このウェブページはアトピー完治支援サイトです。
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STEP GUIDE1.心構え 2.アトピーを理解する 3.対症療法と原因療法 4.原因を探る 5.アレルギー 6.食事に気をつける 7.シャンプーや石けんを変えよう 8.塩素を除去する 9.掻き毟りを防ぐ 10ステロイドを止めよう 11保湿を止めよう 12運動 13サプリメント 14ストレスは万病の元 15お部屋は清潔に 16.怪しい治療に気をつけろ 17.睡眠を十分取ろう 18.良い医者、悪い医者 |
STEP GUIDE私はアトピーを治す為にいろんな書籍やサイトを見てきましたが、 有用なサイトは少なく「これが悪い!これをやれば直る!」などと どれも自分の固定的な意見を一方的に進めるものが多いように感じました。 それはある特定の商品を売り込むために内容が誘導されているもの。 実際に自分で体験し、これは効くこれは効かないという独自の固定観念をもったものです。 しかし私はアトピーという病気は人それぞれで、固定的な治療法は無く人それぞれ違う原因や対処法があると考えています。 そこでこのサイトでは、これまでに私が実際に実行したり考えたことを踏まえ様々な観点からアトピーを見つめ 読んで頂いている方にわかりやすいようにステップ単位に治療法を分けて記述してみました。 このステップをすべて実行すればアトピーは完治します!...とはいいません。 この中にもしかするとあなたに効力がある治療法があるかもしれません。 これから真剣にアトピーを治そうと考えていらっしゃるみなさんへ少しでも参考になればと思います。 それでは左にあるメニューよりそれぞれのステップへお進み下さい。 1.心構えアトピーを完治させるためにはまず最初に心構えを持つというのが一番重要なのではないでしょうか。 アトピーは一生治らないと思っていませんか?私は一生薬を塗りながら人生を終えるのかなんて考えていませんでしょうか? もしくは子供がアトピーで路頭に迷ってはいませんか? 結構自分では何も調べようとせず治療を病院任せにしている人も多いのではないかと思います。 昔から病は気からと言いますが、本人が本気でやる気にならなければアトピーは一生完治しないと思います。 まずはアトピーを完治させるぞという意気込みを持つことがなによりも肝心です。 あなたはなにがなんでもアトピーを完治させるぞという意気込みを持ちましたか? それを持つことが出来たら次のステップへ進みましょう。 2.アトピーを理解するアトピーとはいったいどのような病気なのでしょうか。アトピー性皮膚炎は日本語に直すと 奇妙な訳のわからない皮膚炎という意味です。つまり理由のわからない皮膚の炎症を アトピー性皮膚炎といいます。原因にはアレルギー、現代の環境や食生活、ストレスなどが 考えられていますが、本当の原因はよくわかっていません。 もちろん原因のわからない皮膚炎ですので決定的な対処法もわかっていません。 アトピーを治すには、まず自分のアトピーの事を知ることが大切です。アトピーのことを知らないままで 治療を行うことは大変難しいものです。アトピーについて書かれた書籍やサイト等から自分のアトピーは どういった原因で発生するのかどういった特徴を持つのかをしっかり学習し知ることが大切です。 自分では何も調べず治療を病院任せにしているようではいけません。 またただ単に情報を収集するだけではダメです。とりあえず何にでもすがりつきたい 気持ちはわかりますが、書籍やインターネットには間違った情報を伝えているものが多々あります。 それを取捨選択し適切な情報だけを取得する力を身につけることが必要です。 あなたがこのサイトを見ているということは少なからずインターネットを使用し アトピーを理解し知ろうとしているということです。 それはとても良い傾向です。ほんとに問題なのはそういったことをまったく行わない (行う気が無い)人達だと思います。 アトピーについて調べ、自分のアトピーについての正しい知識が身についてきたのであれば 次のステップへ進みましょう。 3.対症療法と原因療法アトピーの治療方法には対症療法と原因療法というものがあることはご存知でしょうか。 対症療法とは出ている症状をどのようにして抑えるかというものを目的とした治療方法です。 ステロイドを塗る、温泉療法、夜中の掻き毟りを防ぐなどが考えられます。 その反対に原因療法は出ている症状はなにが原因で発生しているのかを特定しそれを除去 するのを目的とした治療方法です。 アレルギーが出る食べ物を除去する。シャンプーや石鹸を変える。ストレスを除去する などが考えられます。 アトピーの治療にはこの対症療法と原因療法を組み合わせて行うことが大切です。 対症療法だけでは止めた後に症状が再発し、原因療法だけではなかなか現状の症状が改善しないからです。 あなたが現在行っている治療法は対症療法と原因療法どちらの治療法なのかを理解し 実行することが大切です。 あなたが現在行っている治療が対症療法と原因療法のどちらに該当するかを理解し、 対症療法と原因療法のどちらも行うことが大切だとわかったのであれば次のステップへ進みましょう。 4.原因を探るアトピー治療を行うにあたって必ず行わなければならないことは自分のアトピーの原因を特定することです。 原因を特定すると簡単に言っていますがこれは結構大変な作業です。 それは原因というのは人それぞれでまた1つとは限らないからです。 私の場合はステロイドの長期使用、シャンプーや石鹸がアトピーの主な原因でした。 アトピーの原因を探る為に一番重要なことはよく自分の体とコミュニケーションを取ることです。 どういったことを行った時にアトピーの症状が出るのか、なにを行った時にかゆみが増加するのか、 なにを除去した時に症状が改善したのかを体と対話し毎日考えることが重要です。 毎日の行動や食事内容、かゆみや症状を日記に記しデータを取るという方法もアトピーの原因を特定する 手段として有効です。 常に自分の体を意識し、自分の体と対話ができるようになったのであれば 次のステップへ進みましょう。 5.アレルギーアレルギーというものは免疫過剰によりある特定のものに対して体が過剰に 反応することにより起こります。 特に小さい子供のアトピーの場合、アレルギーが原因であることが多いようです。 アレルギーというのは幼少期のものであれば発育とともに徐々に耐性ができ改善していきますが、 大人になってからのものは改善させるのは大変難しくなります。 アレルギーが原因の場合の対処法はいたってシンプルです。そのアレルゲンを 見つけ出し取り除くことによりアトピーが改善します。 一般的に乳製品、卵、大豆といったものはアレルギー反応が出やすいといわれています。 また金属アレルギー、ダニアレルギー、有害化学物質アレルギーなどもあります。 また原因を特定するために病院でパッチテストを行いアレルギーを調べるという方法もあります。 少しでもアレルギーが原因ではないかと疑いがあるのであれば行ってみる価値はあると思います。 私は幼少の頃、小さい注射を両手に20本くらい打って調査しました。 その時はダニとほこりに多少アレルギーがあるといわれましたが、その他には特に アレルギーとなるようなものは無かったようです。 あなたのアトピーの原因がアレルギーかどうかわかったのであれば次のステップへ進みましょう。 6.食事に気をつけるアトピーと食事には密接な関係があります。皮膚は食事によって作られるからです。 つまり正しい食生活を行わなければ、綺麗な皮膚も生成できないということになります。 私が調べた中でアトピーに良いもの悪いものを 下にまとめてみました。参考にしてみてください。
食事とアトピーが密接に関係していることがわかったのであれば 次のステップに進みましょう。 7.シャンプーや石けんを変えよう主に頭やおでこにアトピーができている方はいらっしゃいますか。またはお風呂上りに 体がかゆくなってしまう人はいませんでしょうか。そのような方はシャンプーや石けんに原因が あるかもしれません。 シャンプーや石けんには「界面活性剤」という混ざりにくい水と油を なじませる効果があるものが入っています。現在一般的に市販されているシャンプーや石けんには この界面活性剤が石油で精製されている合成界面活性剤が多く利用されています。 この合成界面活性剤が実はアトピーの原因になっているのではないかといわれています。 実際にシャンプーや石けんの成分表を見ると、聞いたことも無い成分が大量に記述されています。 素人が簡単にその成分表をみて合成界面活性剤が入っているかどうかを見分けることは難しいと思います。 いい匂いがするからやお風呂上り時の髪の毛の肌触りが良いからという理由 でシャンプーや石けんを選択されている方は注意した方が良いでしょう。 合成界面活性剤を含むものにはシャンプーやリンス、石けん、洗濯用洗剤、台所用洗剤、 化粧品、歯磨き粉などがあります。これらのものは出来るだけ無添加のものに変えることを おすすめします。ちなみに私は石けん素地100%の完全無添加のものを使用しています。 自分の使っているシャンプーや石けんを確認した方は次のステップへ進みましょう。 8.塩素を除去するプールの後やお風呂上りに体がかゆくなってしまう原因には、もうひとつ塩素によるものがあります。 石鹸やシャンプーを変えてもかゆみがおさまらない方は、塩素に原因があるのかもしれません。 皆さん既にご存知のように水道水には消毒の為に塩素が含まれています。 これは水道水の安全を保つために無くてはならないものですが、この塩素により 皮膚がかさつき、肌の保水力や保湿力の低下を招く恐れがあります。 塩素には、たんぱく質やビタミンを破壊する性質があり、それにより長期間 塩素にさらされると肌のかゆみやかさつきを招きます。 アトピー患者のような皮膚の弱い方はこのような影響を受けやすい為、 できるだけ水道水の塩素を除去した方が良いでしょう。 塩素を取り除く浄水器やシャワーヘッド等、塩素を除去する商品は多数 販売されていますので、疑いをもたれる方は積極的に使用してみる事をお勧めします。 あなたの体のかさつきが塩素によるものかどうかを確認したのであれば次のステップへ進みましょう。 9.掻き毟りを防ぐ掻き毟りを防ぐというのは、対症療法ですので根本的な解決にはなりません。 しかし症状の悪化を防ぐためには直接的かつ有効的な手段になります。 とくにアトピーの方は睡眠中など無意識なうちに患部を掻き毟り、 それが原因で症状がなかなか改善しないという事があります。 夜中に手袋をつけるだけでも朝起きた際の傷は少なくなりますので、 夜中に患部を掻き毟ってしまう方は積極的に掻き毟り対策を 行うようにしてください。 普通に手袋をつけるだけでは、朝外してしまっていることがほとんど ですので、アトピー専用の手袋を使用したり、手袋が取れないように工夫し たりすることが必要です。 私の場合は、長袖シャツと手袋をテーピングで固定して手袋が外れないように していました。 夜中に掻き毟らないように対策を行った方は次のステップに進みましょう。 10.ステロイドを止めよう病院でアトピーと診断されると、まず処方されるのがステロイド入りの 塗り薬ではないでしょうか。アトピーに処方されるステロイドは別名 副腎皮質ホルモンといい、もともとは副腎から生成されるホルモンです。 ステロイドは症状を解消する原因療法ではなく、 現状出ている炎症を一時的に抑える対症療法の部類に入ります。 ステロイド剤を塗ることで皮膚症状は劇的に解消されますが、 対症療法ですので塗っているからといってアトピーの 原因が無くなるわけではありません。アトピーの症状を改善させるには その他の原因療法を併用で行う必要があります。 またステロイド剤には副作用やリバウンドがあります。そのため、1〜2週間の使用ではあまり問題はありませんが、 1ヶ月以上の長期使用では、ステロイドの副作用により、現在の症状がアトピーによって 起こっているのかステロイドによる副作用によるものかわからなくなってしまう恐れがあります。 ステロイドを使用している方で、アトピーが重症化している人は、ほぼステロイドが原因と考えても良いでしょう。 ステロイドの使用には十分注意してください。以下にチェックシートを作成したので自分の依存度を 確かめてみましょう。
ステロイドのリバウンドは、ステロイドを使用しなくなり、 長い年月が経過すれば自然とおちつきます。 リバウンドの辛さや長い年月に耐えるのは大変だとは思いますが、 必ずゴールはありますので頑張ってください。 最近ではステロイドの代わりにプロトピック(タクロリムス)という薬が 副作用が少ないということで処方される病院が増えてきました。 しかし、プロトピックの副作用には発がん性があるという報告もありますし、 ステロイド同様リバウンドもあるようですので、ステロイドと同様に使用には注意した方が 良いでしょう。 参考にステロイドの強さを記述しておきます。
ステロイドのメリット、デメリットをしっかりと理解した方は、次のステップに進みましょう。 11.保湿を止めよう肌の乾燥を防ぎ、保湿を行うというのはアトピー患者としては当然のように思いますが、 肌の保湿を行うべきか行わないべきかというのは実は難しい問題です。 保湿を過度に行ってしまうと、皮脂の分泌量が減り、もともと持っている肌の保湿作用が低下する 恐れがあります。それを保湿剤依存症といいます。 また、ステロイドのリバウンド中は皮膚の代謝を早めるために保湿をしないほうが良いという報告もあるようです。 過度な保湿はできるだけ行わないようにしましょう。 しかし、乾燥肌の方が急に保湿を行わなくなると、肌への刺激が増し皮膚を掻き崩す恐れがありますので注意が必要です。 保湿の良し悪しには個人差があります。保湿のメリット、デメリットを理解したうえで、 その人の症状、状態によって保湿を行うべきか、行わないべきかを判断する必要が あります。 私の考えとしては「乾燥肌なので保湿する」という考えではなく、 「乾燥しない肌を作る」というのも最終目標としていますので、 できるだけ保湿は行わず食生活や睡眠などの生活習慣を改めることで、 保湿が必要ない乾燥しない肌を作りたいと思っています。 保湿のメリット、デメリットを理解した方は次のステップに進みましょう。 |
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