(中)日本詩人クラブ例会・イベント 2008年3月


2008 平成20年3月 詩の学校「世界の詩を愉しむ夕べ」―思潮とポエジーの共有をめざして 担当理事:谷口ちかえ
日 時 3月20日(木)午後6時〜8時
場 所 日本詩人クラブ事務所
内 容 ・講義「バラードからメルヘンへ―ドイツ物語詩の世界」 講師:川中子義勝氏
    ・閉校式

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 ドイツ詩の歴史から宮澤賢治に与えた影響まで、幅広く深く、判りやすい講義でした。盛岡や宮崎からも参加者があり、30名近くが今期最後の学習をしました。懇親会にもほとんどの人が残り、和気藹々とした雰囲気でした。



2008 平成20年3月 例会
  担当理事:川中子義勝
日 時 3月8日(土)午後2時〜5時
場 所 東京大学駒場Tキャンパス 学際交流ホール 電話:03-5454-6447
     京王井の頭線「駒場東大前」東口下車、徒歩2分
内 容

会員による朗読と小スピーチ
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岡田喜代子氏 比留間一成氏


講演「状況論」
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講師:石原武氏(第7回「詩界賞」受賞者)
 受賞作『遠い歌』をふまえて、日常にひそむ危機や炸裂する現実に対し
 詩の言葉がどのように向き合うか、その最近の取り組みの経過と成果などを
 お話しいただきました。


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会場風景。
70名近い人にお集まりいただき、懇親会も50名ほどの人が参加なさり、盛会でした。




2008 平成20年3月 研究会
  担当理事:原田道子
日 時 3月1日(土)午後2時〜5時
場 所 東京大学駒場Tキャンパス 18号館4Fコラボレーションルーム1 電話:03-5465-8760
     京王井の頭線「駒場東大前」東口下車、徒歩2分
内 容 講演「詩の言葉 歌の言葉」

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講師:安藤元雄氏
 
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会場風景。40名ほどの人にお集まりいただきました。

 新体詩抄、藤村、白秋の歌謡性を昭和期以後の詩、さらには戦後詩において断ち切らせたものは何だったのかを判りやすく解説いただき、その問題点と今後の詩の方向性がどこにあるのか、興味深い講演でした。



 
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