記楽帖
キマワリ 15.Aug.03
豊科町光城山にて 2003年8月10日撮影
光城山ではこのキマワリ(ゴミムシダマシ科)という甲虫をよく見かける。朽ち木や枯れ木のある場所で暮らし、脚が長いのが特徴。木の幹の周りをぐるぐるとよく歩き回ることからこの名が付いたという。
参考文献
今森光彦著『ヤマケイポケットガイド10 野山の昆虫』山と渓谷社、1999年
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