(中)日本詩人クラブ例会・イベント 2009年4月



2009 平成21年 4月 
三賞贈呈式            担当理事:水島美津江
日 時 2009年4月11日(土) 午後2時より
場 所 日本出版クラブ会館
     東京都新宿区袋町6 Tel:03-3267-6111
     都営大江戸線「牛込神楽坂駅」A-2出口より
.徒歩約2分
     JR      「飯田橋駅」西口より   徒歩約8分
     地下鉄有楽町線 「飯田橋駅」B3出口より 徒歩約7分
     地下鉄南北線  「飯田橋駅」B3出口より 徒歩約7分
     地下鉄東西線  「神楽坂駅」神楽坂口より 徒歩約7分
会 費 贈呈式:無料
    記念パーティー:8,000円



 
贈呈式次第   司会 吉田義昭・黒羽由紀子

1.開会の言葉 北岡淳子理事長
2.会長挨拶  佐久間隆史会長
3.経過報告  水島美津江三賞担当理事
4.選考経過
  第42回日本韓人クラブ賞   中原道夫選考委員長
  第19回日本詩人クラブ新人賞 飯島正治選考委員長
  第9回日本詩人クラブ詩界賞 中村不二夫選考委員会書記

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5.賞の贈呈  佐久間隆史会長
  第42回日本詩人クラブ賞 詩集『水底の寂かさ』 清水 茂氏
  第19回日本詩人クラブ新人賞 詩集『無月となのはな』 斎藤恵子氏
  第9回日本詩人クラブ詩界賞 評論『テオフィル・ド・ヴィオー 文学と思想』 井田三夫氏
6.受賞者の紹介
  清水 茂氏について 布川 鴇氏
  斎藤恵子氏について 瀬崎 祐氏
  井田三夫氏について 荻野安奈氏
    ――休憩(10分)――
7.受賞詩集から詩作品朗読
  詩集『水底の寂かさ』から  山本 萌氏
  詩集『無月となのはな』から 斎藤恵子氏
8.花束贈呈
9.受賞者挨拶

第42回日本詩人クラブ賞
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清水 茂氏(詩集『水底の寂かさ』)


第19回日本詩人クラブ新人賞
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斎藤恵子氏(詩集『無月となのはな』)


第9回日本詩人クラブ詩界賞
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井田三夫氏(評論『テオフィル・ド・ヴィオー 文学と思想』)

10.閉会の言葉  水島美津江三賞担当理事

参加者
<会員> 秋元炯 麻生直子 安部加代 李承淳 諫川正臣 飯島正治 石原武 伊勢山峻 井田三夫(受賞者) 今泉協子 植村秋江 宇津木愛子 大井康暢 大掛史子 太田美智代 岡崎純 岡田喜代子 岡野絵里子
禿慶子 金子秀夫 川上明日夫 川中子義勝 川端律子 菊田守 菊地貞三 菊池敏子 北岡淳子 倉石長彦 黒羽由紀子 神品芳夫 木場とし子
斎藤恵子(受賞者) 桜井さざえ 佐久間隆史 重光はるみ 清水茂(受賞者) 庄司進 白河左江子 鈴木敏幸 関和郎 関口裕昭 瀬崎祐 宗美津子
高橋次夫 竹内美智代 武子和幸 田中眞由美 田中美千代 谷口ちかえ 樽美忠夫 
中田紀子 中井ひさ子 中村吾郎 中原道夫 中村不二夫 西岡光秋 布川鴇
春井昌子 原田道子 比留間一成 船木倶子 保坂登志子 細野豊 藤原由紀子 
松山妙子 丸地守 丸山勝久 水島美津江  溝口章 三田洋 宮尾壽里子 宮沢肇 村尾イミ子 村山精二
山口敦子 山田隆昭 山田直 結城文 吉田義昭 渡辺めぐみ
<会友> 梅澤鳳舞 高島鯉水子 圓航瑠眞
<一般> 朝吹亮二 井田崇宏 井田裕子 上田照二 大島利治 荻野安奈 嶌信彦 後藤信幸 後藤リラ子 小林慶二 野村正樹 茂木光春 山田恵里香 山田久遠 山田ひめ 
大井浩一 岡部万乃 岡村嘉子 小田康之 柏田崇史 小網恵子 小室佐絵 坂原正夫 清水茂夫人 鈴木東海子 鈴木久栄 長尾道子 藤本敦子 前島康樹 山本萠 横倉れい

 *総参加者115名ほど、記念パーティーにも90名の方がご参加くださり、フランス小噺やカラオケも飛び出して、華やかな会となりました。ご出席いただいた皆さま、ありがとうございました!




2009 平成21年 4月 作品研究会
            担当理事:原田道子
日時 2009年4月4日(土)午後2時〜5時
場所 日本詩人クラブ事務所
    新宿区天神町71 宇野ビル4F
    Tel & Fax 03-6413-7245
     地下鉄東西線「神楽坂」駅矢来口(2番出口)下車、徒歩約5分
     地下鉄有楽町線「江戸川橋」駅(1b出口)下車、江戸川橋通り沿いに南へ徒歩約5分
作品研究会・投稿規定
  作品1篇(本文40行以内 A4・1枚に印刷、あるいは手書きで)を3月17日までに、事務局・宮崎亨まで。
参加費 会員・会友外500円、学生無料

参加作品
越川泰臣「午前十時のマクドナルド」、倉田武彦「カイコ」、松本ミチ子「冬の虻」、長谷川昭子「庭」、木村安子「万りょう」、青木ミドリ「夜明け前」、まるこるま「雲海メール」、早藤猛「雅楽 仁和楽」、永井正雄「あの子」、花籠悌子「日昏れて」、山崎豊揚「大きな目」、結城文「冬野菜の歌」(作品のみ参加)。


講師 網谷厚子・禿 慶子・原田道子・村山精二

講師プロフィール
★網谷厚子(あみたにあつこ)
(1)「白亜紀」「地球」、日本現代詩人会、日本ペンクラブ他
(2)詩集『天河譚 サンクチュアリ・アイランド』『万里』等6冊。
  
.研究書『平安朝文学の構造と解釈』
  
.評論集『日本語の詩学 遊び、喩、多様なかたち』他
(3)日本独自の風土への傾倒に基づくものや、現代生活における人間の悲哀を表現したものなど、幅広く、「散文詩」の形式で表現した作品が多い。
★禿 慶子(かむろけいこ)
(1)日本文藝家協会。日本現代詩人会。横浜詩人会。所属誌なし。
(2)詩集『彼岸人』『ジオラマ』『我が王国から』他。
(3)同人制ではない詩誌「裸人」に毎号詩を発表しています。また、詩人の交流等について、伝統的に自由な横浜という詩の風土にいることを幸せとおもっています。
★原田道子(はらだみちこ)
(1)「鮫」「湖」「Void」、日本現代詩人会・日本文藝家協会・日本ペンクラブ他
(2)詩集『うふじゅふ』『カイロスの風』など5冊。
  
.エッセイ『遠い昔のお江戸から』『続・遠い昔のお江戸から』
(3)「日本語びと」としての認識をもとに、個の日常(時々刻々変化する変なる現象)から、社会的文脈(不変なるなにか)に写し取るプロセスを手に入れた、人間が操つる言語の土壌に関わる作品が多くなりつつある。
★村山精二(むらやませいじ)
(1)横浜詩人会、日本ペンクラブ等
(2)詩集『帰郷』、『特別な朝』等
(3)化学工学技術者としての観点からの詩想、肉親との死別体験などから人間を見る。




 
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