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8月22日「柿田川湧水と箱根の温泉湧出機構を探索する旅」が開催されました。

地下水に関するご質問
地下水について、日ごろ疑問に思っていること、不安に感じていることなどの質問をお受け致します。お寄せいただいたご質問には地下水学会の専門家が分かり易くお答えいたします。
お電話やFAXでのご質問には対応しておりませんので、下記のご質問フォームから本委員会宛にお送り下さい。
委員会へのご質問

なお、これまでにお寄せ頂いたご質問は、よくある質問(FAQ)でご紹介しておりますので是非ご覧下さい。
地下水汚染 よくある質問

日本地下水学会 とりきち委員

(委員長)
村田 正敏
[日鉄環境エンジニアリング]

今井 久
間組
今村 聡
大成建設
小澤 恵理子
サンコーコンサルタント
鎌形 香子
千葉県総合企画部国際室
五藤 幸晴
川崎地質
島野 安雄
文星芸術大
白鳥 寿一
[DOWAエコシステム]
竹田 信
[東芝]
寺尾 宏
[岐阜県環境管理技術センター]
長瀬 和雄
[長瀬技術士研究所]
服部 聡子
[アジア航測]
深田 園子
[地盤環境エンジニアリング]
前川 統一郎
[国際環境ソリューションズ]
三家本 史郎
[国際航業]
藪崎 志穂
[立正大学]
横山 尚秀
[神奈川県環境農政部]
吉村 雅仁
[DOWAエコシステム]
日本は、年間降水量が約1600mmを越え、地球上で最も降水に恵まれた地域の一つです。 そのため、日本人は水を大切に使うという認識に欠けています。 このことが地下水の過剰な利用や涵養域(かんよういき)の無秩序な開発に繋がり、20世紀に度々経験しました地下水涸渇(こかつ)、地盤沈下、塩水化、都市の砂漠化(さばくか)などの地下水障害を引き起こしました。また、地下水への無関心は、地下水汚染という新たな問題が拡大する原因にもなっています。
降水は山や丘の涵養(かんよう)地域から地下に浸透(しんとう)して地下水となり、市街地の下を流れ、やがて川や
海へ流出します。地下水はこのような循環(じゅんかん)の過程できれいな美味しい水になります。水質、水温からみて、日本のほとんどの地域の地下水は美味しい飲料水の部類にはいります。
21世紀となり地下水を再認識し、大切に使う時代を迎えています。 子々孫々にいたるまで地下水を使っていくためには、市民の地下水に対する正しい理解と協力を背景に、適切な知識、技術に基づいた地下水盆、地下水流域ごとの管理が必要になります。日本地下水学会は地下水汚染委員会(発足当時、現 市民コミュニケーション委員会)を設置し、市民の方々が地下水を上手に利用するために、また地域の地下水を健全に保全するために、このコ−ナ−を設け、みなさんのご相談に応じることにしました。ご質問、お問い合わせをお待ちしています。

「とりもどそうきれいな地下水委員会」は、市民コミュニケーション委員会(旧、地下水汚染問題研究会)の愛称名です。





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