ぽきぽき日記店主およびスタッフによる不定期な日記です。
まぁボヤキですな。ぽきぽきやりながら書いていきます。 HOME

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6月03日木曜日晴・店主敬白

ナイス・バディー

 デジカメが復活したので取り逃がした被写体を求めてアッチコッチひっくり返しているのだが、これといったヤツがいないの。(峰)不二子ちゃんを撮影しようと思ったのですが、せくはらで訴えられるのも間尺に合わないのでえいりあん君にしました。ヒップホップみたいに指が前に突き出ていてイイ感じだと思うのだが。。。

 私の最近のお気に入りです。寂しい時に見ると癒されちゃうんです。

 もちろん(峰)不二子ちゃんもお気に入りなのですが、皆さんにもろーあんぐるから撮影した逸品をお見せしたいものです。。。。それはそれはナイスです。いかん捕まる。冗談だからね。盗撮じゃないからね。

 ないすNiceなバディーBuddyのご紹介でした。

エイリアン


6月05日土曜日晴・店主敬白

おやまー観音、現る

 梅雨の晴れ間で遠く丹沢まで眺望できた。
 店が間借りしているマンションの6階から撮影した写真です。
 こうしてみると地方の(失礼な話だが)風景かと見間違うくらい、のどかなたたずまいとなりました。
 町田市は神奈川県にあると思っている人がいまだに居るようだが、東京都です。
 都内ではないし、文化人的高級感漂う中央線沿線でもないし、県境にある人口40万人超の町だし。
 神奈川県との境は川です。その名は境川。なんて芸がないんでしょう。いやになっちゃう。
 特産はなんでしょうか。
 雷門のラーメン。
 大判焼き。
 柿ワイン。町田→鶴川→柿生 柿が生まれるっていうくらい柿(禅寺丸)が名産。
 版画美術館は特産か名産かいや名所か。
 あとは団地、これはイッパイあるぞ。

 『遊べる古本屋ジャバーウォック』こそが地元の名産品です。
 熱々のご飯にかけて食うと美味い。是非お試しください。

梅雨の晴れ間


6月10日木曜日曇・店主敬白

ネタか〜〜?

 雨の日にバイクに乗っていたら、最初は降っていなかったのよ、前を走るバイク兄ちゃんがコケタ。
 彼は右折したかったらしいのだが、そのままセンターライン近くで横倒しになったのである。
 それを目にした・ら・し・い私は思わずブレーキを握った、たぶん強めに、そして私もコケタ。
 あ"ぢぁ"ーコケテしもた。早くバイクを起こさなければ、後続車に轢かれる。
 が、手前の信号が赤になった直後なので車は直ぐ来なかった。一安心。
 コケタ2台のバイクはお互い接触することもなかった。
 彼は私の無事を確認すると、センターラインに起こしてあった彼のバイクにまたがり、直ぐを右折して私の視界から消えてなくなった。
 歩道近くまでバイクを引きずって来てスタンドを立てた。それにもたれかかっていると歩道を歩く女性二人に大丈夫ですか?救急車呼びますか?と声をかけられた。
 私は大丈夫ですと答えた。
 そして意を決してエンジンをかけバイクにまたがった。
 それにしてもアッチコッチ痛いな〜と思いサイドミラーで自分の顔を写すと血だらけであった。
 上の前歯2本が欠けた。それに上下3本の歯がぐらついている。
 両膝が擦りむけた。
 顎が擦りむけた。
<<<<<<<<<<<<<<病院にかかり結論として>>>>>>>>>>>>>>>>>>
 右手小指が単純骨折(全治1箇月)。

 日記のネタでコケテいるわけではないのですが。。。
 痛いのは嫌だよ。

こんな感じ?


6月11日金曜日雨・店主敬白

爺は憂鬱じゃ

 ガシャポンのベンダーが店頭に4台並んで置いてあります。
 それにはダンバイのガシャしか入っておりません。
 最近どうしても個人的にジンユーのガシャで欲しいのがありまして、具体的には『こどもの事典・人体解剖図鑑』です、それをアチラコチラパシリを使いに出して買いに行って貰いました。
 ところが直ぐ売り切れになりましてなかなか揃わなかったのです。
 うちで仕入れればよいではないかと思い至り、ジンユーに電話してダンバイとジンユー両方のガシャを卸してくれる代理店を教えてもらいました。
 それが今日の5時半。うーん営業時間内に電話してくれれば電話できたのに・・・
 役立たずの営業マンだと不満タラタラ愚痴を言っているうちに、今まで付き合っていたダンバイの営業マンとのこれからのやり取りを思い浮かべ憂鬱になってしまいました。

梅雨の日


6月22日火曜日晴・店主敬白

どなどな

 昨日の台風はすごい風で最近看板娘として店頭を賑わしているミッフィが飛ばされて行ってしまわないかと心配でした。
 店番をしてくれているベンジーに電話して確認したところ紐で結んであるから飛ばされはしないだろうとのこと。
 それを聞いて安心はしたものの、ミッフィちゃんが荒縄でグールグール縛られて横のベンチに結び付けられて大雨の中佇んでいるのを想像して
 「うさこチャン可哀想」と涙ぐんでしまった。首に絞められた跡がつかなければ良いがと不安を感じた。
 もう既に嫁ぎ先も決まっているのだからあまり火遊びもいい加減にしろと言いたい???

 台風一家、看板娘はドナドナ売られていく。
 年のころは二十歳前か、なんか腹回りが大きい女の子だなと思っていたら、オメデタであった。
 無類のミッフィ好きだそうで、子どもが生まれたらベビーベットとか置くんだろうから、邪魔になるだけだよ、という私の忠告にも耳を貸さず、 売ってくれ!を連呼したのであった。
 しょうがないな〜、じゃー1週間は看板娘として働いてもらうから、木曜日に受け取りに来てください。
 残った年季は新しい持ち主に負担してもらうということで、と伝えても彼女は分からずキョトントしていたのであった。
 と・と・とにかく、木曜日に来てね。
 絶〜対、来ますとビックリマーク二つ分を残して旦那と店を後にしたのであった。

看板娘・ミッフィ


6月29日火曜日晴・店主敬白

ワンバンコ、カンバンハ

 今日が今月最後の日記になるだろうからと朝からテキストエディターを開けてあるのだが一行も書けていない。
 ネット古本屋の人からメールを頂きそれには「日記を書くのも大変ですよね、ネタがすぐ尽きちゃって。」とあり、彼も苦労しているんだな〜と同情する。
 でも私は苦労しているのだろうか?気侭に書き捨てているだけだから、それを苦労と言っては読む人に失礼にあたると思う。苦も無く綴っているということにして下さい。
 無店舗のネット古本屋を見て回る楽しみは私は持ち合わせていないが、路面の店舗は古本屋に限らず面白そうな店があると必ず入ってしまう。
 ボタン屋さん、刃物屋さん、帽子屋さん、手拭屋さんとなんでもかんでもござれである。
 女性の下着専門店は入らない。それと食い物屋。ケーキ屋はまず入らない。ところが煎餅屋は入る。飴屋も入る。例えばカタツムリの飴があると、一つ買って口にほおばり、しゃぶったり、噛んだりしながらまたブラブラ徘徊する。
 そしてたまに口から飴を掌に吐き出し形状の変化を楽しむ。「あぢゃ〜、ナメクジになってしもた。」
 先日行った古本屋さんは創業が昭和初期だから相当古い。この店に行くのは久しぶりだ。2年ぶりくらいだろうか。先回何を買ったのか全く覚えていない。
 平台に背が見えるようにささっている本の上にまた山と本が積まれている。その山の本を右へ左へと移しながら、見える可能性のある本をすべて見た。
 値段は甘くなくそれなりに付いていて、個人的にちょっと欲しい本以外は商売になるようなおいしい本は無かった。3冊で2000円くらいのお買い物でした。
 良い本がイッパイあるのだけれど、平台の本は上に積まれている本の重みで背がつぶれており、買える本も二の足三の足を踏まざるおえない。
 山を左右に移す姿勢は腰に悪く、下積みになる本にとっては状態が悪化するだけだ。
 「昔ながらの古本屋です、本が山と積まれていて歩きにくくてごめんなさい。」とホームページの店の紹介にあるが、それがキャッチコピー、店の看板になるのであろうかと疑問を感じた。
 ココだけの話、通路に積まれている本に私は蹴りを何度か入れてしまいました。
 「本に蹴りを入れてしまい、ごめんなさい。」