ぽきぽき日記店主およびスタッフによる不定期な日記です。
まぁボヤキですな。ぽきぽきやりながら書いていきます。 HOME

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5月8日土曜日晴・店主敬白

初めてのオヤキ。

 バックアップをCD-Rに焼こうと思ったのですが、ウィンドウズのツールでは上手くいきませんでした。MOにはヤケルのに不思議だ。ハードディスクに一度バックアップファイルを保存してそれをCDに焼けば良いじゃないかと思い直し再チャレンジしましたが、今度はハードディスクの容量が足りないとお叱りを受けてしまい、それで断念。なーんかフに落ちない。
 特に今まで欲しいと思っていないし必要とも感じなかったのだが、あると便利だろうと思い外付けを中古で5000円ってのを買って来てつなげた。本来はデブデーが良いのだがどう考えてもうちのマリリンには無理なので諦めた。
 ぶーたぶるCDをまず作成と思いチャレンジしたのですが上手くいかず、諦めてバックアップをと思ったのですがダメで、結局データーのバックアップのみ。
 こんなんだったら読み書きができるMOのほうがよっぽど便利だと思った。CD−RWで書き込めば良かったのか、あいにく媒体が手元にないのだ。
 今回私は初めてUSBで外付けを接続した。驚きでしょ?だって必要じゃなかったんだも〜ん。


5月11日火曜日晴・店主敬白

社会の窓

 店の外でタバタバをしていると、目を疑う光景が横切った。
 私だけが異様と感じるのだろうか、その人は女性で髪が背中の半分くらいまでありそれを束ねていた。茶色のタンクトップに明るい水色のパンツ(スボンね)を履いていた。
 そして軽快に一方通行の道の右側を自転車(たぶん5段変速機付き)にまたがり店の前を横切っていった。
 どこもおかしくないじゃないかって?

 だから・

 白い腹巻を腰にぐーるぐーる巻いているんだよ。

 まるでお昼寝の時にしていたのを脱ぎ忘れたかのように。
 茶色+白+水色=目を疑う要因アリアリじゃん。

 ココだけの話、外で一服する前にトイレに行った後、閉め忘れて開放したままであったことが度々!!ある。
 だからたとえ昼寝の後お買い物に行く時、脱ぎ忘れた腹巻が腰にまかれてあったとしても、そういう人が目の前を通ったとしても大騒ぎをするまいと今、心に誓った。遅くはないはずだ。


5月14日金曜日晴・店主敬白

基準値

 昨日、車検が終わった車を取りに自転車で行った。帰りはそれを荷台に積み込んで自動車を運転して帰宅した。
 頼んでおいたシガーライターの修理がきちんと直っているか確認するためにそれで火をつけてタバコを吸った。ライターなんか本当はどうでも良いのだ、夜、運転する時に私の車には灰皿に照明が付いていないので灰を皿に入れるより落とす方が多い。一度なんか火を消して吸殻を皿に入れたつもりが床のマットに落ちていたことがあり、しかも完全に消えていなく、マットは不燃材で出来ているから燃えやしなかったが、慌てたことがあった。だからシガーソケットに照明を付けたかった。
 車屋さんはゲタ代わりの代車を無料ですから出しましょうかと言ってくれたのですが、どうも人の車、レンタカーも含め慣れていない車を運転するのは苦手だ、と言うより敬遠してしまう。以前は夏休みにレンタカーを1000キロ、2000キロ運転したが、その車に慣れるまでの半日は不機嫌で家族に当たっていた、かも知れない。
 代車は嫌いだからと断り、自転車を積んで車屋さんに自動車を運転して行き、帰りはキコキコ自転車をこいでゆるい坂道、急な坂道を40分かけて帰った。、翌日はまた自転車で車屋さんまで行ったというわけ。
 私が車を買う基準は自転車、ママチャリが搭載できるかどうかだけだ。これは20年来変わることが無い。
 雨の日、自転車置き場に置いたままにした、鍵を無くして付け替えなければならない、そのほかもろもろの理由で取りに行かなければならない自転車を歩いて取りに行くのが嫌いだから。
 乗るんだったら、行きも帰りも何かに乗る。
 歩くんだったら、行きも帰りも歩く、体調が良ければね。
 誤解の無いように、私は元ワンゲル部員(注:ワンギャルじゃない)です。歩くのは嫌いじゃない。


5月20日木曜日雨・店主敬白

心の隙間

 夢を見た。
 あまりの痛さに目を覚まし、尻から腰にかけてを掌で触り、夢であることを確認してようやく安心してまた眠りについた。
 その時はまだ夢のスジを思えていたが朝目覚めた時は忘れていた。なんでアンナ夢を見たのか、どんな深層心理が見させたのか不安を感じた。

 以前この日記にも書いたことがあったような気がするが、私の子どもの頃、用水路、具体的に言えば玉川上水はたまに水がせき止められ、水がチョロチョロと流れるその川底で遊んだことが度々あった。
 そこは3、4メートルの岸がそそり立ち、そして鬱蒼としたクヌギ、コナラといった常緑樹が空を狭めて私の頭の上に覆い被さってくる普段決して見ることが出来ない世界であった。
 靴が濡れるのが嫌(母親にしかられるから)なのと素足で水の中を歩くのが好き(大人の今も)だから、片手に脱いだ靴下を押し込んだズック靴をぶら下げて裸足で川底を歩いた。
 ふと、ひざがモゾ痒い気がして見ると黒い枯葉のようなものがへばり付いていた。それは映画「スタンド・バイ・ミー」でおなじみのヒルであった。気絶こそしなかったが、大慌てでそれらを払いのけた。
 岸に急いで這い上がり足の裏を見るとそこにもヒルが大勢、いっぱい張り付いていたんだよう〜。グワッシ。

 私の尻から腰にかけてもぞもぞはいずりまわっていたのはムツゴロウのような黒い魚であった。

 しかも皮膚と肉の隙間をだ。

 あまりの痛さに目が覚めた。

 目が覚めなければ、危うく人体君になるところであった、とは思い過ごし?


5月25日火曜日雨・店主敬白

生が一番。

 阿保だから風邪を引かないとかはよく言われるが、私は風邪を引いた。
 自慢じゃない。油断したせいだろう。頭は熱があるせいか重く、顔もはれぼったく感じる。目は充血し、鼻水は垂れるからすする。
 昔から洟をかむという習慣が私にはなく、その喉越しを楽しむ癖がある。踊りぐいである。
 だからいつまでたっても体内には風邪菌が蔓延しているわけである。治る風邪も喉越し云々言っている限りは滞在しつづけると相成る。
 困ったもんだ。
 本当に具合が悪いのかと疑う目で見られる始末で、コッチトラが鼻をグスグスズルズルやっているのに信じやしない。他の人から伝え聞いて本当だったのか合点する。
 私はいったいどんな風邪を引いているのだろうか。他の人とは見え方が違うらしい。ちっとも辛そうに写らないのだろうか?
 既に骨皮筋衛門でござる。

ジャック

5月27日木曜日晴・店主敬白