(中)日本詩人クラブ例会・イベント 2007年9月



2007 平成19年9月 例会 担当理事:川中子義勝
日 時 9月8日(土) 午後2時〜5時
場 所 東京大学駒場Tキャンパス ファカルティハウス 電話:03-5790-5931
     京王井の頭線「駒場東大前」下車、徒歩2分
内 容

会員による詩の朗読と小スピーチ
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熊沢加代子氏
 
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田川紀久雄氏
 
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平野成信氏


詩界賞受賞者・名誉会員による講演 〈日本の詩を考える〉
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佐藤伸宏氏「口語自由詩の成立をめぐる諸問題」(第6回受賞者)
 
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高橋良雄氏「日本文学の風土」(名誉会員)


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会場風景 美しい緑を背景に60余名の皆さんが拝聴しました。
 
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18号館オープンスペースでの懇親会にも40名ほどの皆さんが参加。乾杯!




2007 平成19年9月 研究会 担当理事、コーディネーター:原田道子
日 時 9月1日(土)午後2時〜5時
場 所 東京大学駒場Tキャンパス 18号館4F コラボレーションルーム
 電話:03-5465-8760
     京王井の頭線「駒場東大前」下車、徒歩2分
内 容 詩論研究会「翻訳詩−ことば」

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講師:石川重俊氏

<当日りリーフレットより>
 日本近代の始まりの頃の外国語詩の翻訳者たちの訳詩は、訳詞としてその詩文を自らの国語で、パラフレーズ(paraphrase)を繰り返し行い、分析し、批評的に観察し、熟成して来たやまとことばの中にその「ことば」を索めながら、検討に検討を重ね(推敲し)て文章に綴りました。その譯詩文はそれ自体が全く詩、そのものでした。(翻訳詩の文体、韻律、詩型についての議論より)

講師プロフィール
 日本英文学界において「シェリー研究」の第一人者として知られる。その英文学者としての業績のみならず、日本詩人クラブ草創期の先輩たち、たとえば、豊田実、山宮允、正富江洋、斎藤勇、服部嘉香といった碩学にして詩人であった方たちの詩に学んだ。1915年、仙台市生まれ。九州帝大卒。福岡大学・大学院教授定年退職(1985年)後、シェリーの『縛りを解かれたプロミーシュース』(1957年初版、岩波文庫)の改訳・改訂に着手、『鎖を解かれたプロメテウス』(岩波文庫)として2003年9月に改訂版を刊行。T・S・エリオット、P・B・シェリー、ダンテ研究は70年にもおよび、それを根底として英文学の研究を歩んでいる。

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会場風景 30名ほどの人にお集まりいただきました




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