日本詩人クラブ例会・イベント 2006年7月



2006 平成18年 7月
 例会 担当理事:北岡善寿
日時 7月8日(土) 14時00分〜
場所 神楽坂エミール(教育会館)TEL 03(3260)3251
    地下鉄東西線「神楽坂駅」下車 赤城神社隣
内容

会員による詩の朗読と小スピーチ
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小野正和氏
 
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昼間初美氏
 
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松沢 桃氏


講演 日本詩人クラブ創設期の詩人たち 『堀口大学』
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講師 山田 直氏


講演『ドイツ古典詩を語って詩の有りようを探る』
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講師 相沢那織子氏
 
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ゲーテ、シラー、ヘルダーリンの話を交えて、詩への思いを語る相沢氏と満員の聴衆

 参加者は91名。お集まりいただき、ありがとうございました。



2006 平成18年 7月
 研究会 担当理事:川中子義勝
日時 7月15日(土) 午後2時〜5時
場所 神楽坂エミール(教育会館)TEL 03(3260)3251
    地下鉄東西線「神楽坂駅」下車 赤城神社隣
内容 詩論研究「詩を離れて詩を思考する」−散文概念をめぐって− 講師:平出 隆/コーディネーター:川中子義勝
*当日のパンフレットより
「詩の行為は、言葉そのものが疑われ否定されてゆく過程に立つ。そこで、ひとつの到着地を、到着するやたちまち切り崩すものとなる。行為はこうして、休みな<、終わりがない。」
「一つのテキストを、多方面から多方面へ通過していく、しかも相互に乗り入れ自由な文脈をつ<りだすこと――多方通交路。」
「すペての表現形式はその周縁で曖昧である。言語の芸術においても、ここまでがこの形式の縄張り、ということはない。」
(平出 隆『多方通行蹄』より)

 今回の現代詩研究会には、詩集『家の緑閃光』、評論『破船のゆくえ』、また散文『伊良子清白』など、多彩な活動をしてこられた平出隆氏を迎える。現実を打ち砕く行為としての批評と実作の結びつき、また「詩を離れて詩を思考する」ことなど、氏の活動の要点を、造形との関わりや伝統への視点など、近年の展開とあわせつつ語っていただく。コーディネーター:川中子義勝

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講師:平出 隆氏


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コーディネーター:川中子義勝氏


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30名を超える人たちがプロジェクターに映されたゲルハルト・リヒターの絵を観ながら講演に聴き入りました。





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