| 堀金村にて 2003年4月19日撮影
レンゲソウ(マメ科 蓮華草、紫雲英)は、ゲンゲまたはレンゲともいい、田を肥やすために古くから盛んに植えられていた。それは空気中の窒素を取り入れて田に必要な肥料を作り出してくれるため。その歴史は室町時代にさかのぼり、中国からもたらされたという。
ミツバチの吸蜜源でもあり、レンゲ田には数多くのミツバチを目にすることが出来る。
安曇野にレンゲ田がさらに復活してもらいたいものである。
参考文献
永田芳男著『春の野草』山と渓谷社 1991年
ピッキオ編『花のおもしろフィールド図鑑 春』実業の日本社 2001年
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