(中)日本詩人クラブ例会・イベント 2007年11月



2007 平成19年12月 詩の学校
「世界の詩を愉しむ夕べ」―思潮とポエジーの共有をめざして 担当理事:谷口ちかえ
日 時 12月20日(木) 午後6時〜8時
場 所 (中)日本詩人クラブ事務所
内 容 「メキシコ現代詩に見る西欧文明批判」 講師:細野豊氏

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 ノーベル文学賞受賞者で松尾芭蕉『奥の細道』スペイン語訳でも知られるのオクタビオ・パスを始め、パスの愛弟子アウレリオ・アシアイン、ポーランド王家の末裔で米国生まれメキシコ帰化のアンバル・パストなど、魅力あふれる詩人を擁するメキシコの西洋文明批判の歴史と現状が熱く語られました。写真は、身振りを交えて質問に答える講師。参加者は30名、狭い事務所が身動きできないほどでした。




2007 平成19年12月 国際交流・忘年会
 担当理事:細野豊、谷口ちかえ、川中子義勝

日 時 12月8日(土) 国際交流:午後2時〜 忘年会:5時〜
場 所 東京大学駒場Tキャンパス ファカルティハウス セミナールーム 電話:03-5790-5931
     京王井の頭線「駒場東大前」下車、徒歩2分
内 容

国際交流講演「朗読と歌唱――言葉のリズムとメロディーについて」
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ヘルマン・ゴチェフスキ氏(東大大学院准教授)
 
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会場風景。100名を越える方にお集まりいただきました。


 「国際交流の集い」のあとに、引き続いて同会場で忘年会が開かれました。

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永年会員・比留間一成氏による乾杯!
 
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遠隔地からおいでの皆さまのご挨拶
 
071208-8.JPG  アトラクションには、尺八の演奏があり、
 
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合唱があり、
 
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ヘルマン先生のピアノに合わせたコーラスがあり、楽しいひと時でした。





2007 平成19年12月 オンライン作品研究会
 担当理事:原田道子、村山精二
日時 12月1日(土)午前10時〜2日(日)午前10時
*インターネットのメーリングリストを使ったクローズド研究会です。

作品提出者と作品
斉藤幸雄「ギャンブラーと夏目雅子」、水崎野里子「影」、直原弘道「わが世紀」、北村愛子「人生の味」、蒼わたる「クリスタル」、芳賀稔幸「家内安全火の用心」、くらもちさぶろう「ちず」、岡三沙子「優しい兄をめぐる三つの物語」、早藤猛「一輪の花」、サーカー和美「郷愁」、堀内みちこ「音楽のように」、琴天音「おさげ髪―カモシタ酒店の女主人に捧ぐ」、長谷川忍「サーカス」



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