会員・会友の皆様へ
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理事会からの情報などをいち早く掲載します。ご活用ください。
(更新日:2009.10.22)
2009年度三賞選考委員決定
10月20日(木)日本詩人クラブ三賞の第1回選考委員会が日本詩人クラブ事務所で開かれ、選考日程、各選考委員長、書記が以下のように決定されました。
●第43回日本詩人クラブ賞選考委員会
委員長=禿慶子
書 記=北岡淳子
委 員=井奥行彦、諫川正臣、北岡淳子、武子和幸、西岡光秋、山田直
●第20回日本詩人クラブ新人賞選考委員会
委員長=新延 拳
書 記=齋藤 貢
委 員=鈴木豊志夫、竹内美智代、中井ひさ子、布川鴇、松尾静明
●第10回日本詩人クラブ詩界賞選考委員会
委員長=石原 武
書 記=太原千佳子
委 員=井田三夫、神品芳夫、中村不二夫
●選考日程
投票締切=平成22年(2010)年1月20日(水)(当日消印有効)
第2回選考委員会=平成22年1月24日(日)午後1時よりNHK青山荘(会議室)に於いて、三賞の投票と候補詩書決定。
第3回選考委員会=平成22年2月28日(日)午後1時よりNHK青山荘(会議室)に於いて、三賞受賞詩書を決定。
*対象となる詩書は、平成21(2009)年1月1日より12月31日までに発行され、奥付に発行年月日のあるもの。
2008年度三賞授賞詩書決定
2009年2月22日(日)午後1時より日本詩人クラブ三賞の第3回選考委員会がNHK青山荘(会議室)で開かれ、授賞詩書が以下のように決定されました。
第42回日本詩人クラブ賞 清水 茂 詩集『水底の寂かさ』
第19回日本詩人クラブ新人賞 斎藤恵子 詩集『無月となのはな』
第9回日本詩人クラブ詩界賞 井田三夫 著 『テオフィル・ド・ヴィオー 文学と思想』
なお、贈呈式は以下を予定しています。
日時 2009年4月11日(土) 午後2時より
場所 日本出版クラブ会館
東京都新宿区袋町6 Tel:03-3267-6111
都営大江戸線「牛込神楽坂駅」A-2出口より.徒歩約2分
JR 「飯田橋駅」西口より 徒歩約8分
地下鉄有楽町線 「飯田橋駅」B3出口より 徒歩約7分
地下鉄南北線 「飯田橋駅」B3出口より 徒歩約7分
地下鉄東西線 「神楽坂駅」神楽坂口より 徒歩約7分
2008年度三賞候補詩書決定
2009年1月24日(日)午後1時より日本詩人クラブ三賞の第2回選考委員会がNHK青山荘(会議室)で開かれ、候補詩書が以下のように決定されました(数字は得票数)。
◎第42回日本詩人クラブ賞候補
前原 正治 詩集『水離る』38
島田 陽子 詩集『わたしが失ったのは』35
武子 和幸 詩集『アイソポスの蛙』29
桜井 さざえ 詩集『海の伝説』28
なんば・みちこ詩集『下弦の月』17
壷阪 輝代 詩集『探り箸』13
御庄 博実 詩集『ふるさと――岩国』13
松山 妙子 詩集『この坂』12
大塚 欽一 詩集『春雷』11
黒羽 英二 詩集『移ろい』11
清水 茂 詩集『水底の寂かさ』11
太原 千佳子 詩集『いい日を摘む』11
次点 江口 節 詩集『草蔭』9
岡島弘子 詩集『野川』9
呉 美代 詩集『大樹よ』9
◎第19回日本詩人クラブ新人賞候補
石下 典子 詩集『神の指紋』27
斎藤 恵子 詩集『無月となのはな』23
沢 聖子 詩集『三角橋』21
井手ひとみ 詩集『午後の睡り』15
橋爪さち子 詩集『乾杯』14
伊藤 浩子 詩集『名前のない歌』13
菊池 唯子 詩集『すすきの原なびいて運べ』13
斉藤なつみ 詩集『私のいた場所』13
中島 悦子 詩集『マッチ売りの偽書』13
藤本 敦子 詩集『風のなかをひとり』11
次点 中村 純 詩集『海の家族』10
◎第9回日本詩人クラブ詩界賞候補
日原 正彦 著『ことばたちの揺曳』25
志賀 英夫 編『戦後詩誌の系譜』24
水崎野里子 著『多元文化の実践詩考』23
谷口ちかえ 訳 D.ウォルコット『オデッセイ』18
和田 文雄 著『宮沢賢治のヒドリ』16
次点 埋田昇二著『修辞と転位』15
選考委員推薦
井田 三夫 著『テオフィル・ド・ヴィオー』
渋谷 直人 著『大江満雄論』
太田 靖子 著『俳句とジャポニスム』
2008年度三賞選考委員決定
10月23日(木)午後6時より日本詩人クラブ三賞の第1回選考委員会が日本詩人クラブ事務所で開かれ、選考日程、各選考委員長、書記が以下のように決定されました(担当理事:水島美津江)。
●第42回日本詩人クラブ賞選考委員会
委員長=中原道夫
書 記=保坂登志子
委 員=伊勢山峻・岡崎純・たかとう匡子・溝口章・三田洋
●第19回日本詩人クラブ新人賞選考委員会
委員長=飯島正治
書 記=黒羽由紀子
委 員=川上明日夫・川中子義勝・瀬崎祐・高橋次夫・原田道子
●第9回日本詩人クラブ詩界賞選考委員会
委員長=清水茂
書 記=中村不二夫
委 員=大塚欽一・西岡光秋・細野豊
●選考日程
投票締切=平成21年(2009)年1月20日(火)(当日消印有効)
第2回選考委員会=平成21年1月24日(日)午後1時よりNHK青山荘(会議室)に於いて、三賞の投票と候補詩書決定。
第3回選考委員会=平成21年2月22日(日)午後1時よりNHK青山荘(会議室)に於いて、三賞受賞詩書を決定。
*対象となる詩書は、平成20(2008)年1月1日より12月31日までに発行され、奥付に発行年月日のあるもの。
2007年度三賞授賞詩書決定
2008年2月24日(日)午後1時より日本詩人クラブ三賞の第3回選考委員会が青学会館で開かれ、授賞詩書が以下のように決定されました。
第41回日本詩人クラブ賞 大掛 史子 詩集『桜鬼』
第18回日本詩人クラブ新人賞 肌勢とみ子 詩集『そぞろ心』
第8回日本詩人クラブ詩界賞 鼓直・細野豊編訳『ロルカと27年世代の詩人たち』
〃 藤井 貞和 著 『言葉と戦争』
事務所を公開します
会員・会友の皆さまの会費値上げのご理解により、事務所も理事会や「詩の学校」、各種委員会などに利用され、この8ヶ月ほどを順調に運営して参りました。つきましては下記日程で会員・会友の皆さまに事務所を公開し、さらなるご協力・ご理解を賜りたいと存じます。お近くの方、また遠方の方でも上京のタイミングが合えば、ぜひご来所ください。お待ちしています。
日時 2008年3月23日(日) 10時〜17時
場所 〒162-0808 東京都新宿区天神町71 宇野ビル4階
Tel & Fax 03-6413-7245 略図 (携帯用略図)
2007年度三賞候補詩書決定
2008年1月20日(日)午後1時より日本詩人クラブ三賞の第2回選考委員会が青学会館で開かれ、候補詩書が以下のように決定されました(数字は得票数)。
◎第41回日本詩人クラブ賞候補
中村不二夫詩集『コラール』56(辞退)
中原道夫 詩集『人指し指』45
岡 隆夫 詩集『二億年のイネ』30
甲田四郎 詩集『冬の薄日の怒りうどん』15
鈴木哲雄 詩集『神様だって』15
田中郁子 詩集『ナナカマドの歌』14
溝口 章 詩集『流転/独一』14
菊田 守 詩集『一本のつゆくさ』13
大掛史子 詩集『桜鬼』12
川上明日夫詩集『雨師』11
杉谷昭人 詩集『霊山』11
次点 下村和子 詩集『弱さという特性』9
原 子朗 詩集『加線の歎語』9
山本十四尾詩集『鬼捜し』9
山本泰生 詩集『声』9
吉田義昭 詩集『北半球』9
山本 衞 詩集『讃河』9
選考委員推薦
南川隆雄 詩集『火喰鳥との遭遇』
毛利真佐樹詩集『浮遊付着』
◎第18回日本詩人クラブ新人賞候補
葛原りょう詩集『魂の場所』31
肌勢とみ子詩集『そぞろ心』28
北原千代 詩集『スピリトゥス』23
房内はるみ詩集『水のように母とあるいた』19
林 木林 詩集『植星鉢(ぷらねたぷらんた)』18
山口敦子 詩集『沈黙のブルー』18
岡田喜代子詩集『午前3時のりんご』15
田代 卓 詩集『晩鳥の森から』12
瀬崎 祐 詩集『雨降り舞踏団』11
砂川公子 詩集『櫂の音』10
和氣康之 詩集『よぶり火』10
次点 馬場晴世詩集『いなくなったライオン』9
選考委員推薦
伊藤悠子 詩集『道を 小道を』
白井 秀 詩集『はぐれけり』
◎第8回日本詩人クラブ詩界賞候補
三鬼 宏 著 『井上靖の詩の世界』32
鼓直・細野豊編訳『ロルカと27年世代の詩人たち』26
大塚欽一 著 『美神に木乃伊れた詩人たち(U)』16
石村柳三 著 『雨新者の詩想』12
長津功三良他編 『原爆一八一人集』10
次点 高田太郎著『詩人の行方』8
安水稔和著『内海信之 花と反戦の詩人』8
選考委員推薦
関口裕昭 著『評伝 パウル・ツェラン』
藤井貞和 著『言葉と戦争』
2007年度三賞選考委員決定
10月23日(火)午後6時より日本詩人クラブ三賞の第1回選考委員会が青学会館で開かれ、選考日程、各選考委員長、書記局メンバーが以下のように決定されました(担当理事:水島美津江)。
●第41回日本詩人クラブ賞選考委員会
委員長=川島完
委 員=尾花仙朔・金子秀夫・黒羽英二・小松弘愛・山田直・横田英子
●第18回日本詩人クラブ新人賞選考委員会
委員長=宮沢肇
委 員=岡野絵里子・金堀則夫・佐々木洋一・竹内美智代・野澤俊雄・星善博
●第8回日本詩人クラブ詩界賞選考委員会
委員長=神品芳夫
委 員=諫川正臣・石原武・上田周二・中村不二夫
●書記局
書 記=金子秀夫・宮沢肇・神品芳夫
●選考日程
投票締切=平成20年(2008)年1月16日(水)(当日消印有効)
第2回選考委員会=平成20年1月20日(日)午後1時より青学会館に於いて、三賞の投票と候補詩書決定。
第3回選考委員会=平成20年2月24日(日)午後1時より青学会館に於いて、三賞受賞詩書を決定。
*対象となる詩書は、平成19(2007)年1月1日より12月31日までに発行され、奥付に発行年月日のあるもの。
2007年6月より 宛名シールに会費受領情報併記
2007年度より研究会・例会等の案内状は全国の会員・会友の皆様にお出しすることになりました。それに伴って宛名シールの最下段に会費の受領状況を併記することにしましたのでご承知おきください。
会計担当・総務担当の両理事が慎重に情報を確認しておりますが、万一間違いがあった場合は会計・岡野理事、総務・村山理事のいずれかにご一報ください。すみやかに調査いたします。ただし郵便振替は、皆様が振り込んでから会計担当に振込用紙が届くまで、通常1週間かかります。そのタイムラグがあることはお含みおきください。
なお、宛名シールの受領状況のお知らせをもって領収書に替えさせていただければと思っています。領収書が必要な方にはもちろん従来通り発行いたします。
2006年度三賞授賞詩書決定
2007年2月25日(日)午後1時より日本詩人クラブ三賞の最終選考委員会が神楽坂エミールで開かれ、授賞詩書が以下のように決定されました。
第40回日本詩人クラブ賞 麻生直子 詩集『足形のレリーフ』
第17回日本詩人クラブ新人賞 岡野絵里子詩集『発語』
第7回日本詩人クラブ詩界賞 石原 武 著 『遠いうた 拾遺集』
2006年度三賞候補詩書決定
2007年1月28日(日)午後1時より日本詩人クラブ三賞の第2回選考委員会が神楽坂エミールで開かれ、候補詩書が以下のように決定されました(数字は得票数)。
◎第40回日本詩人クラブ賞候補
こたきこなみ詩集『夢化け』27
野仲美弥子詩集『時間(ときのはざま)』23
村山精二 詩集『帰郷』20
山本十四尾詩集『水の充実』17
禿 慶子 詩集『我が王国から』16
長津功三良詩集『影たちの墓碑銘』16
山本みち子詩集『オムレツの日』15
伊藤桂一 詩集『ある年頭の所感』15
三田 洋 詩集『デジタルの少年』14
日原正彦 詩集『大欅』13
選考委員推薦
麻生直子 詩集『足形のレリーフ』
辻井 喬 詩集『鷲がいて』(辞退)
◎第17回日本詩人クラブ新人賞候補
田中眞由美詩集『指を背にあてて』35
岡野絵里子詩集『発語』30
渡辺めぐみ詩集『光の果て』20
斎藤恵子 詩集『夕区』16
新井豊吉 詩集『横丁のマリア』14
中堂けいこ詩集『枇杷狩り』14
柳原省三 詩集『船内時計』12
李 美子 詩集『かるびや繁盛記』11
堀内みちこ詩集『小鳥さえ止まりに来ない』10
宮崎 亨 詩集『空よりも高い空の鳥』9
次点 豊岡史朗詩集『拙生園』8
坂多瑩子詩集『スプーンと塩壺』8
選考委員推薦
原 かずみ詩集『オブリガード』
◎第7回日本詩人クラブ詩界賞候補
石原 武 著『遠いうた 拾遺集』47
瀬戸口宣司著『表現者の廻廊』8
菊田 守 著『夕焼けと自転車』8
小柳玲子 著『ちょっと詩』7
杉山平一 著『詩と生きるかたち』7
中村不二夫著『山村暮鳥――聖職者詩人』7(辞退)
次点 瀬尾育生著『戦争詩論』6
選考委員推薦
瀬尾育生 著『戦争詩論』(辞退)
有田忠郎 訳『サン・ジョン・ペレス/風』
2006年度三賞選考委員決定
10月24日(火)午後6時より日本詩人クラブ三賞の第1回選考委員会が神楽坂エミールで開かれ、選考日程、各選考委員長、書記局メンバーが以下のように決定されました(担当理事:菊池敏子)。
●第40回日本詩人クラブ賞選考委員会
委員長=筧槇二
委 員=井奥行彦・冨長覚梁・中原道夫・西岡光秋・硲杏子・吉野令子
●第17回日本詩人クラブ新人賞選考委員会
委員長=原子修
委 員=秋元炯・網谷厚子・高島清子・新延拳・森田進・吉田義昭
●第7回日本詩人クラブ詩界賞選考委員会
委員長=清水茂
委 員=秋吉久紀夫・川中子義勝・菅邦男・武子和幸
●書記局
書記長=川中子義勝
書 記=硲杏子・吉田義昭・武子和幸
●選考日程
投票締切=平成19年(2007)年1月22日(月)(当日消印有効)
第2回選考委員会=平成19年1月28日(日)午後1時より神楽坂エミールに於いて、三賞の投票と候補詩書決定。
第3回選考委員会=平成19年2月25日(日)午後1時より神楽坂エミールに於いて、三賞受賞詩書を決定。
*対象となる詩書は、平成18(2006)年1月1日より12月31日までに発行され、奥付に発行年月日のあるもの。
*受賞対象となる詩書は、著者が日本詩人クラブ会員、非会員を問わない。
2005年度三賞授賞詩書決定
2006年2月26日(日)午後1時より日本詩人クラブ三賞の最終選考委員会が神楽坂エミールで開かれ、授賞詩書が以下のように決定されました。
第39回日本詩人クラブ賞 川島 完 詩集『ゴドー氏の村』
第16回日本詩人クラブ新人賞 竹内美智代詩集『切通し』
第6回日本詩人クラブ詩界賞 佐藤伸宏 著 『日本近代象徴詩の研究』
2005年度三賞候補詩書決定
2006年1月22日(日)午後1時より日本詩人クラブ三賞の第2回選考委員会が神楽坂エミールで開かれ、候補詩書が以下のように決定されました(数字は得票数)。
◎第39回日本詩人クラブ賞候補
中原道夫詩集『わが動物記、そして人』46
溝口 章詩集『残響』30
山田 直詩集『公案』25
深津朝雄詩集『泥樋』25
川島 完詩集『ゴドー氏の村』24
寺田 弘詩集『三虎飛天』16
芳賀章内詩集『直線の都市 円いけもの』15(辞退)
三井葉子詩集『さるすべり』13
図子英雄詩集『静臥の枕』13
新延 拳詩集『雲を飼う』11
川野圭子詩集『かいつぶりの家』11
次点 たかとう匡子詩集『学校』10
日高てる詩集『今晩は美しゅうございます』10
◎第16回日本詩人クラブ新人賞候補
水島美津江詩集『冬の七夕』28
川中子義勝詩集『遙かな掌の記憶』19(辞退)
竹内美智代詩集『切通し』18
宇佐美孝二詩集『虫類戯画』16
北村 真 詩集『穴のある風景』12
坂東里美 詩集『タイフーン』12
葛原りょう詩集『朝のワーク』10
中村明美 詩集『ねこごはん』9
作田教子 詩集『耳の語法』9
北原千代 詩集『ローカル列車を待ちながら』9
次点 新延 拳 詩集『雲を飼う』8
木場とし子詩集『不忍あたり』8
奥 重機 詩集『囁く鯨』8
安英 晶 詩集『よる・あ・つめ』8
武田弘子 詩集『天に近い場所』8
木村恭子 詩集『あざらし堂古書店』8
選考委員推薦
広沢恵美子詩集『月の桂』
◎第6回日本詩人クラブ詩界賞候補
西岡光秋 著『触発の点景』23(辞退)
前原正治 著『詩圏光耀』22
鈴木比佐雄著『詩の降り注ぐ場所』20
原子 修 著『<現代詩>の条件』20
中村不二夫著『現代詩展望W』17(辞退)
次点 木津川昭夫著『詩と遊行』12
選考委員推薦
國中 治 著『三好達治と立原道造』
吉田加南子著『幸福論』
佐藤伸宏 著『日本近代象徴詩の研究』
筒井清忠 著『西条八十』
2005年度三賞選考委員決定
10月18日(火)午後6時より日本詩人クラブ三賞の第1回選考委員会が神楽坂エミールで開かれ、選考日程、各選考委員長、書記局メンバーが以下のように決定されました。
●第39回日本詩人クラブ賞選考委員会
委員長=菊地貞三
委 員=伊勢山峻・禿慶子・杉谷昭人・なんばみちこ・西岡光秋・丸山勝久
●第16回日本詩人クラブ新人賞選考委員会
委員長=佐久間隆史
委 員=倉石長彦・清水恵子・武子和幸・野仲美弥子・三田洋・村山精二
●第6回日本詩人クラブ詩界賞選考委員会
委員長=川中子義勝
委 員=秋吉久紀夫・石原武・清水茂・橋浦洋志
●書記局
書記長=三田洋
書 記=禿慶子・村山精二・橋浦洋志
●選考日程
投票締切=平成18年(2006)年1月18日(水)(当日消印有効)
第2回選考委員会=平成18年1月22日(日)午後1時より神楽坂エミールに於いて、三賞の投票と候補詩書決定。
第3回選考委員会=平成18年2月26日(日)午後1時より神楽坂エミールに於いて、三賞受賞詩書を決定。
*対象となる詩書は、平成17(2005)年1月1日より12月31日までに発行され、奥付に発行年月日のあるもの。
*受賞対象となる詩書は、著者が日本詩人クラブ会員、非会員を問わない。
2004年度三賞詩書決定(敬称略)
第38回
日本詩人クラブ賞 尾花仙朔詩集『有明まで』
第15回
日本詩人クラブ新人賞 星 善博詩集『水葬の森』
第 5 回
日本詩人クラブ詩界賞 神品芳夫編著『自然詩の系譜
20世紀ドイツ詩の水脈』
2004年度三賞候補詩書決定(敬称略)
日本詩人クラブ賞候補
北岡淳子詩集『アンブロシア』(辞退)
尾花仙朔詩集『有明まで』
丸地 守詩集『痛位』
島田陽子詩集『帯に恨みは』
なんばみちこ詩集『おさん狐』
菊地敏子詩集『ポキポキ』
菊田 守詩集『たんぽぽの思想』
林 立人詩集『モリ』
平林敏彦詩集『舟歌』(辞退)
柴田三吉詩集『遅刻する時間』
選考委員推薦
原田勇男詩集『何億光年の彼方から』
久宗睦子詩集『絵の町から』
日本詩人クラブ新人賞候補
中村 純詩集『草の家』
高橋玖未子詩集『アイロニー・縫う』
佐川亜紀詩集『返信』
星 善博詩集『水葬の森』
藤森里美詩集『さすらいへの夢』
杜みち子詩集『象の時間』
赤地ヒロ子詩集『水路』
斉藤恵子詩集『樹間』
八潮 煉詩集『La Francophinlie』
柳原省三詩集『海賊海域』
選考委員推薦
高橋紀子詩集『ひとり』
藤井雅人詩集『無限遠点』
日本詩人クラブ詩界賞候補
小川英晴著『POESY』
鼓直・細野豊訳『現代メキシコ詩集』
小柳玲子著『サンチョ・パンサの行方』
上田周二著『闇と光』
清水 茂著『翳りのなかの仄明かり』
選考委員推薦
石川逸子著『<日本の戦争>と詩人たち』
神品芳夫著『自然詩の系譜』
新倉俊一著『評伝 西脇順三郎』
新倉俊一訳『E・パウンド/ピサ詩篇』
2004年度三賞選考委員決定
第38回日本詩人クラブ賞選考委員
委員長 比留間一成
委 員 天彦五男 狩野敏也 五喜田正巳 福田美鈴 前原正治 松尾静明
第15回日本詩人クラブ新人賞選考委員
委員長 細野豊
委 員 諫川正臣 北岡淳子 鈴切幸子 溝口章 南邦和 吉田義昭
第5回日本詩人クラブ詩界賞選考委員
委員長 倉持三郎
委 員 秋吉久紀夫 川中子義勝 北岡善寿 森田進
三賞決定
2002.2.24に行われました第三回選考委員会において、三賞が下記のように決まりました。(敬称略)
第35回日本詩人クラブ賞 冨長覚梁詩集『そして秘儀そして』
第12回日本詩人クラブ新人賞 網谷厚子詩集『万里』
第2回日本詩人クラブ詩界賞 松田幸雄訳詩集『鳥と獣と花』(D・H・ロレンス)
2002「日本詩人クラブ詩書画展」(第11回) ご案内
○と き 2002(平成14)年8月2日(金)〜8月6日(火)
○ところ 銀座・ステージ21ギャラリー
〒104-0061 東京都中央区銀座5-1-7 電話03-3571-4060
○参加費 1人1点5000円
(振込方法・郵便振替00170-7-133298日本詩人クラブ宛)
*通信欄に「詩書画展」とご記入ください。
○申 込 2002(平成14)年5月末日までに、別途配布の申込用紙にて、
担当理事・小川英晴方 詩書画展運営委員会宛
(申込と同時に振込もお願いいたします)
○搬 入 8月1日 PM 0:00〜2:00まで(時間厳守)
○搬 出 8月6日 PM 2:00〜4:00まで(時間厳守)
○作品の大きさ 横55p、縦60p以内(壁面に飾れるもの)で額装、またはそれに順ずるもの
上記条件を越えたものは面積に応じて参加費2点分となります
○その他 作品の搬入搬出はご自分の責任で。遠方の方で、友人に宅配便で送り、搬入搬出を
お願いするときでも、ご自分の責任で。また額装には必ずアクリルを使ってください。
○朗読会 8月3日(土)PM3時〜4時30分まで詩の朗読会を行います(方法自由)
<詩書画展運営委員> 北岡淳子 琴 天音 島崎 豊 鈴切幸子 田中眞由美 肌勢とみ子
原田道子 船木倶子 水島美津江 森 常治 山田隆昭
担当理事・小川英晴
「日本現代詩選」第31集募集要項
○刊 行 時期:平成14年11月予定(定価・未定)
○製 本:A5版、並製本、二段組、カバー付
○内 容:・1頁20行×2段=40行(1行は22字まで、それ以上になる時は改行)。
・タイトル・氏名で6行分、下段にプロフィール(配布済サンプル参照のこと)。
そのため本文として使えるのは1頁参加の場合、22字(1行)×28行以内、
22字×29行以上68行までは2頁分の参加費となります。
2頁を越える場合は掲載出来かねますのでご注意ください。
・作品数は何篇でも掲載可能ですが、タイトル分として3行〜6行とることをお忘れなく。
・プロフィールは
@生年(西暦)、出生地A所属詩誌(所属団体のぞく)B代表著書(3冊以内)。
・用紙が2枚以上になる原稿は必ず綴じてください(クリップ不可)。
・原稿用紙使用の場合は一マス空けないで上から書きはじめてください(ワ-プロ原稿可)。 ・6行の内、1行目に氏名、3行目にタイトル(副タイトル等がある場合は4行目に)、
本文は7行目からお願いします。
○締 切 日:平成14年5月末日(厳守のこと)
○原稿送り先:佐久間隆史方「日本現代詩選」編集部
○参 加 費:1頁5000円、2頁10,000円(一人2頁まで)
原稿とは別に郵便局の振替用紙で送金(厳守のこと)
振替口座番号 00170-7-133298 日本詩人クラブ
<お願い>参加費は原稿と一緒に送らないで下さい。
○配 本:会員には一人1冊配本。
その他で希望する場合、参加者のみ定価の3割引。
○編 集
委員:秋元 炯 飯島幸子 磯貝景美江 喜 春子 香野広一 鈴切幸子
中原道夫 西岡英明 水島美津江 佐久間隆史
担当理事・佐久間隆史
三賞選考委員決定
2001.10.31に行われました第一回選考委員会において、三賞の選考委員および役割が下記のように決まりました。(敬称略)
第35回日本詩人クラブ賞
選考委員長:鈴木敏幸
選考委員 :筧 槇二、金子秀夫、笠原三津子、鈴木 満、なんば・みちこ、溝口 章
第12回日本詩人クラブ新人賞
選考委員長:川島 完
選考委員 :北岡淳子、丸山勝久、大瀬孝和、白井知子、前原正治、森田 進
第2回日本詩人クラブ詩界賞
選考委員長:廣島一雄
選考委員 :石原 武、秋吉久紀夫、川中子義勝、山田 直
なお、書記局長に北岡淳子、書記局に金子秀夫・川中子義勝・白井知子が任命されました。
選考日程は、2002.1.15投票締切、1.20候補詩書決定、2.24三賞決定 となります。
日本詩人クラブ札幌イベント
講演と自作詩朗読の午後
1.主催 日本詩人クラブ
2.共催 (財)北海道文学館
3.日時 2001年11月4日(日) 14時00分〜16時30分
4.会場 北海道文学館(地下講堂)
〒064-0931 札幌市中央区中島公園1-4
電話 011-511-7655
6.内容
(1)主催者挨拶 日本詩人クラブ会長・天彦五男
(2)詩話「日本の詩の現況」日本詩人クラブ理事長・中村不二夫
(3)講演「現代アメリカの4人の詩人たち」北海道文教大学教授・矢口以文
(4)自作詩朗読 10人
7.会費 一般参加者500円(日本詩人クラブ会員・会友は無料)
*終了後会費制で交流会を行います(17時00分〜)
日本詩人クラブ札幌イベント連絡先 原子 修
*インターネット連絡先 zvc05352@nifty.ne.jp
研究会のお知らせ
2001年度の新しい企画として、日本詩人クラブでは研究会を発足させます。詩人同士が、議論できる場として、詩論・詩人論、作品研究を中心に行う予定です。
第1回目のテーマは、「21世紀の詩の可能性」です。9月から、2002年の4月までの6回です。
1.日程・毎月第1土曜日 2時〜5時 神楽坂エミール
9月1日 詩論研究 講師・石原武氏「マイノリティの詩」
コーディネーター・中村不二夫氏
10月6日 詩人論研究 講師・溝口章氏「伊東静雄」
コーディネーター・橋浦洋志氏
11月3日 作品研究会 講師・佐久間隆史氏、三田洋氏
2月2日 作品研究会 講師・佐久間隆史氏、三田洋氏
3月2日 詩論研究 講師・森常治氏「詩と記号学」
コーディネーター・原田道子氏
4月6日 作品研究会 講師・佐久間隆史氏、三田洋氏
2.申込方法
(1)会員・会友 参加費無料。参加希望者は事務局・中村洋子氏まであらかじめ書面にて。
(開催月毎に申し込む)
*インターネット申込 zvc05352@nifty.ne.jp
(2)会員外 参加費500円。参加希望者は事務局・中村洋子氏まであらかじめ書面にて。
(開催月毎に申し込む)
*インターネット申込 zvc05352@nifty.ne.jp
(3)各講座、定員30名で締切り。(先着順)
(4)作品研究会の投稿規定/作品一篇(本文40行以内 A4・1枚に印刷、あるいは手書きで)を
開催日10日前までに、事務局・中村洋子氏まで送付。参加者は、作品提出を原則とします。
事務局/中村洋子・竹村啓
*インターネット連絡先 zvc05352@nifty.ne.jp
三賞決定
2001.2.25に行われました第3回選考委員会において、三賞の著書が下記のように決まりました。(敬称略)
第34回日本詩人クラブ賞
松尾静明詩集『都会の畑』
第11回日本詩人クラブ新人賞
佐々木朝子詩集『砂の声』
第1回日本詩人クラブ詩界賞
秋吉久紀夫訳詩集『現代シルクロード詩集』
三賞候補著書決定
2001.1.21に行われました第2回選考委員会において、三賞の候補著書が下記のように決まりました。(敬称略)
第34回日本詩人クラブ賞
丸山勝久詩集『雪明かり』
溝口 章 詩集『禁忌の布』
こたきこなみ詩集『星の灰』
山口惣司詩集『心事片々』
杉谷昭人詩集『小さな土地』
以倉紘平詩集『プシュパ・ブリシュティ』
秋野さち子詩集『夕茜の空に』
松尾静明詩集『都会の畑』
木川陽子詩集『芽キャベツ記』
大塚欽一詩集『蒼ざめた馬』
南 邦和 詩集『ゲルニカ』
選考委員推薦
小山和郎詩集『白地図』
星野元一詩集『ゴンベとカラス氏』
第11回日本詩人クラブ新人賞
藤森里美詩集『湖國抄』
秋元 炯 詩集『血まみれの男』
清岳こう詩集『創業天明元年ゆきやなぎ』
桜井さざえ詩集『人の樹』
牛嶋敦子詩集『緯線の振子』
江口 節 詩集『鳴きやまない蝉』
鈴切幸子詩集『街はきらめいて』
房内はるみ詩集『フルーツ村の夕ぐれ』
北村 真 詩集『始祖鳥』
アーサ・ビナード詩集『釣り上げては』
山本倫子詩集『以後無音』
選考委員推薦
馬場晴世詩集『ひまわり畑にわけ入って』
岡田 響 詩集『わが煉獄の主題にむけて』
佐々木朝子詩集『砂の声』
山本純子詩集『豊穣の女神の息子』
伊藤公成詩集『冬瓜のある風景』
第1回日本詩人クラブ詩界賞
佐川亜紀著『韓国現代詩小論集』
中村不二夫著『現代詩展望U』
石原 武
著『遠いうた−マイノリティーの詩学』
新井豊美著『近代女性詩を読む』
以倉紘平著『朝霧に架かる橋』
選考委員推薦
清水 茂 訳詩集『イヴ・ボヌフォワ最新詩集』
水谷 清
訳詩集『クロード・ロワ「時の縁りで」』
秋吉久紀夫訳詩集『現代シルクロード詩集』
日本詩人クラブ全国大会2001千葉 のご案内
日 時 2001.6.9(土)
会 場 千葉県館山市「夕日海岸ホテル」
主 催 日本詩人クラブ
後 援 千葉県詩人クラブ 館山市 館山市教育委員長 千葉県 千葉県教育委員長
協 力 安房詩人会 菜の花現代詩サークル
参加費 1000円
実行委員長 諌川正臣
副実行委員長 斎藤正敏
事務局長 前原 武
事務局員 吉田 守、西田
繁、山口静雄、永井貴子
本部委員 新延 拳、神崎 崇、五喜田正巳
実行委員 江波戸敏倫、大野杏子、近藤文子、佐野千穂子、杉浦将江、高安ミツ子
遠山信男、中谷順子、中村洋子、宮内泰彦、森五貴雄、山口惣司、他
選挙管理委員決定
2000.12.1の理事会で、理事選挙管理委員が次のように決定しました。
委員長 諌川正臣
委 員 飯島幸子、木場とし子、島崎
豊、周田幹雄、肱岡晢子、和田文雄
担当理事 中原道夫、村山精二
日 程 2001.1.28 投票用紙発送
2001.2.18 開票
三賞選考委員決定
2000.10.29に行われました第一回選考委員会において、三賞の選考委員および役割が下記のように決まりました。(敬称略)
第34回日本詩人クラブ賞
選考委員長:森 常治
選考委員 :小柳玲子、志田信男、原子 修、保坂登志子、中原道夫、山田 直
第11回日本詩人クラブ新人賞
選考委員長:佐久間隆史
選考委員 :小川英晴、橋浦洋志、原田道子、樋口伸子、三田 洋、村山精二
第1回日本詩人クラブ詩界賞
選考委員長:石原 武
選考委員 :高橋良雄、田口義弘、中村不二夫、廣島一雄
なお、書記局長に中原道夫、書記局に保坂登志子・村山精二・中村不二夫が任命されました。
創立50周年 関西大会のご案内
日時:2000年6月10日(土)午後2時より
会場:大阪南森町「東興ホテル」
会費:500円(一般1000円)
内容:1.先達・先輩詩人を語る
2.会員の自作詩朗読
3.新年度日本詩人クラブ賞、新人賞受賞者の朗読
4.講演「初期の日本詩人クラブについて」昭和女子大学名誉教授・高橋良雄氏
5.展示会(秘蔵の書簡、詩集、詩誌の展示)
6.懇親会 会費6500円
※なお、50周年記念東京大会は、2000年10月14日(土)に開催されます。
平成11年度 日本詩人クラブ賞、日本詩人クラブ新人賞選考委員決定
<第33回日本詩人クラブ賞選考委員>
石原武(委員長) 北岡善寿 菊池敏子 木津川
昭夫 島田陽子 水橋斉(書記) 比留間一成
<第10回日本詩人クラブ新人賞選考委員>
筧槇二(委員長) 天彦五男 川上明日夫 北岡淳子(両賞書記長) 五喜田正巳 柴田三吉(書記) 浜野卓也
※推薦詩書投票締切日 2000年1月13日(木) 当日必着のこと
「日本現代詩選」第30集募集要項
○刊 行 時期:平成12年9月予定(定価・未定)
○製 本:A5版、並製本、二段組、カバー付
○内 容:・1頁20行×2段=40行(1行は22字まで、それ以上になる時は改行)。
・タイトル・氏名で6行分、下段にプロフィール(サンプル参照のこと)。
そのため本文として使えるのは1頁参加の場合、22字(1行)×28行以内、
22字×68行は2頁分の参加費となります。
68行(2篇以上はタイトル含む)を越える場合は掲載出来かねますのでご注意ください。
・作品数は何篇でも掲載可能ですが、タイトル分として3行〜6行とることをお忘れなく。
・プロフィールは@生年、出生地A所属詩誌(所属団体のぞく)B代表著書(3冊以内)。
・用紙が2枚以上になる原稿は必ず綴じてください(クリップ不可)。
・原稿用紙使用の場合は一マス空けないで上から書きはじめてください(ワ-プロ原稿可)。 ・6行の内、1行目に氏名、3行目にタイトル(副タイトル等がある場合は4行目に)、
本文は7行目からお願いします。
○締 切 日:平成12年3月末日(厳守のこと)
○原稿送り先:北岡淳子方「日本現代詩選」編集部
○参 加 費:1頁5000円、2頁10,000円(一人2頁まで)
原稿とは別に郵便局の振替用紙で送金(厳守のこと)
振替口座番号 00170-7-133298 日本詩人クラブ
<お願い>参加費は原稿と一緒に送らないで下さい。
○参加対象者:会員のみ
○配 本:会員には一人1冊配本。
その他で希望する場合、参加者のみ割り引きあり。
○編 集
委員:天彦五男 小川英晴 五喜田正巳 鈴切幸子 中村不二夫
西岡英明 保坂登志子 三田洋 北岡淳子
◎日本詩人クラブ50周年記念号となりますので、全会員の参加を希望しています。
担当理事・北岡淳子