日本詩人クラブ例会・イベント 2006年9月


2006 平成18年 9月 例会 担当理事:北岡善寿
日時 2006年9月9日(土)午後2時〜5時
会湯 神楽坂エミール(教育会館)TEL 03(3260)3251
    地下鉄東西線「神楽坂駅」下車 赤城神社隣
参加費 会員・会友 無料(一般500円)

1.会員による詩の朗読と小スピーチ
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諫川正臣氏
 
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禿 慶子氏
 
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野澤俊雄氏


2.平成18年度名誉会員三氏について
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『石川重俊氏について』…講師 石原 武氏
 
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石川重俊氏
 
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『上野菊江氏について』…講師 福田美鈴氏
*上野菊江氏はご欠席
 
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『高橋良雄氏について』…講師 西岡光秋氏
 
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高橋良雄氏


92名の人が出席し、名誉会員のお話を伺いました。




2006 平成18年 9月
 日本詩人クラブ現代詩研究会・栃木ゼミナール 担当理事:川中子義勝
日時 2006年9月2日(土)午後2時〜5時
会湯 宇都宮青年会館 ホテル・コンセーレ
   〒320-0066宇都宮市駒生1−1−6 TEL 028−621−1417
   JR宇都宮駅西口より 関東バス作新経由駒生行き 東中丸停留所下車 徒歩1分
参加費 無料

講演「栃木の先達詩人・手塚武」野澤俊雄氏
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講演「詩と音楽のかかわり」川中子義勝氏
−J・S・バッハから詩を考える−
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栃木県内外から58名の人がご参加くださいました。



<当日のパンフレットより>
詩論研究「詩と音楽のかかわり」−バッハの音楽をてがかりに−
 バッハの音楽は日本人に大変好まれている。尾崎喜八をはじめ、バッハやその作品について綴った詩人も多い。高村光太郎の「フランデンブルク」がまず思い出される。多くの人はしかし、まだその器楽曲にしか馴染んでいないのではないだろうか。バッハはしばしば詩人たちとともにその作品を作ったが、バッハ自身が詩を深く読む人であった。そしてその読解の中から、多くの声楽作品が生まれてきた。その消息はあまり知られていない。これを具体的に紹介するとともに、バッハの音楽自体が、詩作を啓発する側面をもつことについて述べたい。
 ヘルマン・ヘツセの後期作品に『デーミアン』という小説がある。若きジンクレーアの魂の遍歴が語られていく。主人公はバッハの「哀悼式典」と題する曲に深く魅せられる。これは、カンタータ第106番「神の時こそいとよき時」のことである。まずこの曲を聴き、その言葉を読み解くことから始めたい。バッハに曲作りの豊かな素材を提供した、コラールというひとつの詩のジャンルか生まれて育つ、その消息にもふれたい。 発題 川中子義勝

☆申し込み方法 日本詩人クラブ事務局(北岡淳子)まで。または日本詩人クラブEメール:
zvc05352@nifty.com


川中子義勝(かわなご よしかつ)プロフィール
1951年埼玉県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科(独文)修了。東京大学教授。主に言葉の側面からバッハについての講義を重ねる。
著作として
2005年『遥かな掌の記憶』
2002年『北方の博士・ハーマン著作選』(他のハーマン関係の業績と併せて アマーリエ・フォン・ガリツィン賞/ドイツ)
   『ミンナと人形遣い』『ときの薫りに』
2000年『散策の小径』
1999年『ものみな声を』
1996年『北の博士・ハーマン』『ハーマンの思想と生涯』『ふゆごもり』
1995年『眩しい光』 ほか。
(ホームページ)
http:www004.upp.so-net.ne.jp/kawanago/



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