| 年月日 |
時期 |
状態 |
| 第1ステージ |
1990/08〜 1990/09 |
アトピー初期症状期(中一夏) |
私が始めてアトピーと診断されたのは中学1年生のことでした。
ほとんど覚えていないのですが、背中がかさつきかゆくなった私は
両親に連れられ近くの皮膚科に行きました。
そこでアトピーと診断され塗り薬を貼付するようになりました。
渡された薬を塗るとかゆみは治まるのですがまた塗らなくなる
と再発するを繰り返すようになりました。
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1990/10〜 1990/12 |
ステロイドリバウンド期(中一秋) |
なかなか直らない私を見て両親はアトピーについて調べる
ようになりました。そこで私が塗っているステロイドという薬は
あまり良い薬ではないことを知り病院へ行くのを止めて
民間療法を行うことになりました。
病院へ行かなくなると私のアトピーは見る見る悪化。ひじやひざの裏側
首の皮が剥げ、毎日朝起きるとリンパ液と血で布団が真っ赤になる
日々が続きました。
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1991/01〜 1991/02 |
入院期(中一冬) |
なかなか民間療法の結果が出ず絶えられなくなった私は
依然とは違う病院に行くことになりました。
そこで初めてステロイド剤のリバウンドの恐ろしさや、
最初に行っていた病院で使用していたステロイドが
最も強いもの(デルモベート?)だったことを両親は知りました。
私はその病院にすぐ入院することになりました。
その病院は入院中は弱めのステロイドで今ある
湿疹を治め、退院後はステロイドは一切使わず
保湿剤のみによる治療を行うという方針でした。
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1991/03〜 1993/03 |
停滞期(中一〜中三) |
アトピーは良くなったり悪くなったりを繰り返しながら
なかなか直らない日々が続きました。しかし以前のように
皮が剥げ落ちるようなものではなく、ひざやひじの裏が
かさつき、かゆくなる程度になりました。 |
1993/04〜 2000/03 |
回復期(高一〜大学) |
高校に入りアトピーの症状はほとんどでなくなりました。
まだひざやひじの裏にかさつきはあるもののひどくなったときに
病院へ行き保湿剤(ヒルドイド)をもらって塗る程度に
落ち着きました。 |
| 第2ステージ |
2000/04〜 2002/08 |
停滞期(会社入社) |
社会人になり東京に出てくることになりました。
環境が変わったせいかまた皮膚がかさつくようになり
会社の人に紹介された病院へ行くことになりました。
その病院でまた以前と同様ステロイド(リンデロン)
を処方されるようになりました。 |
2002/04〜 2003/08 |
再発期 |
また徐々にアトピーがひどくなり始めました。
ステロイドを塗る量もだんだんと増えていきました。 |
2003/09〜 2004/6 |
脱ステロイド・リバウンド期 |
アトピーがひどくなり耐えられなくなった私は
本格的に治す努力をする決意をし、アトピーについて
調べることにしました。
そこでステロイドのリバウンドについて、中学生の
ときにアトピーがひどくなった原因もステロイドが
原因であったことを知りました。
そこで私は思い切って脱ステロイドを決意しました。
ステロイドを止めると私の全身の皮膚は見る見ると
赤黒くなり皮膚が溶け始めるようにリンパ液や傷が
出てくるようになりました。
今回は事前にいろいろと調査しリバウンドがくることを
予期していた為、様々な対応を行いました。
(私がやった治療についてはアトピー治療を参考)
決意はあったもののリバウンドは大変辛く、
くじけそうな日々が続きました。
また、ステロイドを使用しない病院を見つけ
漢方薬による治療も同時に行うようになりました。
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2004/07〜 2004/12 |
安定期1 |
リンパ液や落屑も落ち着き安定期が続きました。
甘いものやお酒も少しですが飲んでも問題ないようになりました。
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2005/01〜 2005/02 |
リバウンド期2 |
冬になるに連れてだんだんと寒くなり太ももの裏側から
少しづつ傷ができ始めリンパ液が出るようになってきました。
さらに寒さが厳しくなるにつれ傷がひざやひじの裏首に広がり
みるみる悪化していきました。第2期のリバウンドです。
月1だった病院も週2回になり、もう良くなってきていただけに
精神的にも辛い日々が続きました。
約2ヶ月たったころ徐々に症状は落ち着いてきました。
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2006/03〜 現在 |
安定期2 |
まだふとももの裏やひじひざには症状が残っているものの
徐々に全身の赤みも取れ安定期にはいりました。
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