
<2007年11月4日開催>
映画『カルラのリスト』緊急公開企画 上映+シンポジウム
2007年10月1日、日本の国際刑事裁判所加入を機に考える |
|
ビルマ/ミャンマーで今、何が起きているのか
−国際刑事裁判所(ICC)による訴追の可能性− |
先日、ビルマ/ミャンマーにおける民衆と軍の衝突を報道するためにヤンゴンにて銃弾に倒れた長井健司記者。この事件は、世界のいたるところで続いている紛争や軍政による暴力が恐ろしいものであることを、改めて惨い形で知らしめた事件となりました。
そして考えさせます。このままでよいのか、と。
ドキュメンタリー映画『カルラのリスト』はで旧ユーゴの戦犯を裁く国際刑事法廷を舞台に、検察官カルラの姿を通じて国際社会において正義をなすことの難しさを描き出します。この法廷を一つのきっかけに設立された常設の国際刑事裁判所(ICC)に、今年10月1日に日本が加入しました。
これを機に、ビルマ/ミャンマーの現状を私たちはどのように捉えたらよいのか、国際刑事裁判所は軍事政権の責任者を訴追出来るのか、「国際刑事裁判所(ICC)」という視点からジャーナリズムや国際法の専門家を招いて議論の場を設けます。 |
ゲスト:新倉修 (弁護士、日本国際法律家協会代表)、山路徹(APF代表)
ミョーミントゥッ(ビルマ市民フォーラム運営委員)、ピーター・バラカン(ブロードキャスター)
司会: 浅井隆 (アップリンク代表) |
| [開催日] |
11月4日(日) |
| [時間] |
13:30開場
【一部】14:00〜15:50 映画『カルラのリスト』上映
【二部】16:00〜18:00 シンポジウム |
| [開催場所] |
東京都写真美術館ホール(恵比寿)
東京都目黒区三田一丁目13番3号恵比寿ガーデンプレイス内 |
| [料金] |
1,500円 |
[チケット
販売方法] |
当日11:00より会場受付にてチケットを販売 |
|
|