日本詩人クラブ例会・イベント 2006年12月
2006 平成18年12月(中)日本詩人クラブ法人化記念国際交流の集い
担当理事:石原武、鈴木敏幸
日時 2006年12月9日(土)受付開始 12時〜 開会 12時30分 閉会 16時30分
場所 サンシャイン60ビル59階 藤・菖蒲・桔梗の間
〒170-8448 豊島区東池袋3-1-5 電話
03-3988-1111
内容
(1)第1部 講演
講師 沈奇(ちんき)氏 中国西安市在住(「先駆」から「常態」まで−中国大陸先駆的詩歌20年の省察と予想−)
講師 楊克(ようこく)氏 中国広州市在住(中国詩歌の状況−『中国新詩年鑑』を例証として分析する−)
| 左から 張広氏(通訳) 楊克氏 沈奇氏 王 |
| 通訳及び解説 佐々木久春氏(秋田大学名誉教授) |
悠久の大地と、古くから詩文学を重んじてきたアジアの隣国、中国から、現在世界的に活躍中のお二人の詩人をお招きして、国際交流の集いを開催いたしました。中国現代詩の状況は、日本の詩人たちにまだ広く知られていないのが実情と思われます。そこで、(中)日本詩人クラブ法人化記念事業として、この現代中国の詩の状況を学び、親しく交流を深める機会となりました。
(2)第2部 懇親パーティ
サンシャイン60ビル59階 櫻の間(14時30分〜16時30分)*講演会場に隣接
| チェロ演奏の山本護氏と楊克氏の詩朗読 |
| 中国からのお客さま、来賓の詩人を囲んで |
100名を超える皆さまにご参加いただき、日本詩人クラブ法人化記念国際交流の集いを盛大に行うことができました。ありがとうございました。
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