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実際の導入例
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ホモトキシコロジーの導入前、そして導入後のご意見・ご感想

 実際に導入されている先生方は、導入前にどの様にお考えだったのでしょう?
 また、導入後の効果をどの様に感じていらっしゃるのでしょう?
 お世話になっている諸先生方からコメントを頂きましたので、是非ご覧下さい。

匿名希望 動物病院院長からのコメント

●ホモトキシコロジー導入以前でお困りだったこと

 患者の自然治癒力を無視した一般西洋医学の限界を感じていた。と、言うとまともに聞こえるが、実際には自分の能力に限界を感じていたというのが正しい。 本当は、自分が患者の自然治癒力を無視してきたのだと思う。

 そのことを自覚するようになってから、患者の肉体だけでなく、精神、感情も含めてバランスをとるにはどうすればよいか?症状を抑えるような対症療法ではなく、根本的な原因を解決するにはどうすればよいか?などとよく考えるようになったが、自分に合った方法になかなか巡り会えなかった。

●ホモトキシコロジー導入のきっかけ

 VINで代替医療について検索していたときにHeel社の事を知った。それとほぼ同時に、日本のヤーパンヘール社から、購入可能である事もわかった。また、親友の獣医師がすでに臨床で使っていてかなり有効であること、クラッシク ホメオパシーと比較するとレメディーをセレクトしやすいことなどを教えてもらったことも大きなきっかけである。

●ホモトキシコロジー導入後の効果

 適切なホモトキシコロジーを選べば、かなり治療の範囲が広がると思う。 特に、アレルギーは難治性でも、ステロイドなどに頼らなくても、かなり改善している。ホモトキシコロジーを導入してまだ5ヶ月ぐらいだが、今のところアレルギーの治療にステロイドを使用した症例はない。

  また、ホモトキシコロジーはクラシックホメオパシーに比べると経口投与だけでなく注射や塗布などの手段もあるのは動物を治療する上でメリットは大きい。


動物のために、より良い治療を

 上のコメントをご覧いただければお分かりのように、現代医学に限界を感じていらっしゃる医師がホモトキシコロジーを導入し、それが結果的に飼い主の安心、ペットの健康につながるという例がたくさんあります。

 今の医療に足りない物、ペットの飼い主が望んでいる物、これを補完するのが獣医ホモトキシコロジーです。

 次のページの専用フォームからお問い合わせいただいた方には、ホメオパシー、ホモトキシコロジーについてのオリジナル資料をお送りしております。


●NEWS LETTERのご案内

 ヤーパンヘールでは年4回会員向けにNEWS LETTERを発行しております。下のPDFファイルは2006年12月発行分の抜粋版です。

 JBT 2006.12.pdf News letter 2006.12.pdf

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