記楽帖
オオカマキリの孵化 11.May.05
堀金村自宅にて 2005年5月11日(水)撮影
自宅の玄関先のムラサキシキブの枝に昨年の秋に産み付けられたオオカマキリの卵(正確にいうと卵を包んでいるさや=卵鞘[らんしょう]。カマキリ類は卵でかなり確実に区別することができる。)から幼生が発生し始めた。
卵鞘からこの日目にしたのは10匹程であったが、全部でひとつの卵から数百匹が誕生するという。