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ホメオパシーとは?
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ホメオパシー、ホモトキシコロジーの導入に当たって

ヘインリッヒ・レッケベーク  ホメオパシーの原理に基づき、1940年代にレクヴェク博士がホモトキシコロジーを開発しました。ホモトキシコロジーは、疾患を、ホモトキシンとして知られる病因物質に対する身体の自然な防御過程であると考えます。これら身体の防御過程は、発熱、炎症、下痢、衰弱、倦怠感等のさまざまな症状として発現します。レクヴェク博士はこれら症状を、ホモトキシンに対する身体の防衛反応によって引き起こされていると定義しました。レクヴェク博士は、自らが「抗ホモトキシン」薬剤と命名した独自の薬剤を使用し、患者を治療しました。

・抗ホモトキシン薬剤はどのように作用しますか?

 抗ホモトキシン製剤は、医薬的に有効でかつホメオパシーの手法で加工した物質を多数含んでいます。各成分は他の成分の効果を増幅させ、複雑な病理過程にさえ有効に働きかけます。抗ホモトキシン製剤は身体独自の防御系を活性化し、それによって病因であるホモトキシンを中和します。

・どの疾患に抗ホモトキシン薬剤が処方されるのですか?

 抗ホモトキシン薬剤は慢性疾患、呼吸器系の疾患、関節磨耗、リウマチ疾患に有効に使用されます。また、胃腸管の疾患、眩暈、インフルエンザ等を治療する際にも優れた治療成果をあげています。抗ホモトキシン薬剤は常に医療従事者の監督の下使用しなければなりません。

・抗ホモトキシン薬剤の利点は何ですか?

 抗ホモトキシン薬剤は副作用がまれで、他のタイプの薬剤と併用するのが容易です。この利点は特に、同時に数種類の薬剤を摂る必要のある慢性疾患の患者に重要であると言うことができます。つまり、予期不可能な薬剤不耐症や副作用のリスクを減らし、患者のQOL(生活の質)を向上させることを意味するのです。


獣医ホモトキシコロジーの特徴

 近年、ペットや農業用動物向けのホメオパシー獣医学治療に対する消費者の需要が膨大に増加しています。一般的な急性疾患や、慢性、変性、加齢性疾患等を患うペットに対して、飼い主は副作用の無い効果的な治療を望んでいます。一方、農業従事者(酪農業、牧畜業等)やブリーダー(飼育者)は、集約的畜産業の現代的条件の下、生産性を維持していく上で有用かつ動物由来食品の安全性に対して消費者が抱く懸念に応える薬剤を求めています。

 このような需要に対して、現在多数の獣医師(動物病院)が広くホメオパシーによる治療を行い、成功を収めています。

・ 抗ホモトキシン医学で頻繁に治療される疾患

 抗ホモトキシン医学理論(ヘインリッヒ・レッケベーク医学博士により開発、1905〜1985年)とそれに基づくホメオパシー薬剤は、当初、人間の医学として開発されたのですが、今では獣医学の生物学的療法に欠かせない中心的治療法となり、ホメオパシー薬剤を獣医学医療に取り込むことも容易になりました。抗ホモトキシン薬剤は、通常、類似または補完的作用を有する成分が混合されています。そのため、臨床症状別に処方することができ、クラシカルホメオパシーの薬剤よりもはるかに使い易くなっています。また抗ホモトキシン製剤は種類も豊富で、各特定の疾患に対しても多数のアプローチが利用できることから、各患者の個別的治療が可能です。

・ 獣医学におけるホモトキシコロジーの可能性

 獣医学において、ホメオパシー薬剤は初期療法や補助療法としてさまざまな疾患の治療に用いられます。また、ホメオパシー薬剤は生理的衰弱に作用し、長期間に及ぶ回復期を待つことなく健康を取り戻すことを可能にします。しかし動物の調節能力が完全に尽きた(exhausted or overwhelmed)場合は、生物学的治療の限界を超えていることを示唆しているため(欠乏疾患や生命に関わる感染症等の場合)、獣医は積極的に他薬剤(逆症療法薬剤)を使用していかなければいけません。その場合でも、ホメオパシー薬剤を用いて補助的生物学的療法を行うことで、他薬剤の作用を助けることができます。

 ペットや農業用動物のホメオパシー治療は、以下に挙げた健康上の問題に対して有用であることがこれまでにも頻繁に示されています。

◆捻挫、過労障害、挫傷、その他事故による損傷等の外傷
◆原因や患部を問わず、炎症一般
◆関節と骨の疾患
◆呼吸器系、消化器系、泌尿器系の症状
◆臓器、免疫系、皮膚の疾患
◆生殖(繁殖)障害や子育てに関係する問題
◆腫瘍
◆慢性、変性、加齢性疾患
◆行動障害(補助療法として)

この様な小冊子もご用意しています コンパニオン動物(ペット)の加齢性疾患がますます増えていますが、抗ホモトキシン薬剤は、症状を和らげ健常な老化過程を維持する上で役に立ちます。不治の病気の場合は、動物のクオリティオブライフ(QOL)を長期的に保ったり、さらに大きく向上させたりすることも可能です。また、食肉用動物や酪農動物を治療する場合は、ホメオパシー薬剤におき有害な薬剤が残留するなどの危険性が無いことも考慮すべき重要な点の一つです。

 Heel社のホメオパシー製剤で常に良好な治療結果が得られることを確信しております。


ヘール社と当社顧問医の紹介

ヘール社は世界有数のホメオパシー複合製剤製造会社です。

◆製剤は、現代医学とホメオパシーを結ぶ掛け橋ともいうべきホモトキシコロジーを基にしています。
◆製剤の効果は、臨床試験や基礎研究により確認済みです。
◆ドイツにおけるホメオパシー製剤の有数の販売業者です。
◆抗ホモトキシン薬剤を提供する世界で唯一の製薬会社です。
◆注射用ホメオパシー製剤では世界1位を誇っています。(アンプル剤年間7千万本)
◆世界中の医療関係者に、継続的に教育の場を提供しています。
◆社員数は世界中で1000人以上にのぼります。
◆子会社、販売代理店は50カ国以上にあります。
◆患者の70%が自然療法を望んでいます。
◆ドイツ医師の50%が日頃からホメオパシー薬剤を処方しています。

ヘール社ロゴ  ヘール社(HEEL)は、ラテン語の文 "herba est ex luce" (薬草の癒しの力は光から)の頭文字をとったものです。ヘール社は世界最大のホメオパシー複合製剤製造業者です。ドイツ、バーデンバーデンに本社を置き、世界中に10の子会社、そして40カ国以上に販売代理店があります。ヘール社製剤は現代版ホメオパシーとも言うべきホモトキシコロジー科学に基づいています。ヘール社製剤は体に優しい薬剤で、しかも科学的にその効果が実証されています。医師、薬剤師、自然療法士、患者は、ヘール社製品トップセラーを高く評価しています。

 ヘール社の歴史は1930年代初期、ベルリンに端を発します。従来の医学(現代西洋医学)とホメオパシーの統合(科学的に証明された有効性と優しいホメオパシーの作用の融合)を目指し、ヘインリッヒ・レッケベーク医学博士(1905-1985)が、自ら実践を試みホメオパシー複合製剤の開発に取り掛かりました。そして博士は、現代医学を実践する医師たちを悩ませる結果を出したのです。1936年、レッケベーク博士はヘール社(Heel GmbH)を設立し、製品の製造と販売を開始しました。

 ヘール社製剤は、レッケベーク博士が1975年に出版した基礎教科書にまとめられた病気の原因に関する、独自の、体系的に構築された理論であるホモトキシコロジーに基づいています。今日では、世界中で継続的にホモトキシコロジー研究が行われており、その結果、新しい洞察がもたらされ、新しい治療の開発を支えているのです。また、研究の発展を奨励するため、ホモトキシコロジー分野における優秀な功績に対してヘインリッヒ・レッケベーク賞の授与も行っています。

 弊社ではこのヘール社の日本総代理店として、以下の顧問医の指導の元でホメオパシー、ホモトキシコロジーの普及に努めています。

ワーナー・フラーゼ先生 ガブリエル・ヘルツベルガー先生
Dr.Werner Frase
ワーナー・フラーゼ先生
Dr.Gabriele Herzberger
ガブリエル
ヘルツベルガー先生
1969-1976
シュトゥットガルト大学、ホーヘンハイム大学、ハイデルベルク大学 医学、数学・情報科学専攻

1972-1976
ハイデルベルクコンピューターセンター

1976
博士号取得 ハイデルベルグ大学医療クリニック
医師免許取得、一般開業医目指し外科医師養成コースへ

1980
専門医医師資格試験、Bischko教授及びDorcsi教授に従事、鍼療法・ホメオパシー医養成コース

1981
医院開業、自然療法で更に研修を

1984-
Heel社及び国際ホモトキシコロジー協会代表
ホモトキシコロジー専門医・抗ホモトキシン医学専門医、自然療法及び抗ホモトキシン療法の治療評価に関する実践的研究に従事, 数多くの刊行物を出版

1987
一般医学及び自然療法における教育訓練実施者資格取得

1994
医院売却。バーデンバーデンヘール社 医療研修長
国際ホモトキシコロジー協会及び抗ホモトキシン医学フォーラム理事長

Since 1999
バーデンバーデンヘール社ヒューマン医療サービスセンター長

所属する学術団体:
実験複合施設医学会・理事会 (1982〜1994)/ 旧ベルリン連邦健康局委員会(1987〜1995)/ KV Nord-Wurttemberg(州立医療保険会社)(1989〜1994)/ 国際ホモトキシコロジー協会副理事長
1974-1976
フランクフルト大学病院にて医療助手として研修

1976-1979
フランクフルト大学婦人科医院Naujoks教授のもと、細胞学技術者として特別研修

1979-1986
フランクフルト大学病院 医学研究

1986
博士号授与 開業医免許

1986-1989
耳鼻咽喉科インターン

Since 1989
ヘール社顧問医

抗ホモトキシン療法に関する多数の出版物及び講演会
クラウス・クスターマン先生 ルディガー・シュナイダー先生
Dr.Klaus Kustermann
クラウス・クスターマン先生
Dr.Ruediger Schneider
ルディガー・シュナイダー先生
1968
卒業試験
ボン大学、コローニュ大学にて化学、生物学、人間医学専攻

1980
医師免許取得、自然療法分野で追加免許資格
一般医学分野で専門医の認可

1981-1985
NastattenのPolymed 病院顧問

1981-1993
保険医

Since 1993
個人開業医

自然療法の成人教育および研修分野での専門家
科学顧問兼コンサルタント
専門分野: ホモトキシコロジー

所属する学術団体
国際生物医学協会会長/ 国際ホモトキシコロジー協会/ ドイツ専門医・公式医学出版協会/ 中央自然療法医師協会/ 実証的医療協会/ オプトニア眼科大学会長/ FIFA 顧問医 −特殊勤務

FIFA IDカード ヘール社顧問医の一人Dr.クスターマンは 1992年より、国際サッカー連盟 FIFAの医療顧問でもあります
ドイツの医学会等の最新情報をNEWS LETTERで送ってくれる、若き有望なドクター
エーリッヒ・レインハルト先生
Dr.med. vet. Erich Reinhart
エーリッヒ・レインハルト先生
獣医師
1986
獣医師資格試験、博士号取得及び生物医学中心の獣医師職に従事

ヘール社に勤務、後に獣医局長に

生物獣医学で更なる研修を経、1997年生物獣医学分野で追加資格取得

主に、動物用抗ホモトキシン製薬を科学的研究に連係させる職務に携わる

生物獣医学及び動物に重点をおいた特定の抗ホモトキシン医学の分野で、講師としてさまざまな国で活躍

では、獣医ホモトキシコロジーが、日本の医療ではどのように用いられているのでしょうか?
導入された先生方の体験談をご覧下さい。

実際の導入例を見てみる

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