7月02日土曜日・
・店主敬白
ぼやき
探求書を承るのも良いのですが、
古本屋としての生きがいを感じるのですが、
責任をもって探すのですが、
見つけたときはメチャ嬉しいのですが、
どういうわけか連絡が取れなくなくて、
そうこうしているうち1年間、
レジ脇の物品棚の奥に埋もれてしまい、
付けてあったメモ書きもどこかに行ってしまい、
もういい加減良いだろうと棚出しする、
また半年後にご依頼主がご来店。
棚出ししてしまったことをわびる。
他のお客様に買われなくて良かったと思う。
が、売れてしまえばご依頼主にはわからない、
が、私はご依頼主に言ってしまうだろう、
「あれーこの間私が留守の時お買いになったのは違ったのですか〜。」
困ったもんだ。
頭悪すぎ。
7月04日月曜日・
・店主敬白
ジリジリジリジリ
ジリジリジリジリ
非常ベルが突然鳴り出し、
ジリジリ鳴りますよという予告は当然ないわけでして、
またどこかオンボロビルの非常ベルが壊れたと思って外に出てみましたところ
店が入っているいるワンルームマンションの、各階の非常ベルが鳴り響いておりました。
それを確認しているうちに、どやどや2階の事務所の人、隣のビルのオーナーが集まって来ました。
隣のビルのオーナーはペントハウスに住居があるこのビルのオーナーに事の次第を伝えにエレベーターで登っていく。
でも留守だから出て来ないのだろうと思いながらも、私は店にプラスドライバーを取りに戻った。
まあガラスが割られて非常ベルが押されているわけではないのは確認済みだったので、何をするためのドライバーなのか。
気が付くと私は手にしたドライバーで非常ベルのあの赤い丸い部分のネジをはずしていた。
そしてその非常の時は強く押してください黒いポッチを引っ張っていた。
だがそれは特に動揺するでもなく私の指にもてあそばれていた。
私の耳には未だに非常ベルの警報音が鳴り響いている。
7月09日土曜日・
・店主敬白
へへふぃっくしょん、風邪か?
一緒に住んでいる相手が自分がどれだけ相手を好きなのか知らなかった。(そんなことはありえるのか。それは愛し合っている、好き合っていると言えるのか。)そう言うと、女は目を真っ赤にして涙を堪えてひたすら立ち尽くしていた。(私は自分のことを思い出していた。)
まず手始めに当店ホームページ内での検索窓を設置いたしました。
まだデータは反映されていませんかも。
本の検索に役に立つはずです、きっと。
ヒットした本を速攻注文するというショッピングバスケットではありません。
グーグルのサイト内検索みたいなものなのです。
当店での作業には、HTMLファイルを秀丸エディターで検索をかけますので楽チンですが、
お目当ての本をインターネットの目録で探すお客様には不評でしたので、設置んしました。
さてと。
以下削除。
だってば。
7月10日日曜日・
・店主敬白
検索は
役立たずであった。
グーグルのようにキャッシュで確認できるわけではなく検索語を太字にはしてくれるのだが、終了タグとかHTML文章がちゃんと書かれていないと検索に引っかからないそうで、我ながら自分の粗忽さを呪う。
タグの間違いを自動で直してくれるソフトもあり、それにかけたときは後で自分で見ても何がどうなってこのタグが生み出されたのか訳わからないようになったいた。
DIVを多用するソフトもあり、そうするとスタイルシートを書き直さないとちゃんと表示されなかったりする。
もう少し使えるやつだと思ったがのう。
次はしょっPinguばすけっとだ。
7月11日月曜日・
・店主敬白
------(自主規制につき)削除部分あり-------
23歳の人に
「げぇ〜、何だよその(-削除--)!!(--削除--)肉」
「(--削除--)過ぎ」
「五月蝿いな!みんな触りたがるよ」
「要らんワイ、そんなもん」
「ボタモチ食った方がナンボかヨロシイ」 「去年は夏に向かって(--削除--)するんだーとか言っていたんじゃ?」
「それが今年はどうした?」
「いいんだー」
「(--削除--)出来ないよ」
「大丈夫、(--削除--)って言ってくれる人いるから」
「そうか、なら許す、ひとそれぞれだ」
「就職先も決まったことだし、めでたいめでたい」
「おいおい、扇風機で風を(--削除--)の中に入れるな」
「だって(--削除--)の中、蒸れるんだもの〜」
「(--削除--)が蒸れてるんじゃなく、(--削除--)が蒸れてるの」
「まあ、そうだけれど」
どうも最近セクシャルな部分は無くなり、見たまま、考えずに言葉が出る。
ただのジャイ暗君になっている。
憂さハラスメント?
どうでしょう?
呆れちゃいますね、アホーんですね、アンコビリーバブル。
真似して実際相手に言っては駄目ですよ。
命の保証は無いと思う。
7月12日火曜日・
・店主敬白
万両ちゃんの花が咲いたよ
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万両ちゃんの花は今ごろ咲いて、実は一冬越すのでしょうか?
ほとんどヒヨドリに食べられてしまいすが。
その糞からどこかのお庭でウチの万両さんが増殖しているかもしれない、と思う。
7月18日月曜日・
・店主敬白
暑い!の連呼
腹立くらい。
外の歩道を歩く人もみな干からびている。
昆布のように白く粉をふいているに違いない。
鉢植えの植物も干からびている、から水をくれてやった。
ここ何日間か足が寒くて目が覚める。
エアコンをかけて扇風機も回して、その風が足に当たるからだろう。
で、昨晩は靴下を履いて寝た。
今朝、また足が寒くて目が覚めた。
両足とも靴下が丸まって転がっていた。
一体誰が脱がしたんだ!?
7月22日金曜日・
・店主敬白
岩盤ベー
石の上にも3年。
店は開店5年目。
明日は隣のビルの屋上で花火鑑賞会!
夜7時から8時まで。
オーナーに誘われた。
生ビールも用意して待っていますから是非ご出席ください。
ってまだ当店は営業中!
生ビールに枝豆に花火とくれば血沸き肉踊るじゃな〜い、いや喉が鳴るじゃないか!
調布!の花火が見られる。1万発。
7月30日には隅田川花火大会!2万発。
小さく見えるそうだ。
どうする、どうする。
悩むことはない店番だ。
そう。
・そうするはずだから。
7月23日土曜日・
・店主敬白
ご心配には及びませぬ
震度4くらいの地震がある度に近所に住むモロ爺、モロ母がドナドナやって来て期待たっぷりに聞いていく。
「どう、本落ちた?」
「落ちないですよう、棚の上の指人形が落ちたくらい。」
「ウソ〜、うちなんかバサバサ滑り落ちたよ。」
「商売で売っている本がそんな簡単に棚から落ちたら困るでしょう。」
「本当に落ちなかった?フィギュアは?」
「坐りの悪い不二子ちゃんが落ちたくらいかな。」
「モロ爺のフィギュアなんかボトボト落ちてた。」
「あっそ(冷)、地震で壊れた〜とか、また泣きがはいるんだろうな。」
店の本棚は適度に揺れるが、棚から本は落ちません。
何故かって、相互に棒(カスガイ)で留めてあるから、倒れない。
震度7とか8だと上の階がグシャと潰れて落ちてくるとは思う。
よくある1階が駐車場形式のマンションに近いから。
2階以上は5部屋、1階は2部屋。
その時は文字通り潰れてペシャンコにつき閉店だな。
私も頭部ともに薄く、平たくなっているかもしれない。
今回は店内にお一人お客様がいらっしゃって、揺れる棚を押さえてくれていた。
実はちょっと笑ってしまった。
だって空中をさまよい泳ぐ手が自然に行き着いたところが本棚という感じだったので。
「大丈夫ですよ、今までの経験上、まず本棚は倒れませんから。」
「本棚が倒れるような時はたぶん私たちは生きていないと思います。」
と精一杯励ましてあげた。
すぐさま彼は店から出て行こうとした。
何故だ、何故なんだ?
7月24日日曜日・
/
・店主敬白
蒸し暑くて疲れ気味です。
今(20時)まで入り口のドアを開けてましたが、閉めました。
体全体、特に足の疲労と腰が痛い。
蓄積された疲労だな。
圧倒的に集中力が無くなっている。
7月29日金曜日・
・店主敬白
厚い手羽!ちょっと喫煙に外に出ると浮く顔の油膜!
日中の暑い盛りに来る客はみなヨレヨレのベトベトです。
お店は涼しくて良いですね〜。
と、しばし休んでいかれます。
店はアッタックキャンプのようです。
しかし企業戦士は招かざる営業さんだけで、他はノホホンとしていてお日様だけが敵のよう。
決して敵わない相手だから、バイクに乗ってちょっとそこのブックオフまでと出かけてドカタ焼けをエンジョイしましょうと言う私は顔(含む広い額)と手の甲と首の後が日焼けしております。
また昨日、地震がありました。
何物も棚から落下しませんでした。
お客様が3人おりましたが、今回はだーれも本棚を押さえませんでした、不安感を抱かせなかったのか。
カメ好きの人で緑カメ(チョコQ)の帯び(ミニブック)を出しておかなければ。
知り合いと焼肉を食いに行く約束は一体いつ実行されるのやら、そろそろエネルギーを充填せねば。
カルビーがハラミがハツがタン塩がミノが。
ホルモン道場が呼んでいる。
7月30日土曜日・
・店主敬白
めでたい!
知り合いが7年のお付き合いの上、本日入籍した。
ひたすらめでたい。
ちょっとしたではない危機が最近有ったようだが、数週間の内にどとうのようにアレヨアレヨという間にコトが運ばれたようだ。
今日市役所に行ってきますとメールをもらったが、コッチトラは目が(・・)になった。
とにかく知り合いの幸せを陰ながら祈ってやまない。
これからはホンのちょっとだけ今までとは違うだろうけれど、また壁にぶち当たるまで突き進もう。
壁が生えてきたら、これで1歩前に進む実感が得られるとありがたくその壁を踏み潰そう。
いつも一緒に居られるという実感が相手の不在が実感出来なくなるまで。