記楽帖

 キバネツノトンボ  15.Jun.03

堀金村にて 2003/6/7撮影

キバネツノトンボ(黄翅角蜻蛉 ツノトンボ科)は、ウスバカゲロウに近い仲間で、イネ科の草原、乾いた河原などに生息。やや不格好だが後ろばねの黄色が鮮やかで、触角が長いのが特徴。幼虫はするどい大あごを持つ。

参考文献
今森光彦著『野山の昆虫』山と渓谷社 1999年

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