記楽帖
ムモンアカシジミ 15.Sep.03
三郷スカイライン付近にて 2003年9月6日撮影
ムモンアカシジミ(シジミチョウ科)は、里山や山地の開発等により生息地を失い、最近減少傾向にある種である。卵はクサアリ類の寄生する樹幹などに産付され、幼虫はアリと共生しながら、主にブナ科の芽とクリオオアブラムシ、その分泌液を食す。成虫は年1回、7月末頃から出現する。
参考文献
浜栄一監修『信州の蝶』信濃毎日新聞社、1996年
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