(中)日本詩人クラブ例会・イベント 2007年7月
2007 平成19年7月 例会 担当理事:川中子義勝
日 時 7月14日(土)午後2時〜5時
場 所 東京大学駒場Tキャンパス ファカルティハウス・セミナールーム
京王井の頭線「駒場東大前」下車、徒歩2分
内 容
| 会員による詩の朗読と小スピーチ | |
| 田中美千代氏 | 田部武光氏 |
| 新会長・理事長の講演 | |
| 北岡淳子理事長 | 佐久間隆史会長 |
北岡淳子理事長は「運動体としての日本詩人クラブ――法人化後の事業を中心に」、佐久間隆史会長は「詩と東洋の叡知――シュベルヴィエルの一詩句をめぐって」という表題の講演でした。
| 会場風景。台風4号が近づく中、65名もの方においでいただきました。 |
| 懇親会。立食ながら本格フランス料理でした。 |
2007 平成19年7月 研究会 担当理事:原田道子
日時 7月7日(土)午後2時〜5時
場所 東京大学駒場Tキャンパス 18号館4Fコラボレーションルーム1 電話 03−5465−8760
京王井の頭線「駒場東大前」下車、徒歩2分
内容 座談会 「詩界」をめぐって
パネリストは左から神品芳夫(第5回詩界賞受賞)、石原武(第7回詩界賞受賞)、川中子義勝(「詩界」前編集長)、中村不二夫(「詩界」元編集長)の各氏。コーディネーターは原田道子氏。
<当日のリーフレットより>
雑誌「詩界」復刊第1号は、創立50周年事業(2000年)「日蘭文化交流記念号」として刊行されました。(中)日本詩人クラブ創設期の使命・精神に立ち戻る、雑誌「詩界」の刊行、詩界賞の選定、研究会の実施は、文化的共有財産として成果を挙げています。
「詩界賞」受賞者をパネリストに迎えての座談会は、有限責任中間法人として新たに踏み出した(中)日本詩人クラブの柱である雑誌「詩界」の顕彰と、創立60周年に向けての展望を拓くこととなるでしょう。
*雑誌『詩界』の変遷と「詩界賞」の意義など、フロアーからの意見も多く、活発な議論が交わされました。
| 会場風景。40名ほどがおいでくださいました。 |
| 懇親会。明るい会場でなごやかな懇親でした。 |