日本詩人クラブ例会・イベント 2003年
2003 平成15年 12月
国際交流・忘年会
日 時 12月13日(土) 午後3時より
場 所 神楽坂エミール(教育会館)TEL
03(3260)3251
地下鉄東西線「神楽坂駅」下車 赤城神社隣
| 日本詩人クラブ国際交流講演会 午後3時〜5時 | |||
| 講 師 アウレリオ・アシアイン氏 | |||
| テーマ 「日本の詩とイスパノアメリカの詩の伝説」 | |||
| 通 訳 細野 豊 | |||
●日本の文学や文化に強く惹かれたメキシコや中南米の詩人たちの詩を引用しながらの講演は好評でした。参加者 79名。
| 日本詩人クラブ忘年会 午後5時〜7時 | |||
●九州や東北などからも含め、参加者は90名以上にのぼりました。余興なども飛び出し大いに盛りました。
2003 平成15年 11月例会
日 時 11月8日(土) 午後2時より
場 所 神楽坂エミール(教育会館)TEL
03(3260)3251
地下鉄東西線「神楽坂駅」下車 赤城神社隣
・内 容 会員による自作詩朗読と小スピーチ
| 萌木碧水氏 | 岡崎 葉氏 | 大塚欽一氏 |
・講演 詩人クラブ賞受賞者の詩的世界
| 「高橋 渡を語る」 | |||
| 比留間一成氏 | |||
・シンポジウム「詩の魅力と抒情―閉塞状況からの脱却へ―」
| コーディネーター パネリスト | |
| 溝口 章氏 菊地貞三氏 西岡光秋氏 北岡淳子氏 |
シンポジュウムはパネリストがそれぞれ自己にひき付けて「抒情」を熱っぽく語りあ
い、 問題点を提示しました。
時間不足気味でしたが、好評でした。
当日の参加者は80名を越え、椅子が足りないほどの盛況でした。
2003 平成15年 11月研究会
日 時 11月1日(土) 午後2時より
場 所 神楽坂エミール(教育会館)TEL
03(3260)3251
地下鉄東西線「神楽坂駅」下車 赤城神社隣
内 容 詩論「能の詩学」
講師 松岡心平氏(東京大学教授)
コーディネーター 川中子義勝氏(東京大学大学院総合文化研究科教授)
2003 平成15年 10月例会
日 時 10月11日(土) 午後2時より
場 所 神楽坂エミール(教育会館)TEL
03(3260)3251
地下鉄東西線「神楽坂駅」下車 赤城神社隣
・会員による自作詩朗読と小スピーチ
| 岩下 夏氏 | 三好由紀彦氏 | わたなべ政之助氏 |
・詩人クラブ賞受賞者の詩的世界
| 北 一平「プロフィールと詩集『魚』」 | |||
| 上田周二氏 | |||
・講演「ジョージ・ハーバードの詩篇『犠牲』をめぐって」
| 星野 徹氏 | |||
星野徹氏の講演はその洞察力と分析力を駆使した熱情溢れる内容でした。
参加者75名。
2003 平成15年 10月研究会
日 時 10月4日(土) 午後2時より
場 所 神楽坂エミール(教育会館)TEL
03(3260)3251
地下鉄東西線「神楽坂駅」下車 赤城神社隣
内 容 作品研究
講師 北畑光男 岡野絵里子
作品提出者 森徳治 小坂恭一 黒神真司 梅澤鳳舞 木原まさお
花籠悌子 川端律子 渡辺眞美子 松本ミチ子
2003 平成15年
9月例会
日 時 9月13日(土) 午後2時より
場 所 神楽坂エミール(教育会館)TEL
03(3260)3251
地下鉄東西線「神楽坂駅」下車 赤城神社隣
・会員による自作詩朗読と小スピーチ
| 坂口優子氏 | 鈴木登志夫氏 | 谷口ちかえ氏 |
・日本詩人クラブ賞受賞者の詩的世界
| 「父・木村孝を語る」 | |||
| 木村恵子氏 | |||
・講演「恋歌の抒情はどこで成り立っているか」―歌とフェミニズム
| 阿木津 英氏 | |||
| (牙短歌会会員、あまだむ短歌研究会会員) | |||
恋歌の抒情の成り立ちをフェミニズムの観点から一首一首検証していく、判り
やすく楽しい講演で、好評でした。
参加者80名。二次会にも阿木津さんが参加され、会員との楽しい交歓ができました。
2003 平成15年
9月研究会
日 時 9月6日(土) 午後2時より
場 所 神楽坂エミール(教育会館)TEL
03(3260)3251
地下鉄東西線「神楽坂駅」下車 赤城神社隣
内 容 詩論研究「シュルレアリスムと詩学」
講師 松浦寿輝氏(東京大学大学院総合文化研究科教授)
コーディネーター 川中子義勝氏(東京大学大学院総合文化研究科教授)
参加70数名
2003 平成15年 7月 例会
日 時 7月12日(土) 午後2時より
場 所 神楽坂エミール(教育会館)TEL
03(3260)3251
地下鉄東西線「神楽坂駅」下車 赤城神社隣
・会員による自作詩朗読と小スピーチ
| 赤木三郎氏 | 岡野絵里子氏 | 木村孝夫氏 |
・講演
| 「詩と詩人─私の場合」 | |||
| 丸山勝久会長 | |||
| 「身体性からみる詩の再生」 | |||
| 原田道子理事長 | |||
新体制の第一回例会は、新会長と新理事長の講演ということもあり、
約100名の参加者があり、会場は溢れんばかりの盛況でした。
2003 平成15年
6月 仙台大会
日 時 6月14日(土) 午後2時〜5時30分
場 所 仙台市シルバーセンター
日本の近代詩の黎明の地 仙台からみずみずしい創造とポエジーで新世紀を拓く
杜の都青葉城下に集う200人
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| 原田道子理事長の報告 | |||
| (右は丸山勝久会長) | |||
第一部
・講演「中世松島の風景」入間田宣夫氏
・第36回日本詩人クラブ受賞詩集『しずかな日々を』より朗読 井奥行彦氏
・自作詩朗読 菊田 守 他
第二部
・講演「二つの『草枕』−藤村の変容−」橋浦兵一氏
・宮城県生れの詩人作品朗読
良野臥城 白鳥省吾 尾形亀之助 石川善助 菅原克巳
・宮城県ゆかりの詩人作品朗読(カッコ内は朗読者)
富永太郎(建入登美) エドモンド・ブランデン(石原武)
・合唱 仙台童謡愛好会による賛助出演
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| 指揮・桜井恵美子 伴奏・大津真樹子 |
懇親会
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| パーティ会場での一場面 |
文学散歩(6月15日)
講師 郷土史研究家 吉岡一男氏
多賀城跡・壺の碑 松島海岸自由見学(瑞巖寺・五大堂ほか) 仙台文学館 仙台市博物館魯迅の碑 東北大学片平キャンパス(魯迅の学習教室ほか) 晩翠草堂
2003 平成15年
6月 第18回(最終会) 現代詩研究会
日 時 6月7日(土) 午後2時〜4時30分
場 所 神楽坂エミール(教育会館)TEL
03(3260)3251
地下鉄東西線「神楽坂駅」下車 赤城神社隣
内 容 作品研究
講 師:佐久間隆史氏、三田 洋氏
参加者:14名
作品提出者:10名
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二年間にわたって進められてきました「現代詩研究会」の作品研究会も、今回の第十八回で最終回となりました。当日も相変わらず率直で活発な討論が行われ、参加者全員が意見や質問を出し合いました。
作品の質も向上し、中には高い評価を集め本人の代表作に数えられるような作品も提出されました。
2003 平成15年
5月 第54回総会
日 時 5月3日(土) 午後2時〜5時
場 所 神楽坂エミール(教育会館)TEL
03(3260)3251
地下鉄東西線「神楽坂駅」下車 赤城神社隣
内 容 ・物故会員への黙祷
・2002年度事業報告
・2002年度決算報告
・2003年度事業計画
・2003年度予算
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議長団 船木倶子氏 野澤俊雄氏 |
・新役員人事
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| 新役員の顔ぶれ |
| 会 長 | 丸山勝久 | |||||
| 理事長 | 原田道子 | |||||
| 常任理事 | 総 務 | 中原道夫 | 田中眞由美 | |||
| 例会・OA | 三田 洋 | |||||
| 広 報 | 北岡善寿 | |||||
| 会 計 | 秋元 炯 | |||||
| 理 事 | 国際交流 | 森 常治 | 鈴木敏幸 | |||
| 地方大会 | 諫川正臣 | |||||
| 入 会 | 五喜田正巳 | 諫川正臣 | 筧 槇二 | 鈴切幸子 | ||
| 詩書画展 | 金子秀夫 | |||||
| アンソロジー | 佐久間隆史 | |||||
| 関西大会 | 志賀英夫 | |||||
| クラブ文庫 | 鈴木敏幸 | |||||
| 監 査 | 笠原三津子 | 溝口 章 |
総会参加者:83名
引き続き懇親会も持たれ、和やかに終了しました。
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| 懇親会風景 |
2003 平成15年
5月 現代詩研究会
日 時 5月3日(土) 午後2時〜5時
場 所 神楽坂エミール(教育会館)TEL
03(3260)3251
地下鉄東西線「神楽坂駅」下車 赤城神社隣
内 容 講師・佐久間隆史/三田洋
作品 花籠 悌子「翔べない鳥に」
早藤 猛「母への慕情」
森井 香衣「光のオマージュ」
渡辺眞美子「猫物語」
木原まさお「ある男」
川端 律子「私の 水平線」
松本ミチ子「海の時間(とき)」
芳賀 稔幸「フィヨルド」
水島美津江「解散」
高橋 芳子「消えた一日」
桜井さざえ「室尾三味線」
小沢 千恵「青木ケ原樹海」
中井ひさ子「泣いてばかりいられへん」
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| 参加者20名 時間オーバーするほど熱中しました |
2003 平成15年
4月 日本詩人クラブ賞贈呈式
日 時 4月5日(土) 午後2時〜5時
場 所 神楽坂エミール(教育会館)TEL
03(3260)3251
地下鉄東西線「神楽坂駅」下車 赤城神社隣
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| 受賞者・井奥行彦氏 なんば・みちこ氏(夫人) 受賞者紹介・山本十四尾氏 |
出席者 78名。盛会でした。
2003 平成15年
4月 現代詩研究会
日 時 4月5日(土) 午後2時〜5時
場 所 神楽坂エミール(教育会館)TEL
03(3260)3251
地下鉄東西線「神楽坂駅」下車 赤城神社隣
内 容 講師・佐久間隆史/三田洋
作品 木原まさお「聖なる森」
森井 香衣「空と樹と七羽の鳥」
松本ミチ子「渚」
花籠 悌子「旅の終りに」
渡辺眞美子「敷居」「トマト畑のある庭」
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| 会場風景 参加者は10名でした |
2003 平成15年
3月 例会
日 時 3月8日(土) 午後2時〜
場 所 神楽坂エミール(教育会館)TEL
03(3260)3251
地下鉄東西線「神楽坂駅」下車 赤城神社隣
・新会員コーナー
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| 清水榮一氏 | 白倉眞麗子氏 | 関 和代氏 |
・私の詩の現在
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| 第12回日本詩人クラブ新人賞受賞者 | |||
| 網谷厚子氏 | |||
・講演「さまよえる詩人たち・詩の行方」
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| 白石かずこ氏 | |||
2003 平成15年
3月 研究会
日 時 3月1日(土) 午後2時〜5時
場 所 神楽坂エミール(教育会館)TEL
03(3260)3251
地下鉄東西線「神楽坂駅」下車 赤城神社隣
詩人論研究『詩人・島崎藤村−<春>の行方−』
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| コーディネータ・鈴木有美子氏 | 講師・橋浦洋志氏 |
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| 会場との質疑応答 白熱した議論になりました。 参加者25名 |
2003 平成15年
2月 例会
日 時 2月8日(土) 午後2時〜
場 所 神楽坂エミール(教育会館)TEL
03(3260)3251
地下鉄東西線「神楽坂駅」下車 赤城神社隣
・新会員コーナー
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| 加藤廣行氏 | 越路美代子氏 | すみさちこ氏 |
・私の詩の現在
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| 第9回日本詩人クラブ新人賞受賞者 | |||
| 樋口伸子氏 | |||
・講演「詩(うた)のささげもの」
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| 宗 左近氏 | |||
2003 平成15年
2月 現代詩研究会
日 時 2月1日(土) 午後2時〜5時
場 所 神楽坂エミール(教育会館)TEL
03(3260)3251
地下鉄東西線「神楽坂駅」下車 赤城神社隣
内 容 講師・佐久間隆史/三田洋
作品 松本ミチ子「未完成の絵」
萌木 碧水「てのひら」
花籠 悌子「嵐のあと」
木原まさお「世界の黎明」
渡辺眞美子「展覧会」
小川 聖子「重し」
川端 律子「輝き」
中井ひさ子「月の道」
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| 参加者12名 佳作が多くありました |
2002 平成15年 新年会
日時 1月11日(土) 午後3時より
場所 神楽坂エミール(教育会館) TEL
03(3260)3251
地下鉄東西線「神楽坂」下車 赤城神社隣り
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| 会場風景 |