方が本当に多いですね。
見かけても買ってこなかった本とかあって今更ながら失敗した〜と思うこと度々あります。こういう本を探している人はいるんだろうけれど、今は頼まれていないからまあイイヤで置いてくるとしばらくして探究を承ったりします。で、どこで見かけたか、在ったかは不思議なことに覚えているのですが、実際行ってみるとタイトル一字違いで全く別の本だったりします(+_+)
本日も「火の子」という本を探していらっしゃるお客様がご来店しました。タイトルしかわからない。
火の子 松林清明 講談社 480 A5 69/04
ではないらしい。二部に分かれていて一部は火の子、二部は水の子。導入部は暖炉の火を見て・・・・。翻訳本であった記憶がある。私も話を詳しく聞いたつもりがいざここに書こうとするともう忘れてしまっている。どうもすいません。
だれかご存知の方がいらっしゃいましたらご連絡下さい。松林清明の「火の子」の内容も知らない私ですので頼りはあなただけです。
12月4日木曜日・
・店主敬白
今日も再び右の本が在るんだったら売ってください、というメールを頂戴いたしました。ご記憶の方もあるかと思いますが、この本をこの日記に書いたことがあります。その日記をご覧なってのご注文でした。しかも続けて2回目です。私は別に自慢をしているのではなく、むしろコッパズカシイです。
先日も書きましたが絵本の探究、復刊希望はメチャクチャ増えているみたいですね。オンライン古書店の本楽さんのところも『本の探偵団』という掲示板があってたまに覗くと大盛況である。
レスを書くだけで大変だろうに、と私は無責任に思ってしまうのである。。。。とはお客様第一と考えていない証拠かもしれない。
しかし、探究を頼むお客様ももう少し調べてくださるとありがたい。Googleの検索エンジンに単語を何個か入れて誰かその本について詳しく書いていないかを調べてくれるだけでずいぶん手間が省けるのだが。それと本の大きさと表紙、カバーの色がわかると探す時に実際、非常に助かる。赤い本で教科書くらいの大きさで題字が白い。・・・この本か!なんてことにもなるかもしれませんぞ。
12月5日金曜日・
・店主敬白
グウォ〜と吠える。何の意味も無い。
昨日、家に帰ったら壁に穴が開いていた。パワーの計測を子供がしたのだろう。
母親との関係は我が身を振り返ってみても、精神の緊張感を伴うものでありしかもその錯乱を生む。我が子なるがゆえに発する言葉がきつくなる、いっぱしの半大人としての扱いと言葉遣いをしなくなる、と私は思う。話を聞く側にも甘えとも言えるものがあり、赤の他人に対しては悔しさとか我慢という言葉でくくられる態度が、親に対しては傍若無人なそれとなる。親だから、子供だからそういった関係から一人の大人同士としての関係を作っていくことはやはり?難しいことなのだろうか。
店長から怒られたバイト君が腹いせに店の壁に穴を開けたら弁償させられる。給料から弁償額を差っぴかれてクビだろう。何で怒られたか理解しようともせずに力任せに壁にぶつかっている奴とは一緒に仕事は出来ない。ただそれだけ。そいつを何とかしようなんて思わない。育てようとは思わない。
子どもはどうだ?一緒に育っていく必要がある。ただそれだけ。な・ん・と・か・な・ん・と・かである。
私が計測した壁は空洞ではなかった。たまたま柱の真上だったのだろう、穴は開かなかった。
12月13日土曜日・
・店主敬白
仮想車座空間は便利だの巻
こんなにでかい松ボックリは見たことが無い。ネットで何という松のボックリなのか検索してみると、面白いというかさすがというか専門家だけに当たり前なのだが良くまあこれだけの写真を掲載していると感心したサイトが有った。ここにリンクを貼って置く。岡山理科大学 総合情報学部 生物地球システム学科
植物生態研究室(波田研)>雑学事典目次>植物雑学事典 http://had0.big.ous.ac.jp/~hada/plantsdic/splist_ta.htm です。それによるとモロ爺からもらったそれはダイオウショウであることが判明した。
私は思うのであるが、ネットはこういう事を探すのには本当に便利である。今回も松ボックリを調べていて『リスのエビフライ』というページがヒットした。松ボックリと海老フリャーは全く関係がないと思われるが、そうではなかった。登山(今時はハイキング?キャンプというのか)をする人は知っていることなのだろうが、恥ずかしながら似非ワンゲル高校生だった私は知らなかった。勘違いしては困るのだが、リスの天婦羅ではない。鎌倉では台湾リスの庭木への被害がひどく、住民たちがこぞってくだんリスを寄ってたかって大きな鍋で天婦羅に揚げている、ようなことは決して想像だにしてはいけない。興味ある御仁はGoogleにリスとエビフライで検索してみてチョ。気の短い人は→http://homepage3.nifty.com/meg_chuck/photo/find/f02/found012a.htm へ。確認が済みましたか。リスがエビフリャーを増産しているのを。カーチャンなんかよりよっぽど上手い。
割烹着を着て、姉さん被りをしているリスさん(千ヨ子)がカセットコンロに向かって車海老を鍋で揚げている???おいおい!!
12月30日火曜日・
年の瀬になってからというもの、日記をまったく書けずにおりました。知り合いのパソコンをいじっておりました。ネットでいろいろ調べてアーデモナイ、コーデモナイと悩んでいるうちに夜になってしまいました。それも一台というか、お一人じゃなくお二方同時に。2週間ほどパソコンと因果な付き合いを再びやっておりました。
来年の日記は多分homepage3のほうで運営することになると思います。絵本をはじめ画像をアップすることが多くなりすぐ容量が一杯になることでしょうから。そろそろ独自ドメインを取らなくてはいけないのかもしれません。金銭的にも今と大して変わらないはずなのですが、サイト移転となるとページを作り直さなくてはならなくなるでしょうから、その時間があるかどうか。もちろん今のページもそろそろ衣替えをしなくてはと思っているのですが。どんなんが良いのか、悩みどころです。ジャバスクリプトを使ってページを作ると見栄えが良くなるが、私がジャバを無効にしてますから作っている私がページを見られないというなんとも情けない話になるのだ。最近はボタンを押すためにアクティブスクリプトは有効にしています。もう一つは暗号化されていないフォームの送信だけが有効になっております。自分で見られないページは作れない作らない。
今月は売上が悪かったです、と言う古本屋さんが多いこと!本当に当店も横並びです。売上は上旬から右肩下がりでここ2、3日は少し持ち直しておりますが低空飛行もいいところで陥没してます。
来年はどんな年になるのでしょうか?少しは景気が良くなると良いのですが。こんな当たり前のことを言って今年の締めくくりはイカン。来年こそはビックリビッグになろうぞ。
空気が乾燥しております。お風邪などめさぬよう、皆様どうぞご自愛下さい。
本年ご愛顧ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
店主