記楽帖
フシグロセンノウ 15.Aug.02
堀金村須砂渡にて 2002年8月11日撮影
フシグロセンノウ(節黒仙翁 ナデシコ科センノウ属)の和名は、節が黒褐色にふくらみ、最初に中国から京都の嵯峨野にある仙翁寺に持ち込まれたため。
北海道以外の日本各地に広がったといわれている。一度みれば間違うことがない程、鮮やかな朱色をしている。
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