ぽきぽき日記店主およびスタッフによる不定期な日記です。
まぁボヤキですな。ぽきぽきやりながら書いていきます。HOME

過去の日記/2005年1月/2月/3月/4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/ 12月

11月01日火曜日晴・店主敬白

今は13時46分です。

 本文:かみんぐすーん

今は21時丁度です。

ジガゾウ ようやく人堕落。
 って違うじゃない!
 ようやく一段落しました。
 ちくま文庫はビニールコーティングがされていないので、某ブックオフで買われたお客様からの買い取り品はことごとく裏表紙にシール剥がし跡がある。
 ひどいのになるとモー白くハゲてしまって、悲しくなります。
 本は中身だから、カバーなんぞは読むのに邪魔なだけだし、帯なんぞは付けていたらイライラ度が増す。
 かと言って書皮(書店が付けてくれる紙のカバー)を付けて読むのは嫌いだ。
 ヨレル、ズレル、ゴワツクで手になじまない。
 私は本を読むときはカバーも帯もすべて外す。
 積んどかれた本を読む場合は本棚に差してからソコにカバーと帯を入れて、裸のまま持ち歩く。
 だからカバンの中で頁がヨレたりオレたりする。
 ので紙袋、ビニール袋に入れてカバンに入れる。
 読み終わったら棚からカバー帯を取り出し付け積んどく。
 しかし何冊もの本を同時につまみ食いをするので抜け殻が何個も出現する。
 そのうち飽きて、興味が薄れ読まなくなる本はどうなるのか。
 これが大変で抜け殻だけが本の上のスペースに追いやられ、本体は積んどかれる。
 カバーと本が生き別れになることが多いんだなー。
 以前は半年に一回は棚整理をしていた。
 読むより買ってくる本が圧倒的に多いので、本棚と机の周りは積読の山が出来上がるのです。
 部屋に置ける本棚の本数は決まっている。
 これから先読むだろう本を棚にグスグスに入れ、あふれた本は箱に詰めて、自動車を運転して実家の納屋として使っている部屋までエッチラオッチラ運び込む。
 箱詰めにする時同じ文庫本が2冊出てくることはザラで、同じ単行本が3冊出てきた時には我ながら呆れた。
 子供には笑われるしカミサンには怒鳴られる。
 いかに本を読んでいないかバレバレであった。

 最近目が薄くなって線引が見えなくなってきた、切実に困る。

ただ今、21時34分です。


11月03日木曜日晴/曇・店主敬白

今は14時46分です。

 今朝は首の周りの筋肉がコリコリにこっていて、その痛さで5時に目が覚めた。
 年寄りとして大先輩のモロ母が丁度暇つぶしに遊びに来たので、聞いたら年のせいとのことでした。
 横になって寝てるだけで体がほぐれるどころか苦痛が増すなんて。
 もー年寄りって大変。
 でも私はまだ軽いほうらしい、全身が硬直するらしい。
 それって!?しんでるんじゃ?
 老婆心ながら同情する。
 人生には苦痛しかないのか?と思う次第です。

ただ今、ジジネタです。

 これから平凡社ライブラリーを入寮苦する。  あーあーもうコレだからな。
 入力します。
 じゃ。
 そうそう、店頭販売用には値段を入れてません。
 じゃ載せるなって?
 安すぎたり、高すぎたり様々でチマチマやっていたら埒があかんのよ。  


11月13日日曜日晴・店主敬白

B地区毛 ナンバーワン!

 遠藤周作の小説に「私が棄てた女」があるが、一夜の遊びのつもりの女、そのビーチクに毛が生えていたという描写があった(と思う)。
 映画は浦山桐郎が1969年に映画化されていて、小林トシ江(森田ミツ役)のビーチク毛を1本、河原崎長一郎がネブっているのを上からそして左に回りそれをアップで撮影していたよーな記憶がある。
 タブン20年以上も前に観たので記憶が定かではないし、私のアラヌ想像もタブンにあるだろうと思うのだが、当時の私には女性のB地区に毛が生えているということ、そのことがエライ衝撃をもっていた。
 というのも、今じゃジジイ毛があちこち所かまわず生えているが、もちろんB地区にも、当時の私のB地区はツルピカと綺麗であったからだ。
 だからジョセイのB地区に 毛 が生えているなんてことは想像ダニ出来なかったのである。
 当時の私にはパイパイは神聖な物であった。

 さて本題だが、本日、近々ギネス記録保持者になるだろうお方がご来店した。
 もーぅ、顎が外れるかと思うぐらい笑った(シワは確実に深く本数も増えた)。
 先日テレビでギネスの記録を検証しようミタイナ番組を見ていた彼、
 「オ!オレの方が長い、絶対長い」と叫ぶなり30cmのコクヨ製のものさしを机の引出しから持ってきて、
 明かりがぶら下がっているコタツの所まで来ると慌てて上半身裸になった。
 そして顎を引き右手で優しく先っぽをつまみ延ばし、そして定規をその脇にあてがい計った。
 「10,1cm!!」
 「ほらミロのヴィーナスってんだ、オ・オレが世界一だ!」
 「ギネスもんだ!」
 私「すごいじゃないですか!」
 彼「ネットでギネスに申告出来るらしいんですが、英語出来ないですから、どうしようかと思っているんですよ。」
 私「翻訳ソフトでやれば良いじゃないですか」
 彼「それは考えているんですが、いまちょっと忙しいですから年明けにでもと思ってるんです。」
 私「早いほうがいいんじゃないんですか?」
 彼「大丈夫ですよ、結構伸びるの早くてすぐですから。」
 私「へーそうなんだ」
 彼「左は6センチ台と8センチ台のが2本生えてますから、10センチのがすり切れても大丈夫です。」
男の乳首をジット見つめる店主の心の中 私「すっごいですね、世界1位、2位、3位と下手すりゃ独占じゃないですか!」
 彼「まあ、これからは自己記録へのチャレンジですね、」
  「だから風呂上り、タオルで拭くときも優しく上から下へポンポンと湿り気を拭うくらいで」
 私「じゃ、シャンプーもリンスインで?」
 彼「え〜世界1位ですからね、大事にするようになりました。」
  「見ます?見たいでしょう?」
 私「そりゃー見たいですが、イヤ、上半身裸の男と店主という図柄もちょっといただけないので、」
  「残念ながら、今度二人っきりの個室ででも、ハイ。」
  「ありがたく拝ませていただきます。」
 彼「エー是非。」
 私「・・・・・・」

 下記はネットからの拾い物
 ----------------------------
 ギネス記録、世界最長の乳毛8.89cm―英
 ----------------------------
 僕のパイ毛が9.5pまで伸びました★
 もう少しで10pだ!!
----------------------------


11月15日火曜日曇・店主敬白

ナイトメア・ビフォアー・アフター


11月19日日曜日晴・店主敬白

メチャ忙しい!

 ので、また後日ね。
 今日も一つ心を亡くした。


11月21日月曜日晴・店主敬白

Oops-a-daisy

 サボりまくっていた?本の入力はようやくあと一息まで漕ぎ付けました。
 文庫、単行本と来て残るは絵本児童書と種種雑多諸々。
 いやまだ洋書がある、おもちゃがある、パンフレット、チラシも。
 洋書は値段だけ付けてアマゾンに出しちまおう。
 また来週から大量にガンガン入力することになるだろうし、、休みが欲しい。
 定休日は何だかんだとほぼデズッパリ。
 体壊さない限り、昼間から酒飲んで酔っ払って寝る、なんてコトは無いのだ。
 体壊したら天国のような自堕落な生活は出来るわけないので、結論としては一年中シャカシャカ動いているということになる。
 本読んで、映画観て、酒飲んで寝る。
 健康な生活がしたい。(お〜ヨチヨチ)
 ハイハイ!
 ハイは一度ね。


11月22日火曜日晴・店主敬白

お金は大事だよ。賢くネットショッピング!

 新・日本SFこてん古典 徳間文庫
 横田 順弥 (著), 会津 信吾 (著) ISBN: 4195785804
************************************************************
 楽天では↓

 送料は実費、メール便だと160円
************************************************************
 アマzoンでは↓

 送料+保険料で340円
************************************************************
状態には違いがあるが、送料を考えてもその差は歴然だ。
アマzoンでワンクリックで購入する前にグーグルでの検索と他のショッピングサイトでの検索をかけてみてから購入を決定しましょう。
今回を見る限り?明らかにアマzoンの購入者、利用者は明らかに高い相場の商品を買わされているのではと疑う。
楽天とアマzoンとの出品価格に1.5倍以上開きがある商品は山ほど居るが。今回は3倍〜7.86倍となる。
 ただ商売として考えれば、高く売れるところに出品するのは当たり前のことでそれをとやかく言うつもりはない。
 古本の相場は下がって、私の感覚だと半分若しくは3分の一以下と思う。
 ブックオフで100円で売っている文庫本のかなりの割合でアマゾンでは1円である。
 これなんかもう相場が百分の一と言っても良いのだが、送料が340円かかる。
 ネットで本を検索すると安い順に並ぶわけであるから、状態が同様であれば安いのが売れるに決まっている。
 だからこそより高く売れそうなサイトに出品するのである。
 まさに正しい商売といえるわけで、非難しているのではない。
 アマzoンの購入者も楽天で検索をしていると考えるべきであり、サイト間での価格差を少なくするのは商売上の道義ではないだろうか?
 路面の店舗と違い「当店は・・・の専門店ですから、よそのお店でいくらで売ってようが関係ありません。」はオンライン古書店で通用するのか?
 正直私もオンラインの古本屋さんでもあるのであるから、のほほーんと自分の付けた値段に甘えていてはいけないと常々思っています。
 売れなきゃ話にならない。

 私もアマzoンの出品者である、からカモにしているカモ。
 「新・日本SFこてん古典」はたまに某ブックオフに半額前後で落ちてます。

 22602B,新・日本SFこてん古典,横田順弥、会津 信吾, 徳間文庫,1988,初版 カバー 帯欠 ISBN:419575804,店頭販売済('05/12/10)
 セドラーに抜かれるかもしれないので、いくらで値付けをしたかは言えない。9000円ではないことだけは確か。

 とにかくネットで本を買うときはお気に入りで買うばかりでなくちょっともう少し検索してからにしましょう。
 インターネットは情報を検索するには便利な道具なんでしょう!?
 「アマ損」=「アマチュア(ネット初心者)が損」ではどうにもこうにも。