記楽帖

  ツマミグロヒョウモン 01.Jul.02

明科町長峰山山頂付近にて 2002年5月22日撮影

 明科町の長峰山でツマグロヒョウモン(タテハチョウ科)の雄が3〜4頭、縄張り争いをしていた。7〜8年前までは信州ではほとんど見かけることのなかった南方系の種だが、ここ数年頻繁に目撃されるようになった。写真は比較的新鮮な個体であったので、おそらく当地で幼虫越冬したものと考えられる。
名は雌の翅表の先端に、黒い大きな紋があることから付けられたという。

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