![]()
| 焼酎を飲み始めるとやはり実際に作っている現場を見たくなりますよね。蔵を見学するといってもいきなり行って見せてくれるわけではありません。きちんとマナーを守った見学したいものです。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1.基本工程をじっくり見る 焼酎蔵はその形態が様々あります。完全に手作りをしている蔵が注目されがちですが、食品工場と同じようなフルオートメーション化されているところも存在しています。これらの基本工程をじっくり見学するためには、まず広く見学者に開かれている蔵を見るのがよいと思います。 これらの蔵は予約をしなくても見ることが可能ですし、見学してもらうことを前提に説明文なども整備してありますので、初心者でも大変にわかりやすいと思います。 見学を前提として運営されている蔵は以下のようなところがあります。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2.好きな焼酎の蔵元を見る 本格焼酎の魅力にはまりますと自分の好きな焼酎を醸している蔵を見たくなることでしょう。ただ、公開を前提としていない蔵は原則として見に行くのは難しいと考えた方がよいと思います。 しかし、そうはいってもやっぱり見てみたいのが人の心というものです。自分の好きな焼酎を造っている蔵が上記リストにない場合は、まず手紙で思いを伝えることからはじめて見てはいかがでしょうか。突然電話で「見たいんですが」とやっても相手にはいい迷惑ですし、思いは伝わりません。まずは手書きでもワープロでも良いのでその銘柄の印象と醸し出されている現場をこの目で見てみたいという強い思いを手紙で送ることをお奨めいたします。 逆にそうした手間をかけるほどの思いがないようであれば、私は見学はお薦めできません。気軽に焼酎の醸造現場を見たいのであれば、公開されている蔵にするべきです。 手紙を出して先方から了解をもらうほかに各種焼酎イベントや良く行く酒屋さんを通じて蔵元さんと仲良くなり、ぜひとも見に来てくださいといわれるケースもあると思います。いずれのケースでも必ず事前のアポイントメントをしっかりと取るようにしてください。突然アポイントもなく訪問されれば誰でも迷惑なように蔵元さんも突然訪問されても困るばかりです。仕込みの時期には一切公開していない蔵の場合はお互い不快な思いをするだけに終わるケースもあります。見学の了解をもらったあとは
蔵の見学をする際は案内をしてくださる方の指示には絶対に従ってください。蔵は一種の工場ですから危険な場所や機材がたくさんあります。けがをして迷惑を被るのは蔵の方です。あなたではありません。それだけは肝に銘じてください。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 3.公開していない蔵もあるので要注意! 首尾良く見学できればそれにこしたことはありませんが、様々な事情で公開していない、あるいは公開できない蔵もたくさんあります。規模が小さい、人手が足りない、見学用の設備ではないのでけがをさせる危険がある、特殊な技術を使っているので社外には見せたくない、等々、様々な理由があります。ネットでは見学をさせてもらった記録を公開しているサイトもありますが、そうしたサイトで記録が公開されていても見学を受け付けていないケースはあります。 断られたからといってその蔵の悪口を言うのだけは絶対に避けてください。あくまで見学は蔵の好意でしていることで義務ではないのですから。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||