日本詩人クラブ例会・イベント 2006年2月


2006 平成18年 2月 例会
 日時 2月11日(土) 午後2時より
 場所 神楽坂エミール(教育会館) TEL 03(3260)3251
     地下鉄東西線「神楽坂」下車 赤城神社隣り

会員による詩の朗読と小スピーチ
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菊池敏子氏 溝口 章氏 菊地貞三氏

 

講演 日本詩人クラブ創設期の詩人たち ――川路柳虹――   講師:天彦五男氏
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川路柳虹自筆の色紙を手に柳虹の評価の低さを嘆く 天彦五男氏

 

日本詩人クラブ法人化フォーラム
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講師・阿部 誠氏(東京都行政書士会理事)と中村不二夫会長

 銀行口座が個人名でしか開けない、文部科学省と交渉しても取り合ってくれない、マスコミの対応が鈍いなどの日本詩人クラブにとっての不都合は任意団体であることに起因し、社会的な認知を受けるには法人格を持つ必要があることが講師により易しく詳しく説明されました。
 質疑応答の中では、それでも理解できないという声もありましたが、フロアーの中から「ホームレスが住民登録するようなもの」という名解釈が出て、大きな拍手に包まれました。

会場風景

 満員の会場で、質問も多く出て、有意義なフォーラムとなり、「有限責任中間法人・日本詩人クラブ」の記念すべき一歩を踏み出しました。


2006 平成18年 2月 オンライン現代詩作品研究会
 日時 2月4日(土) 午前10時より 5日(土) 午前10時

 メーリングリストを使って80名のメンバーでスタートしました。作品提出者18名、発言者23名、総発言数120件に上がり、イギリス滞在中の会員も参加し、地域を越えた研究会となりました。




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