ぽきぽき日記店主およびスタッフによる不定期な日記です。
まぁボヤキですな。ぽきぽきやりながら書いていきます。 HOME

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8月06日木曜日晴・店主敬白

空見たか

 今日、自転車に乗っていてスカートのボタンが飛んだという話を聞いた。
 ありがたいことで日記のネタにどうぞというわけだ。
 こうして書いていて思い出したことがある。
 それは私の母親の話でまだ小学生の頃に聞かされたと思う。
 母親が電車に乗ってつり革につかまっていたら、突然スカートがスッポっと床まで落ちた!とのこと。
 慌ててたくし上げたスカートを見たら安全剃刀で切られていたそうだ。
 この話を良く検討してみると、そのスカートにはチャック(ジッパー)がついていなかったのであろうか?付いていたとすればそんなスッポっとは脱げないだろうに、という疑問が湧いてきた。
 今更確かめるのもあほらしいので、私の想像する答えを書く。
 当時はフリフリのプリーツスカートが流行っていたはずだから、洋裁の得意な?母親のことだ、たぶんゴム入りのお手軽な手作りのやつで、そのゴムをピッチと切られてしまったのではなかろうかと。
 「スカートがストンと落ちてシュミーズになっちゃたのよ。」
 事あることに、つまり親戚が集まるたびに聞かされた、ような気がする。

 ところで、今日のお客さんはダイエットが必要だ。
 スカートをはいている超人ハルコではバミューダ−パンツにはなれないので、パンチィ1枚になってしまうのか。
 それともパンチィもはじけて破れる?

 どこまで弾けるか試してみるのも悪くはない・・・
 許可する。やれるところまでやるんだ。
 怒れ!怒れ!弾けろ!


8月14日土曜日晴・店主敬白

どーも天然です。

 絵画教室アトリエ・アルケミストのページが大幅にリニューアルしましたとのお知らせを頂きまして、拝見に伺いました。
 佐藤さんの真面目さが全面に出ておりまして、私も老人の手ぬるい、もとい手習いをと考えました。
 美術の時間でしか絵を描いたことがないのですが、たいてい2か3、4は貰ったことがないと思います。
 絵を上手に描きたいと前前から思ってはいたのです。
 高校時代に写生をしに外に出たは良いのですが、何を描くか決まらず、結局皆と同じに溜池の脇に建つ作業小屋を含めた遠景を描き始めました。
 鉛筆で輪郭を取りそして水彩絵の具で色を塗ろうとしたところ、ふと思いついたことがありそれを実践し始めました。
 単純に言えば、それは風が渡る水面の下には水色の水があり、その下には赤土色の関東ローム層の土がある、見たとおりに表現するには、少なくても土色を全ての水平線以下に塗らなくてはならない、そうしなくてはリアルにならない筈だ。
 そして土の奥底の燃えるマントルまで思いははせたのですが、今回、マグマの赤は時間の都合上キャンセルと言うことで納得する。
 黒っぽい土色、赤っぽい土色、茶色いっぽい土色、水色、周りに生い茂る草色、光に反射して輝く明るい緑、水面に反射する雲の白、空の青。
 言い忘れたが私は紙のスケッチブックに描いていたので、空色を塗り始める頃には、重ねる水彩絵の具でボロボロの紙粘土一歩手前状態。
 美を追求する私は既にやる気が失せてしまっていた。
 そうはいっても課題は提出しなくてはならないので、水平線から上を塗り始めた。

 そう、まず宇宙の漆黒から。

 その年の美術は2であったと思う。

『絵画教室アトリエ・アルケミスト』の「アトリエについて」のページから抜粋です。

「ゆっくり、のんびり、まっすぐ」
技術は、表現するための大切な部分。でも、技術修得を焦りすぎて、その人の良さが埋もれてしまっては楽しくないよね、と私たちは思います。
本人の表現の芽がまずあり、技術はそれをより伝えやすくするためにありたい、と考えるからです。
逆に、緊張の中で強く集中し学ぶことでぱっと目の前が開けることもあります。
それはタイミングの問題であり、とても微妙な問題だとは思います。
でも、本人が欲した時には、それにできるかぎりそれに応えうる力量でありたいと、アトリエでは考えています。
アトリエ・アルケミストはなによりも、緩急ふくめたそのひとのペースで、制作と向き合う時間と場所を保障するところでありたい、と考えているのです。

 ね、習ってみたくなりませんか?


8月23日月曜日曇・店主敬白

下積み日記

 『なっちょのGO!GO!絵本』の「その日日記」が新しく別のサイトでリニューアルオープンしたしました。
 今度は画像もアップできるので私としては大いに楽しみにしております。
 自分の日記を書かずに、しかもどういうわけか上積みにしてしまい、本日ようやく直しました。
 そして、いつのまにか?実は密かに楽しみにしておりましたが、おかげさまで10万買うんとを超えまして、これもひとえに皆々様のおかげさまです。
 ほんと自分で踏まなくて良かった、と胸をなでおろしております。
 10万買うんと記念に「10万円分買わんと!!」券進呈いたします。10万円まで自腹で買える券ね。
 もちろん私の腹は痛まない、潤うだけだ。10万買うとを踏んだ人が不運ね、いや幸せなんだろうな、この際思いっきりお買い物してください。
 芳醇に本をご用意してお待ち申し上げております。


8月26日木曜日曇・店主敬白

扇子と内輪話

Tシャツ

わが息子は、大道芸のコンビ(大道芸チームSkyne)を友人と作っていて、そのサイトは何とヤフーの地域のカテゴリーにも登録されている のだ。
彼が営業用のティーシャツを新調したいというので昨日近くの「New大熊」にTシャツを買いに二人で出向いた。
ところが今日になって袋から出してみてやはり肌着は肌着で、Tシャツではないとのことで無地の白いTシャツを求めて街中を徘徊しているらしい。
肌着にしては高い買い物になったと私は思ったが、いざ無地の白いTシャツはなかなか売っておらず、最終的には「湯に黒」で買い求めたそうだ。
面白そうだから、店もオリジナルTシャツを作ったらという人がいるが、一体ドンなんが良いのか皆目分からない。
自慢じゃないが私はセンスが無い。皆目無い。
インクジェットプリンターでアイロンプリントに出力し、Tシャツにアイロンをかけるだけで出来ます。
白地用アイロンプリント用紙は3枚で700円未満、あとはTシャツがあればよい。
わりと簡単に出来ますので皆様もお試しアレ〜。
で、さて、オリジナルTシャツのデザインはどうするか。
あの本(秘密)からスキャナーで読み込んで、ちょっと加工してしまいましょうっと。


8月31日火曜日晴・店主敬白

台風一過

サザエさんえほん 昨日の風はすごかった〜。
夜、隙間風のピューピューという音に何度か目を覚まして、もちろん今時の家だからサッシなのですが、その何ミリもないだろう空間を押し広げて耳障りな騒音を奏でている。
ちなみに家には雨戸は付いてないのです、その室内に入った圧縮された空気は間仕切りの引き戸をもカタカタと一晩中鳴らしつづけたのです。
まあ台風ネタは日本全国で書かれているだろうから、お読みになる皆様にとっても飽き飽きですよね。
今日は台風が過ぎ去ったあとで非常に朝から蒸し暑くてたまりませんでした。
集荷に来られた宅配便のお兄さんも汗まみれで、流れる汗で爛れているのか、それとも日焼けの名残で赤くなっているのか判断がつかないくらいで、いずれにしても見るからに可哀想なありさまでした。

サザエさんのエンディングは小さい家に家族が全員押し合いへし合い入り込んで、ブルッブルッと家が振るえてお仕舞いだったような気がしたが、台風一家は一揉めして収まるのですかね。
いや、人悶着しないと収まるものも収まらないと考えるべきなのか?
一悶着の間違いだが、人との悶着もそうかもしれない。
台風一過の今は、次の嵐の前の静けさなのかね〜?