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2006年世界社会フォーラム準備状況:鈴木敦士です。(もとは6月30日のメールです)
WSF日本連絡会からの連絡です。WSF日本連絡会ではWSFのウェブサイトに乗っている公式メールマガジンの翻訳をしてくださっています。WSFのメーリングリスト
に加入すれば見ることができます。ところで、公式メールマガジンの翻訳が滞っているのですが、とりあえず、世界社会フォーラム公式ウェブサイトに掲載された速報についてお知らせがきました。
2006年はいろいろな人々が参加しやすいように、世界各地で分散開催される「多中心(polycentric)世界社会フォーラムが予定されています。
6月20日から22日まで、バルセロナ(スペイン)で行われていた世界社会フォーラム国際評議会は、多中心社会フォーラムのアフリカ会場として、バマコ(マリ)を決定しました。
その結果、現在までのところ公式に決定されている会場は以下の三カ所となります。
●南北アメリカ会場: カラカス(ベネズエラ) 2006年01月25日〜29日
●アジア会場: カラチ(パキスタン) 2006年01月26日〜30日(※)
●アフリカ会場: バマコ(マリ) 2006年01月24日〜29日
ちなみに、バルセロナの会議では、2007年の世界社会フォーラムをナイロビ(ケニアで開催することも決定したようです。
バルセロナでの会議の詳細については、ウェブサイトないしメールマガジンで更新されると思います。
※アジアは一カ所に代表させるには広すぎるという意見もあり、カラチでのフォーラムのほかに、夏頃に東南アジアのどこかでもう一度開催することも検討中とのことです。 |
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