●ホモトキシコロジー導入以前でお困りだったこと
患者の自然治癒力を無視した一般西洋医学の限界を感じていた。と、言うとまともに聞こえるが、実際には自分の能力に限界を感じていたというのが正しい。 本当は、自分が患者の自然治癒力を無視してきたのだと思う。
そのことを自覚するようになってから、患者の肉体だけでなく、精神、感情も含めてバランスをとるにはどうすればよいか?症状を抑えるような対症療法ではなく、根本的な原因を解決するにはどうすればよいか?などとよく考えるようになったが、自分に合った方法になかなか巡り会えなかった。 ●ホモトキシコロジー導入のきっかけ
VINで代替医療について検索していたときにHeel社の事を知った。それとほぼ同時に、日本のヤーパンヘール社から、購入可能である事もわかった。また、親友の獣医師がすでに臨床で使っていてかなり有効であること、クラッシク
ホメオパシーと比較するとレメディーをセレクトしやすいことなどを教えてもらったことも大きなきっかけである。
●ホモトキシコロジー導入後の効果
適切なホモトキシコロジーを選べば、かなり治療の範囲が広がると思う。
特に、アレルギーは難治性でも、ステロイドなどに頼らなくても、かなり改善している。ホモトキシコロジーを導入してまだ5ヶ月ぐらいだが、今のところアレルギーの治療にステロイドを使用した症例はない。
また、ホモトキシコロジーはクラシックホメオパシーに比べると経口投与だけでなく注射や塗布などの手段もあるのは動物を治療する上でメリットは大きい。
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